暑いですねえ・・・。

いやあ、ここのところ世界陸上を見ているせいもあって、寝不足な毎日です・・・
まあ、でもライブで見れるというのは、筋書きのないドラマが生で見れるわけですから、感動しますね・・・
15万アクセス特別企画の方ですが、もう少しお待ち下さいね・・・
さて、クワ友たちは、樹液採集頑張っていますが、仕事が忙しい私はちょっと小休止と言ったところです。
今晩もクワ友からの採集報告を待っているので、楽しみにしています・・・
頑張ってね~

クワ友からの採集報告・・・。

現在、こちら東海地方は、徐々に迫っている台風の影響で雨模様ですが、風雨が強くなるのは今晩から朝方にかけてのようなので、注意をしたいですね・・・。
さて、クワ友からは、2県での採集報告がありましたが、かなり厳しかったようです。
それで、某県で藪漕ぎをしていた際、キイロスズメバチ?に4ヶ所を刺されてしまったという事で、随分と痛い目に遭われたようですが、これから巣作りをする時期にもなるので、皆さんも充分に注意して下さいね

今シーズン2度目のゲットとなるか・・・。

今シーズンの樹液採集は、例年になく厳しいように感じられる。
これは、私のホームである山梨県だけでなく、他のいくつかの地域でもクワ友たちの話を聞けば苦戦を強いられているのが、理解出来ます。
そのシーズンによっては、気候やら雨量等の関係もあり、オオクワガタに限らず、他の昆虫にも影響があるようです。

そんな中、今シーズン2頭目となる♂のオオクワガタを求めて、再度ホームへと向かった・・・
私自身、まだ御神木と呼ぶにふさわしい樹液木はなく、ただひたすらこれまでのこの地を歩いて培った経験値を元に1本でも多くの樹液木をチェックする事が、ゲットへと繋がると考えているので、今回もここ何年か行っていないポイントを含めたチェックを行うことにする・・・

さて、最初のポイントにおいて、樹液の出が良い本命の樹液木をチェックしていた時の事だった。

そこには、いくつかの入り組んだ樹洞があり、その一ヶ所で胴の厚みのあるオオクワガタ♀らしきものを発見

そして、確認しようとした次の瞬間、スルスルと洞の奥へと消えてしまった・・・

こうなると、その入り組んだ洞の奥に逃げ込んだものは、もう出て来なかった・・・。

掻き出し棒で探っても、洞の中が広くて手も足も出ずに早々に諦める事となったが、採集したとしても♀なので、どのみちリリースなので良しとした。

しかし、ひじょうに雰囲気のある樹液木であり、今シーズンしっかりとチェックをすれば採れると思いますね・・・

この後、いくつかのポイント廻るも手応えがなく、前回行けなかったポイントへと向かってみると、ここは採集者の入った形跡が全くないので、チャンスと思いチェックをして行くが、カブトムシやカナブン・コクワガタが多く確認出来るものの、本命の姿はなかった・・・。

う~ん、この樹液木にいないようだと厳しいなあ・・・

IMG_2061.jpg
樹液場にはいつもの光景が・・・。

確かに過去には本命をゲットした事もあるポイントなので、何処かにはいると思われますが、私にはその姿さえ見る事も出来なかったのです。

そして、昼食休憩を挟んでの向かった先で、ついにその瞬間が・・・。

この樹液まみれの樹洞の奥に間違いのないオオクワガタを発見・・・

掻き出し棒を使っての格闘が始まった・・・。

すると、やり難い位置ではありましたが、中からスルスルと出て来たオオクワガタは、ダイブをして地面に落下したのです。

その際、裏返しになっていたので、身動きも出来ずに直ぐにゲット

IMG_2062.jpg
奥行きのある樹洞

ヤッタ~、オオクワだ~

IMG_2065.jpg
小歯型♂47ミリ

手に取ると、きれいな新成虫で限りなく中歯に近い小歯型のようです・・・

感動の瞬間であった・・・

この樹液木は、過去に採集した実績もなく、今回が初めてでしたが、必ず採れるはずだと15年以上は通い続けているポイントなので、タイミングが良かったのかもしれませんね。

