ブナ帯へのチャレンジ・・・。

今回は、某県へとチャレンジして来ました・・・
採集実績があるのかどうなのか?と思う位過去に採集者の入った痕跡もなく、ただひたすら歩き、朽ち木を探しながらオオクワガタの痕跡を見つけるためにクワ友たちと一緒に2日間に渡る探索をして来ました。

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ブナの立ち枯れ

色々な事が勉強出来た2日間でもあり、厳しい中にも和気藹々とした楽しいひと時でもありました・・・
採集記は、時間があればアップする予定です・・・。

男子マラソンで驚異的な記録・・・。

最近は、暖かくなりましたね。
それに日没時間も延びて18時半頃まで明るい感じです。
いよいよ樹液採集の時期が近づいて来た感じなので楽しみですね・・・

さて、タイトルの男子マラソンで驚異的な記録が非公認ながら出たようですが、キプチョゲ(ケニア)選手により、2時間0分25秒という記録が出たようです・・・
ただし、一般的なマラソンコースではなく、一周2,4キロの周回コースで実施され、選手の負担を軽減するために水分補給は手渡しで行うというような方法だったようですが、それにしても凄いですね。
現状では、42,195キロのマラソンコースにおいて、2時間を切るのは難しいだろうとされていただけに、この様な結果からして現実味を帯びて来たと言う感じですね・・・。

私自身、マラソンには興味があるので、ちょっとネットで調べてみたところ、下記のようなデータが載っていました。

これまでに最も長い間、記録更新されなかったのは・・・。

1969年・・・クレイトン(豪州)・・・2時間8分33秒(アントワーブ)

1981年・・・キャステラ(豪州)・・・2時間8分18秒(福岡)

と言うわけで、およそ12年間記録が破られなかったのが最長のようです。

そして、およそ30年前となる1988年にデンシモ(エチオピア)が記録した当時の世界記録である2時間6分50秒は、1キロ3分ペースでゴールする記録となったようですが、ここからさらにエチオピアとケニアの選手による世界記録の更新がなされ、ちょうど10年前となる2007年には当時皇帝と呼ばれたゲブラシラシエ(エチオピア)が2時間4分26秒の記録を作り、現在では、2014年にデニス・キメット(ケニア)の2時間2分57秒が最新の世界記録です。
しかし、いったいこのマラソンの記録はどこまで伸びていくのでしょうかね・・・。

筋書きのないドラマ・・・。

菌糸ブロックも詰めてから4~5日で菌が廻り、幼虫達の続きの餌交換を行いました。
一段落したところで、クワ友と採集へ行って来ましたが、前回に続いて今度も最後の最後に感動が待っていました・・・
いつもいつもこんな事ばかりが起こるわけではありませんが、たまたま手付かずのポイントを探索していたところ、期待を大きく上回るちょっとしたサプライズが待っていたのです・・・

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オオクワ3令幼虫

IMG_1847 - コピー
成虫の極太食痕

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久しぶりの大物が・・・。

この続きは後日・・・

ブナ帯に魅せられて・・・。

もう既にゴールデンウィークに入っている方々も多いのではないでしょうか・・・。
知人でも9連休なんて方もいますが、本当に羨ましい限りですね・・・
クワ友たちもあちこちで採集を楽しんでいるようですが、私も時間が取れたら出掛けたいところです。
今月の仕事は、前月の半分以下となる残業時間だったので、とりあえずそれ程大変ではありませんでしたが、明日は今月最後の残業をしていよいよ5月へと突入です・・・。

平成8年に初めてブナ帯へと出掛けて以来、すっかりブナ帯に魅せられてしまった私ですが、今回で数える事70回となってしまいました。
地元静岡から、よくこれだけ通ったものだと思いますが、やはり壮大なスケールの中で直径1メートルを越え、高さも20メートル以上が立ち並ぶブナ林は、魅力的ですね・・・
今回は、難度の高い地域へとアタックしますが、これも探索の楽しみでもあるので、何とか手応えを掴んで来ようと思っています。
まずは樹層や標高を見ながらのアタックとなりますが、元々実績のあるというポイントではないだけにそこで採れたら新しい産地として記録される事になります。
かなり難度的には難しいとは思いますが、やりがいはあるので頑張って来るつもりです・・・

今シーズンの希少個体・・・。

オオクワガタの生息環境を考えた場合、ブナ帯では、1000メートルを超えるエリアでも数々のオオクワガタの生息を確認していますが、ブナ帯以外ではどれ位の標高で生息が確認されているのかは、はっきりしていません。
今シーズン、とある地域で標高800メートルを越えるエリアで生息の確認された個体がいました。
この800メートルを越えるエリアでは、なかなか生息を確認するのが難しいですが、他に確認されている方々もいると思います。
それが、この2令幼虫だったんですが、1頭のみ確認出来ました。
しかしながら、この辺りは採集者の痕跡もなく、過去の割り痕もなかったものの、手付かずの朽ち木が存在しても虫っ気が少なく、さらに標高を上げると手応えが全くなくなりました。
でも、地域を変えて探索すれば、まだまだ可能性としてはあると思うので、今後も地道に探そうと思いますね・・・

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貴重なオオクワガタ2令幼虫

さあ、ゴールデンウィークが近づいて来ましたが、私にはあまり関係ありません。
交通量が多いので、出掛けられる方々は十分にご注意下さいね・・・。
プロフィール

☆KAZUさん☆

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詳しくはKAZUさんプロフへw

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