気になる材飼育の割り出しのタイミング・・・。

昨日は、クワ仲間から採集報告がありました。
この時期になると某所での採集は、徐々に本格化して来てやり易くなっています。
頑張っているようなので、また連絡を下さいね・・・

さて、以前私自身財飼育の話をしましたが、昨年の9月12日にエノキカワラ材へ2令2頭を埋め込んでから、早1年が過ぎました。
そろそろ、材の中の様子を確認してみたいので、どの位に成長しているのかを近日中に中を開けて見てみようと思います。
前回のブナのカワラ材飼育では、容量がちょっとなかったので1年で羽化してしまいました。
それも確か中歯型の個体と30ミリ台後半の♀だったと記憶しています。
その経験を踏まえて、今度はかなり容量のあるエノキ材を使用したので、多分ですが幼虫のままだと思います。
それで、2令時のサイズからいくとかなり大きくなっていると考えられますが、問題は、この後の管理なんです。
ここまで材飼育に拘ったのなら、当然成虫で羽化するまで材飼育したいですからね・・・。

と言う事は、多分3令で大きくなっていると仮定すれば、それを移し替えるエノキ材をどこかで調達して来なければいけません。
そうなんだよなあ、エノキ材を購入したら結構高額なので、やっぱり天然木を探して来るとしよう・・・
いやあ、でもその前にちょっと中を覗いて見たいんだよなあ・・・
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