初めて見る驚愕のモンスター・・・パート1。

昨日、樹液採集で奮闘していたクワ友から、ペアゲットの報告を受けましたが、流石の成果です・・・
単独で頑張っている事もあり、厳しさもたくさん味わっている方ですが、努力は報われるということですかね。

さて、それでは先日の樹液採集のお話です・・・。

早朝より残りわずかとなった樹液シーズンを満喫するため、この日も単独にて出掛けて来ました。

今シーズンは、厳しいチャレンジの連続ですが、何年かに一度はこんなシーズンもあるので、結果を出すにはまずは通うしかありません・・・。

ポイントに到着し、樹液の匂いがプ~ンとする良い雰囲気のある樹皮めくれをチェックするが、そこにいたのは、いつものコクワ君でいくつかの樹液木をチェックするものの、手応えなし・・・

IMG_2119.jpg
良い感じの樹皮めくれ

さらにポイント移動したところでも良い感じの樹液木があるものの、本命の姿はなし・・・。

IMG_2120.jpg
この樹液木も良い感じ

手応えのないまま樹液木をチェックをして行くと、これはと思えるあちこちに隠れる部分のある樹皮めくれの木もあり、期待しながら隅々までを見渡すものの、手応えはなし・・・。

しかし、タイミングの問題で通えば採れる可能性が大であると感じた。

IMG_2123.jpg
迫力のある樹皮めくれが上部と両サイドにも・・・。

やはり、カブトムシの姿を確認することもなく、昆虫の数は減って来ているようですが、コクワガタの姿はどこにでも確認出来ますね・・・

IMG_2125.jpg
コクワガタ

ポイントを大きく移動し、別の樹液木にはまたしても洞の奥にはコクワ君の姿があったものの、ここのポイントも手応えはなかった。

IMG_2127.jpg
ここの隙間も期待出来る樹液木なんですが・・・。

いつもの如く、なかなか手応えのないまま時間が経過し、とあるポイントにて洞の中を覗いた時に事態が一変する事となったのです・・・

IMG_2128.jpg
モンスターを確認する事となった洞

そして、この木の洞の奥には、これまで見た事もない大きさの”超えていると思える個体を確認する事となったのです・・・

     つづく・・・。

採集報告・・・。

暑さもひと段落したような感じですが、まだまだ残暑が厳しいですかね・・・。
そんな中、クワ友とちょっと某県へと樹液採集へと行って来ましたが、全く手応えなく完敗でした・・・
まあ、見知らぬ地域は厳しいのは当たり前ですが、行かない事には手応えを掴む事さえ出来ませんからね。

ポイントに向かう途中、SAでクワ友のお勧めのトンテキ定食を食べましたが、美味しかったです・・・

IMG_2108.jpg
SAで食べたトンテキ定食

ポイント到着後、樹液木をチェックするものの、やはりヒラタクワガタが多い・・・。

木の樹洞の中に作られたスズメバチの巣を発見し、あわや刺されるところでした・・・

しかし、奮闘むなしく本命には出会えませんでした・・・

IMG_2109.jpg
やはりヒラタクワガタが多い

ポイントの移動途中で、珍しい初めて見る名称不明のニワトリ?に遭遇し、車を止めてデジカメで撮影。

IMG_2116.jpg
初めて見た名称不明のニワトリ?

大した写真もなく、特別インパクトのあるものでもなかったですが、採れそうな雰囲気は感じましたから、機会があればまたチャレンジしたいところですね・・・

採集終了後に立ち寄ったトンカツ屋でのスペシャル海老ロースカツ丼定食は、動き回った後という事もあって、美味しかったなあ・・・

IMG_2110.jpg
立ち寄ったトンカツ屋で食べたスペシャル海老ロースカツ丼定食(1150円)

さあ、残り少なくなった樹液シーズンですが、有終の美を飾りたいですね

樹液採集連勝なるか・・・。

前回の樹液採集では、47ミリの小歯型出来ましたが、忙しかったお盆シーズンを過ぎての樹液採集へと出掛けて来ました・・・
と言っても、今期のホームでの成績はここ数年では最悪で、なかなか厳しいチャレンジの連続ですが、お盆を過ぎてカブトムシの数が減ったこの頃がチャンスと思い、現地着は14時頃だった・・・。
早速、身支度を終えて採集開始です・・・

