MLBで日本人投手が大活躍・・・。

良く降る雨だなあ・・・。
今週中はずっとこんな天候のようですが、早く天候が回復してくれないかなあ・・・。

さて、日本のプロ野球は、セパ両リーグでの日本シリーズに向けてのリーグ決定戦が行われ、DNAと楽天が第1戦を制しましたが、海外のMLBでも日本人投手が大活躍で奮闘しています。
特にワイルドカード争いから勝ち上がった名門ヤンキースは、ついにリーグ決定戦においてマー君の好投もあって、0勝2敗の土壇場から3連勝で3勝2敗とし、ワールドシリーズ進出に王手
また、ドジャースもダルビッシュ有や前田健太の活躍によって、こちらも3勝1敗でワールドシリーズに王手となっていますが、さて、勝負の行方はどうなるのか?今後の展開に目が放せませんね・・・
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ドラマはここから始まった・・・パート3。

それでは、採集記の続きです・・・。

既にここでのアタックを開始してから、2時間程が経過し、持久戦になっていましたが、焦る必要もないのでゆっくりと慎重に1本の食痕を追い掛けていると、ついにこの日一番の大きな蛹室が姿を現したのです。

これは相当大きいなあ

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極太食痕と巨大な蛹室

拡大してみても分かる様に蛹室の前の極太食痕は見事であり、しかも蛹室も広さも奥行きが10センチはゆうに超えていると思われる・・・。

このアングルからだと中にいると思われるモンスターの姿は全く分からない。

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奥行きのある巨大蛹室

そして、目の前にある大きな蛹室の一部を少しづつ広げて行くと、ようやくモンスターが姿を現したのです・・・

確かに大きくは見えるが、取り出して手にして見るまでは何とも言えない。

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尻の部分だけでも大きい事が分かる

さらに蛹室部分を広げると、その個体の全貌が明らかになり、これなら超えているなと確信した・・・

そして、しっかりと写真を撮ってから取り出す事にする。

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ついに全貌が明らかに・・・。

改めて手に取ってみると、大きな個体である。

ノギスを当てて何度も測り直しをして、70,5ミリ に決定

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♂70,5ミリのモンスター

この個体は、70ミリを大きく超えるものではありませんが、念願の70UPを今年の1月に採集して以来、2頭目の材割り個体となり、感動したのは言うまでもありません。

しばらく採集した余韻に浸っていましたが、続いてのチェックを再開すると、直前に採集した70UPの出たところの直ぐ左側にも極太食痕が走り、その横にポコッと開いた蛹室が姿を現したのです・・・。

そして、そこにはまたしても大きな成虫の姿がありました・・・

ウォ~、これも来たかな~

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これも70UPか・・・??

今度は、蛹室部分をそのままにして、中の個体を取り出してみると、先程の個体よりも一回り小さいような感じであるものの、堂々の 69,8ミリ でした。

しかし、兄弟だけあって形はそっくりで綺麗な個体です・・・

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残念ながら70UPとはならなかったものの、堂々の♂69,8ミリの美形個体

蛹室の中では、尻をこちらに向けた状態だったので、再度蛹室内に戻して、今度は大アゴをこちらに向けた状態での撮影をする事にした。
やはり、このアングルの方が迫力がありますね・・・。

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♂69,8ミリを再度蛹室に入れての撮影

この後は、食痕を再チェックし、大方食痕がなくなるところまでを追い続けましたが、新たな成虫の発見はなく、ここで2時間半あまり続いた割り出しもようやく終了となりました・・・。
最近では、ここまで割り出しに時間が掛かったケースも珍しいですが、ひじょうに長い事ワクワクしながらの割り出しは、楽しいひと時だったですね・・・

こんな驚きの採集は、滅多にあるものではありませんが、2017年度が始まってからの1月2日に採集した72,0ミリに続く今回の70UPの採集は、自身の中でも記憶に残る採集になったのは言うまでもありませんが、コツコツと継続をしていればいつかはそんな日が来るものと信じていたので、頑張って採集を続けていて良かったなと思いましたね・・・。

もうこれで充分過ぎる位の満足感を味わったので、遅めの昼食を済ませてから別のポイントを車で流しながら確認して、早めの終了となったのです。

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今回採れた3令特大幼虫(22,8グラム)

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今回採集した大歯型

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69,8ミリと70,5ミリ

最後になりますが、私の周りにいるクワ友たちは、樹液採集及び材割り採集等で70UPの実績を挙げている方々が何人もいます。しかし、この70UPはそうそう採れるものではありません。
それぞれの方々は、案内に全く頼らず、自身でポイント開拓を行い、自身で見付けて材から割り出したり、樹液採集をしたりといった価値感の高い採集をしているところが、立派であると思うのです。
継続は力なりと良く言われますが、この様な趣味のみならず、スポーツや仕事・勉強に至るまで努力していく事は、人生においても大事であると思います。