この瞬間、ホッとした気持ちになり、残りは行って見たいいくつかのポイントの中から、ここ数年行っていない樹液木へと移動し、チェックしてみたものの、状態は悪くなかったが、手応えもなかった・・・。

さらにポイント移動したところは、冬場に樹皮めくれを見つけておいたところへと向かったものの、残念ながらほんのちょっとだけ樹液が染み出ている中にコクワガタが数匹確認出来ただけだった・・・

それから、移動したポイントでは、前回あまり見られなかったノコギリクワガタがありましたが、ここも手応えがなかった。

IMG_2071.jpg
ノコギリクワガタ

そして、さらに別の樹液木の土溜まりの中にちょっとだけボデーの一部が見えているクワガタを発見

気になったので、掘ってみると、なんとそれはオオクワガタ♀の死骸であった・・・

サイズは、40ミリくらいに見えましたが、死骸なので測定はしなかった。

IMG_2077.jpg
♀40ミリくらいの死骸

クワ友の中にも、このような土溜まりの中から中歯型の死骸を見つけたりした方もいますが、きっと力尽きたのでしょう・・・。

もうすっかりと夜間採集となり、この日は今期4頭目(♂は2頭目)となるゲットに満足し、21時過ぎに終了となったのです。

IMG_2083.jpg
樹液場での大小のカブトムシ

途中、大小の大きさが異なるカブトムシが仲良く?樹液を吸っているのを目にしましたが、この光景も8月後半では見られなくなるのかもしれませんね。

     終わり・・・。

樹液採集もいよいよ後半戦突入・・・。

今シーズンの樹液採集のここまでを振り返ってみると、クワ友達を含めて全般的に厳しいという声が聞かれます。
やはり、雨が少ない事も影響しているのかもしれませんが、こんなシーズンも過去には何度かあるので、まあ仕方ありませんね・・・。
樹液採集は、とにかく心技体が欠けているとなかなか成果を挙げることは難しいですが、この暑さの中でチャレンジして行く事が醍醐味でもあるので、採れたときや確認出来た際の達成感やその光景を見ることが出来たと言う充実感がたまらないのです・・・
まだシーズンの前半戦が終了し、中盤戦から終盤戦へと突入して行く段階ですから、これからの状況はまたちょっと異なるかとは思いますが、いずれにしても樹液採集は採れそうで採れないオオクワガタの存在が私自身にとっては大きなものと言えます・・・。
私にとっては、これから2ヶ月間の勝負となりますが、いつものようにマイペースでチャレンジするつもりです・・・

クワ友とホームへのチャレンジ・・・。

今期2頭目のオオクワガタ♂をゲットしようとクワ友と一緒にホームへと出掛けて来ました・・・
クワ友も既にゲットはしているものの、再度お目にかかりたいと言うわけで、かなり自信のあるポイントをいくつか時間のある限り頑張りましたが、残念ながらオオクワガタには出会う事が出来ませんでした・・・

私自身は、中歯型を目当てにチャレンジしたものの、夜間採集に入って怪しいクワガタが洞の中にスルスルと消えてしまい、万事休すでしたが、多分オオクワではない様な気がします。

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ツタと樹皮の隙間に群がるカナブンとカブトムシ

途中、オオムラサキのオスとメスが確認出来たので、写真を撮ろうと構えた瞬間、オスの方は飛び立ってしまいました。

メスの方は何とかピンボケになりましたが、写真を撮ることが出来ました・・・

IMG_2060.jpg
樹液場のオオムラサキ♀

今回は、殆んど写真を撮る間もなく、あちこちと移動しながら樹液木のチェックをしていきましたが、6~7月に掛けて活動していた越冬個体と新成虫の数がここに来て若干減り、変わってカブトムシやカミキリムシたちの活動が盛んになっているような感じです。
また、気候の微妙な変化が影響しているのか?とにかく歩きに歩き廻りましたが、カブトムシやカミキリムシの数が多かった反面、残念ながら全般的にクワガタの数が少なかったように感じました・・・。
これからお盆までは、カブトムシたちの活動が盛んなので、その後の2次発生の時期が面白くなりそうな気がしますが、ちょっと疲れた身体を休めてから、再度樹液採集へと出掛けたいですね・・・
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詳しくはKAZUさんプロフへw

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