材割り個体の話・・・。

先日、ちょっと樹液採集に行って来ましたが、結果的にオオクワを採る事が出来なかったものの、洞の中にいるオオクワの存在は確認出来たので、これでOKですね。
私自身、樹液採集個体は無理に採ろうとも思わないし、仮に採っても特別なもの以外はすべてリリースすると決めているので、これで満足です・・・
まあ、まだ樹液採集の後半戦は、十分にありますから、焦らずやりましょう!

さて、タイトルの材割り個体の話として、皆さんの中にもご存知の事がいると思いますが、相当前の過去の話は別としまして、ここ10年間の材割り個体のオスの№1は、関東在住の方が東北において採集した75,1ミリですが、私自身もその場にいましたから、その時の事は鮮明に覚えています。
そして、№2と№3の個体は、関西在住の方がそれぞれ西方面と東北で採集した74,5ミリと73,5ミリと言われています。
これも凄いですね、おそらくこの№1~№3までの個体を超えるのはなかなか難しいものと思えますが、可能性はあると思いますから、材割り採集をされる方なら誰でもチャンスがあると言うことです。
しかし、材割り成虫の割り出しにおいて、特に60ミリ台後半の個体となると中々出ないのが現状です。
さらに、頑張っても69ミリと70ミリのその1ミリの差が実は、かなり高いハードルとなっているのも事実です。
よく採集に行かれる方で、大きな個体を割り出した方は、それでも何人もいるとは思いますが、65ミリ以上を何頭も割り出している方はかなり少ないはずです。
それだけ大型個体の割り出しは、自然界では難しいと言えます。
その中でも、やはり70ミリ以上の個体となると物凄く価値があると言えるでしょうね。

この続きは、後日・・・。
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