私自身は、このオオクワガタ採集が、仕事や生活する上での活力源になっているので、今後もマイペースで継続していこうと思っています・・・

     終わり・・・。

ドラマはここから始まった・・・パート2。

もう既にクワ友たちは、ブナ帯採集へと行き成果を挙げて来ていますが、私もそろそろ出陣したいところです・・・
でももうちょっと先なので、待ち遠しいですね。

それでは採集記の続きです・・・。

いつ見てもこのクラスの大きさとなると、興奮してしまいますが、とにかく写真を何枚か撮ってから体重計に載せてみる事にした・・・。

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特大3令幼虫

とにかく取り出してみると重量感が半端ない・・・。

やはり、22,8グラムもあり、充分に熟している3令幼虫でしたが、頭幅は11,3ミリとそれ程大きなものではなかったものの、成虫になっていれば70~71ミリクラスといったところだろうか・・・。

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特大3令幼虫(体重22,8グラム、頭幅11,3ミリ)

この後、これ位の大きさの幼虫になると普通のタッパーに入らないので、一旦車に戻って特大幼虫用のケースを取りに行ってからその中に入れてみたところ、これでOKですね・・・

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やはりかなりの大きさを感じる・・・。

さて、これまでに取り出した成虫と3令幼虫という事を考えると、この先どの様な展開になるのだろうかとワクワクした気持ちで興奮が収まらない・・・。

ここでちょっと一呼吸入れてから、続きをチェックする事にした。

極太食痕を追い掛けながら、この先にいる主の存在が気になる・・・。

そして、しばらくすると蛹室が姿を現し、その中には70ミリUPとも思える大きな成虫の姿があったのです・・・

これは来たかな~

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蛹室内の大歯型

蛹室の大きさは、10センチ以上もあり、かなり大きなものである。

しっかりと写真を撮ってから、その個体を取り出して直ぐにサイズを測ったところ、なんと 69,5ミリ で、残念ながら70ミリには届かなかった・・・

そして、殆んど目立ちませんが、尻の部分が少しだけ羽化不全気味であり、そこだけが残念でしたが大きな個体です。

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♂69,5ミリ(残念ながら尻の部分が少々羽化不全)

さらに続きをチェックしていくと、今度はこれも大きな蛹室内に♀の姿がありました。

これも大きいなあ

サイズは、45ミリでしたが、再度蛹室内に入れて写真を撮ろうとしたところ、セットして撮ろうと思った瞬間、”あれ~、♀がいない”となり、地面にダイブした後にどこかへ消えてしまいました・・・

しばらく周辺を探しましたが、ついに見つからず、諦めた次第です・・・。

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蛹室内の♀45ミリ

さて、まだまだ極太食痕が確認出来ているので、その内の1本を追い掛けていったところ、直ぐに蛹室内のこれまた大きな成虫の姿が確認出来たのです・・・

この蛹室も大きいなあ

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蛹室内の大歯型

そして、取り出してみると、先ほどの69,5ミリよりは小さいようですが、今度は綺麗な個体です・・・

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♂68,2ミリの綺麗な個体

サイズは、やはり大きいものの、68,2ミリ でした。

さらに角度を変えてパチリでしたが、少々ピンボケになってしまい残念・・・。

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♂68,2ミリ

さあ、まだ出ていないのは、70UPですが、これからの展開がどうなるのかが全く予想出来ない状況で、ついにモンスターが姿を現す場面がやって来たのです・・・。

     つづく・・・。

ドラマはここから始まった・・・パート1。

秋雨前線の影響で肌寒い日々が続いていますが、気候の変化に体調を崩さぬようにしないといけませんね。
MLBヤンキースのマー君は、惜しかったですねえ・・・。
それにしても、2アウトで2塁にいたヤンキースのランナーがフルカウントにもかかわらず、スタートを切らなかったために本塁でアウトになってしまい、ヤンキースが2対1で惜敗したのは、ひじょうに残念でなりません・・・。
そして、今日も2対1のサヨナラ負け・・・。
う~ん、何とかしてもらいたいが、ホームで3連勝してもらわないとならなくなった危機的状況に流れを変えるア・リーグの本塁打王のジャッジの復調が鍵を握るのか・・・??
がんばれ~、ヤンキース

さて、それでは、先日の採集の話です・・・。

この日、ゆっくりと自宅を出発した私は、ホームである山梨県のポイントをあれこれ考えながら、今日はこことこことここと言った感じで、3~4ポイントの候補を挙げて久しぶりに成虫の割り出しが出来たらいいなと思っていた。