夏の富士山は、やはりいつ見ても心が和みます・・・

IMG_2099.jpg
夏の富士山

最初のポイントは、過去に一度もオオクワガタを確認した事はありませんが、私的には必ず居るはずであると思っている樹液木のあるところでしたが、木の上に居たのは残念ながらノコギリクワガタのペアだった・・・

そして、いくつかのポイント移動をした後、採集者の入った形跡のないポイントにて期待の大きな樹洞の開いた樹液木をチェックするものの、ここも姿を確認することが出来なかった・・・。

ただ、樹液の出具合は良くて、いつかは確認出来るものと信じていますが、ノコギリクワガタが堂々と樹液を吸っている姿がなかなかカッコ良かったですねえ・・・。

IMG_2102.jpg
ノコギリクワガタ

この後もあちこち怪しいと思われる樹液木のチェックをしていきましたが、全く手応えのないまま時間が経過し、気が付けば日が暮れてナイター突入となっていた。

もう既に昼間廻るポイントは終了し、夜間廻るポイントを中心にチェックを重ねていくものの、ここまでは全く手応えなし・・・。

それどころか雷が鳴り響き、土砂降りとなってしまったので、ここで一旦雨が止むまで休憩する事にする。

1時間あまりが経過した後、若干の雨が降っていたものの、採集を再開する事に・・・。

そして、過去にオオクワガタペアを採集した洞には、本命は留守だったものの、その横で樹液を吸っているカブトムシの姿がありました。

IMG_2103.jpg
過去にオオクワガタをペアで採集した洞の横で樹液を吸うカブトムシ

さらに深夜になって日付が変わり、3時過ぎに一旦仮眠を取り、6時過ぎに起きてから2ポイント程気になるところへ行きましたが、とうとうオオクワガタの姿を見る事は出来ませんでした。

この日の仕事の関係で、時間との勝負になりましたが、8時頃には終了して帰宅する事になった。

いやあ、今回も厳しかったですねえ・・・
8月ももう直ぐ終了し、残り1ヶ月あまりとなった樹液採集も、既に終盤戦となりましたが、残り少なくなった期間を有意義に過ごしたいですね・・・
さあ、次回こそ中歯型の姿を見たいものです

今シーズン2度目のゲットとなるか・・・。

今シーズンの樹液採集は、例年になく厳しいように感じられる。
これは、私のホームである山梨県だけでなく、他のいくつかの地域でもクワ友たちの話を聞けば苦戦を強いられているのが、理解出来ます。
そのシーズンによっては、気候やら雨量等の関係もあり、オオクワガタに限らず、他の昆虫にも影響があるようです。

そんな中、今シーズン2頭目となる♂のオオクワガタを求めて、再度ホームへと向かった・・・
私自身、まだ御神木と呼ぶにふさわしい樹液木はなく、ただひたすらこれまでのこの地を歩いて培った経験値を元に1本でも多くの樹液木をチェックする事が、ゲットへと繋がると考えているので、今回もここ何年か行っていないポイントを含めたチェックを行うことにする・・・

さて、最初のポイントにおいて、樹液の出が良い本命の樹液木をチェックしていた時の事だった。

そこには、いくつかの入り組んだ樹洞があり、その一ヶ所で胴の厚みのあるオオクワガタ♀らしきものを発見

そして、確認しようとした次の瞬間、スルスルと洞の奥へと消えてしまった・・・

こうなると、その入り組んだ洞の奥に逃げ込んだものは、もう出て来なかった・・・。

掻き出し棒で探っても、洞の中が広くて手も足も出ずに早々に諦める事となったが、採集したとしても♀なので、どのみちリリースなので良しとした。

しかし、ひじょうに雰囲気のある樹液木であり、今シーズンしっかりとチェックをすれば採れると思いますね・・・

この後、いくつかのポイント廻るも手応えがなく、前回行けなかったポイントへと向かってみると、ここは採集者の入った形跡が全くないので、チャンスと思いチェックをして行くが、カブトムシやカナブン・コクワガタが多く確認出来るものの、本命の姿はなかった・・・。

