オリンピックで頂点に立つ事の難しさ・・・。

早いものでロンドン五輪の競技が始まって1週間が過ぎました。
この間、色々なドラマが展開されていましたが、日本は、現在のところ金メダル1、銀メダル4、銅メダル8となっていますが、金メダルの数が少々少ないのが気になります。
男子柔道の金メダルは現在のところ0ですが、平岡選手と中矢選手の銀が惜しかったなあ・・・。
しかし、それよりも女子柔道のここまでの4階級で金が1つというのは、予想外でした。
現世界ランキング1位の松本選手と上野選手は、それぞれ金・銀を獲得しましたが、世界ランキング2位の福見選手と中村選手がメダルなしに終わったのは、全くの予想外でしたね。
中村選手は、前北京五輪では銅メダルを獲得しましたが、今回は不運だったかもしれません。
しかし、まだ23歳ですから次のオリンピックで再挑戦してもらいたいものです。
もう一人の福見選手は、正直金メダルを取らせてあげたかったですね。
彼女は、現在の谷亮子に現役当時2度も勝利していながらオリンピックの代表に選ばれることもなく、ひじょうに悩み苦しい時期を経験したと言います。
そんな彼女がようやく掴んだ48キロ級の代表でしたが、今回のロンドン五輪に掛ける思いは人一倍強かったものと思いますね。
年齢的にも4年後のオリンピックは、ちょっと厳しいですから絶対に金メダルを獲得して引退に花を添えると言う気持ちだったに違いありません。
しかし、現実的には準決勝で負けてしまい、気持ちを切り替えて臨んだ3位決定戦でも一本負けをしてしまってメダルなしに終わってしまいました。
試合後の彼女のコメントを聞くのは、酷だなあと感じましたが、ひじょうに悔しい思いをしていたんだなと涙を流しながら語るその姿が印象的でした。
金メダルは取れなかったものの、ここまで一生懸命に努力してきた事は、今後の人生で活かされるものと思いますから、気落ちしないで頑張ってもらいたいですね。

また、日本体操男子も厳しい結果となりましたが、”打倒中国”を目標にやって来ただけにひじょうに残念でしたが、種目全てを内村選手に頼らざるを得なかった現実は、内村選手本人にも見えないプレッシャーがあったのかもしれません。
団体戦では、ミスをなくすために難度を落として確実性を重視した中国に対して、日本はミスを連発して自滅してしまった格好となりました。
しかし、打倒中国の舞台は、この経験を活かして次回のオリンピックで達成してもらいたいですね。
とりあえず、今晩の個人総合に出場する内村・田中選手に期待したいところです。
それから、3連覇の掛かる200メートル平泳ぎの北島選手ですが、決勝戦での泳ぎに期待ですね。

頑張れ~、ニッポン
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