狙って採れるようなものではない事は、これまでの経験からも充分に理解しているつもりですが、ある日突然目の前に出現するような事も極たまにあり、やはり成虫の割り出しと言うものは一味違うのも事実です・・・。

そんな事を考えながら、とあるポイントの朽ち木をチェックするも全く手応えもなく、次のポイントへと移動しようと車を走らせていたところ、なんとなく以前入った事のあるポイントが気になり、ふと思い出したそのポイントへ直行する事となった。

しかし、この判断がこの後に経験する感動のドラマの始まりになるとは想像もつかなかったのです・・・。

今回の舞台となったポイントへ到着し、いくつかの朽ち木をチェックした後、歩いて向かったその奥に輝きを放つ1本の立ち枯れ材を発見

容量はそこそこあるようだ・・・。

それに状態を示すバロメーターとも言える良質のカワラ材が寄生しているので、これは面白そうであると感じた・・・。

そして、上部を見るとしっとりとしている加湿気味の材質であり、そこから下部に行くに従い状態がベストのように感じられる。

しかも、上部には土だまりがあって、崩し始めるとカブトの食痕だらけであるが、その下にはこのような2令サイズの食痕が姿を現したのです。

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2令サイズの食痕

そして、その食痕を少しづつ追い掛けて行く・・・。

この部分では、まだ状態が悪く、さらに下へと伸びる食痕を追い掛けて行った。

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まだ確信が持てない食痕だが・・・。

この時点では、まだ本命の食痕であるとは確信が持てていない状況でしたが、さらに下へと伸びる食痕を追い掛けていると、次の瞬間、3令の極太食痕に変わり、ここで本命である事を確信したのです・・・

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極太食痕

その食痕は、下部へと伸びており、材質も若干堅めに変化して状態はさらに良くなっているようです・・・。

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極太食痕

食痕を追い掛けて行くと、その周辺には次々と別の極太食痕が姿を現した・・・。

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極太食痕

そして、ついには成虫のものと思われる灰色に変化した食痕も確認出来た時、これはもしやと思いながら、この先にいると思われる主の存在が気になって仕方がなかった・・・。

これはそろそろ来るかな

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成虫のものと思われる極太食痕

そして、興奮しながらその先を慎重に追い掛けて行った次の瞬間、ついに主が姿を現したのです・・・

大歯型だ~

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蛹室内の大歯型

蛹室内は、奥行きがあり、比較的大きな感じであるが、写真を撮ってから取り出してみたところ、上肢の先端部分が少々羽化不全気味の個体ではありましたが、それ程目立つものではなくきれいな個体です・・・

サイズを測るとジャスト64,0ミリでした・・・

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大歯型♂64,0ミリ

さて、この後の展開はどうなるのだろうかととワクワクしながら、下部へと食い進む1本の食痕を追い掛ける事にした・・・。

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下部へと食い進む極太食痕

この食痕のしっとり感と太さを考えると大きな3令幼虫のように思えるが、下部へと伸びる食痕を慎重に追い掛けて間もなくの事だった・・・。

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下部に行くに従い太さを増していく・・・。

食痕の太さは、20グラムオーバーを思わせる迫力であり、しばらくして大きな穴がポコッと開くが、主はまだ見当たらない

そこで、その廻りを広げて行ったところ、ついにその大きな特大3令幼虫が姿を現した・・・

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ついに姿を現した特大幼虫

これはデカイ

しかし、感動はこの後もさらに大きなものとなっていったのです・・・。

     つづく・・・。

全てはここから始まった・・・。

ここ2日間は、かなり暑い日々でしたが、今日は一転して肌寒い日となりましたね・・・
MLBもリーグ決定戦へ進出する4チームが決まり、ア・リーグでは、マー君の所属するヤンキースとアストロズ、ナ・リーグでは、前田健太とダルビッシュ有の所属するドジャースとカブスが勝ち進みましたが、このリーグ決定戦に勝利してワールドシリーズに進出するのは、果たしてどのチームとなるのか?今後の行方がひじょうに楽しみです・・・

さて、天候の暖かい日にホームグランドへちょこっと採集へと行って来ましたが、この日はとんでもない光景を目の当たりにする事になってしまい、未だにその時の興奮が覚めない状態です・・・。

全てはこの食痕から始まった・・・。

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極太食痕

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いきなり出現した大歯型

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さらに特大幼虫が・・・。

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そして、大型の大歯型が出現

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さらには、巨大な蛹室の奥からモンスターが・・・。

2時間半にも及ぶ格闘の末に目にしたものは、これまでに経験した事もない光景でした。
採集記は、後日アップする予定です・・・。

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