ここ2~3日は幼虫達の餌交換が忙しくなりそうです・・・。

昨日のなでしこサッカーの日本対米国戦をちょっと見ましたが、パスミスがひじょうに目立ってしまい、かなりストレスの溜まる試合だったですね。
結果は、1対4で完敗したようですが、ロンドン五輪までに問題点をどこまで解消出来るかでしょうか・・・。

さて、我が家のオオクワガタ達の羽化ラッシュに引き続いて成長した幼虫達の餌交換を順番にやっていかないといけません。
先日不足分のブロックを購入して即詰めし、明日くらいから詰め替えが出来そうです。
3令採集したものは、大半が今夏に羽化すると思いますが、初・2令で採集したものがどのようになっているのかも楽しみだし、2年1化になる期待の大型幼虫が何頭出て来るのかもひじょうに楽しみですね・・・
しかし、従来の餌交換時期と比べて1ヶ月程遅い餌交換なので、これが吉と出るか凶と出るかですが、ちょっと心配かなあ・・・。
ワイルドの3令幼虫を採集してから、羽化までもっていった場合ですが、このサイズが75ミリを超えるのは稀だと思います。
以前、その件でクワ友達と話をした事があるんですが、やはり大半は72~73位が限度となっているようです。
因みに私の場合も73ミリがMAXですが、過去に一番体重のあった23グラムの幼虫も72ミリでした。
クワ友関係でも73ミリがMAXのようですが、勿論これを超えるものは少なからずいくつか存在はずです。
しかし、その割合はかなり低いものとなるように思いますね。
確かにワイルドで75~80ミリのサイズも、初・2令のステージで採集したものなら可能性は高いと思いますが、これ自体良質の餌による成長によるところが大きく、私のところでも78ミリまでは出ていますから、80ミリ台も可能性はあるでしょうね。
ただ、それが考え方によっては、人工飼育期間が長くなればなるほど限りなくワイルドからかけ離れてしまう個体になってしまう事も事実として頭に入れなければなりません。
データ解析をすれば理解出来る事ですが、やはり一番サイズを伸ばそうと思ったら、初令を良質の餌で飼育する事が一番でしょう。
ただ、初令ならどれでもそうなるかと言えば、これは遺伝子の関係がありますから、全般的に大きくなるのは間違いありませんが、その中でさらに大きな個体で羽化するのは限られてくるでしょうね。
この事も裏を返せば、天然物の材割り個体の70ミリオーバーを採集する事が、どれだけ難しくて価値のあるものなのかを理解出来ると思います。
皆さんの中でも採集をやっておられる方が何人かいると思いますが、材割り成虫個体で50ミリ台、60~64ミリ台、65ミリ~69ミリ台、70~74ミリ台、75ミリ以上の順に採集確率が低くなっていくのは理解出来ると思います。
要するにピラミッド型になっているわけですが、材割り個体の大半は60ミリ未満です。
そして、大歯型と呼ばれる60ミリ台となるとサイズが大きくなるにつれて徐々に数が少なくなり、70ミリ手前の68~69ミリと言うサイズもなかなか採れない状況となって来ます。
勿論、この上のサイズとなる70ミリオーバーは別格となりますが・・・。
これもその方によっての拘り方があると思いますが、私の考えとしてはどんなステージで採集したとしてもワイルドはワイルドです。
しかしながら、その中でも一番の価値の高いものは、やはり外敵や苛酷な環境に耐えながら自然界を生き抜いて来た成虫採集したものが一番である事には違いありません。
ですから、成虫はたとえサイズが小さかろうと価値的にはあるんですね。
初令~3令、卵、蛹もステージとしてありますが、やはり成虫にはかないません。
ただ、自然界で採集をしたと言う実績は残りますから、後は環境を良くして温度管理をしたり添加剤を多く使用したりせずに出来るだけ自然に近い形で飼育する事が良いのではないかなと考えます。
これは、あくまでも私自身の考えですから、”いや、それは違う”と思う方もいるかもしれませんが、個人的な意見として捉えて頂けたら幸いです。
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