う~ん、この樹液木にいないようだと厳しいなあ・・・

IMG_2061.jpg
樹液場にはいつもの光景が・・・。

確かに過去には本命をゲットした事もあるポイントなので、何処かにはいると思われますが、私にはその姿さえ見る事も出来なかったのです。

そして、昼食休憩を挟んでの向かった先で、ついにその瞬間が・・・。

この樹液まみれの樹洞の奥に間違いのないオオクワガタを発見・・・

掻き出し棒を使っての格闘が始まった・・・。

すると、やり難い位置ではありましたが、中からスルスルと出て来たオオクワガタは、ダイブをして地面に落下したのです。

その際、裏返しになっていたので、身動きも出来ずに直ぐにゲット

IMG_2062.jpg
奥行きのある樹洞

ヤッタ~、オオクワだ~

IMG_2065.jpg
小歯型♂47ミリ

手に取ると、きれいな新成虫で限りなく中歯に近い小歯型のようです・・・

感動の瞬間であった・・・

この樹液木は、過去に採集した実績もなく、今回が初めてでしたが、必ず採れるはずだと15年以上は通い続けているポイントなので、タイミングが良かったのかもしれませんね。

この瞬間、ホッとした気持ちになり、残りは行って見たいいくつかのポイントの中から、ここ数年行っていない樹液木へと移動し、チェックしてみたものの、状態は悪くなかったが、手応えもなかった・・・。

さらにポイント移動したところは、冬場に樹皮めくれを見つけておいたところへと向かったものの、残念ながらほんのちょっとだけ樹液が染み出ている中にコクワガタが数匹確認出来ただけだった・・・

それから、移動したポイントでは、前回あまり見られなかったノコギリクワガタがありましたが、ここも手応えがなかった。

IMG_2071.jpg
ノコギリクワガタ

そして、さらに別の樹液木の土溜まりの中にちょっとだけボデーの一部が見えているクワガタを発見

気になったので、掘ってみると、なんとそれはオオクワガタ♀の死骸であった・・・

サイズは、40ミリくらいに見えましたが、死骸なので測定はしなかった。

IMG_2077.jpg
♀40ミリくらいの死骸

クワ友の中にも、このような土溜まりの中から中歯型の死骸を見つけたりした方もいますが、きっと力尽きたのでしょう・・・。

もうすっかりと夜間採集となり、この日は今期4頭目(♂は2頭目)となるゲットに満足し、21時過ぎに終了となったのです。

IMG_2083.jpg
樹液場での大小のカブトムシ

途中、大小の大きさが異なるカブトムシが仲良く?樹液を吸っているのを目にしましたが、この光景も8月後半では見られなくなるのかもしれませんね。

     終わり・・・。

クワ友とホームへのチャレンジ・・・。

今期2頭目のオオクワガタ♂をゲットしようとクワ友と一緒にホームへと出掛けて来ました・・・
クワ友も既にゲットはしているものの、再度お目にかかりたいと言うわけで、かなり自信のあるポイントをいくつか時間のある限り頑張りましたが、残念ながらオオクワガタには出会う事が出来ませんでした・・・

私自身は、中歯型を目当てにチャレンジしたものの、夜間採集に入って怪しいクワガタが洞の中にスルスルと消えてしまい、万事休すでしたが、多分オオクワではない様な気がします。

IMG_2057.jpg
ツタと樹皮の隙間に群がるカナブンとカブトムシ

途中、オオムラサキのオスとメスが確認出来たので、写真を撮ろうと構えた瞬間、オスの方は飛び立ってしまいました。

メスの方は何とかピンボケになりましたが、写真を撮ることが出来ました・・・

IMG_2060.jpg
樹液場のオオムラサキ♀

今回は、殆んど写真を撮る間もなく、あちこちと移動しながら樹液木のチェックをしていきましたが、6~7月に掛けて活動していた越冬個体と新成虫の数がここに来て若干減り、変わってカブトムシやカミキリムシたちの活動が盛んになっているような感じです。
また、気候の微妙な変化が影響しているのか?とにかく歩きに歩き廻りましたが、カブトムシやカミキリムシの数が多かった反面、残念ながら全般的にクワガタの数が少なかったように感じました・・・。
これからお盆までは、カブトムシたちの活動が盛んなので、その後の2次発生の時期が面白くなりそうな気がしますが、ちょっと疲れた身体を休めてから、再度樹液採集へと出掛けたいですね・・・
プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
リンク
QRコード
QRコード
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: