今期の材割りシーズンを振り返って・・・。

今日は、久しぶりに自宅廻りの草刈りをやりましたが、始動する際になかなかエンジンが掛からず随分と時間をロスしてしまったものの、ようやくエンジンが掛かって後は綺麗に刈る事が出来ました。
これで梅雨明けまでは大丈夫そうなのでヤレヤレですね・・・。
そうそう、MLBマリナーズのイチローがトップバッターに変更となりましたが、従来の定位置に戻った途端、2打席連続本塁打ですから流石です。
これで安打を量産していってくれたら言う事なしですね・・・
一方、ダルビッシュですが、見方の打線の援護がない上にチームの3失策が災いし、8勝目とはいきませんでしたが、まあまあのピッチングではなかったのかなと思います。
次回に期待ですね!

さて、本題の今期の材割りシーズンを振り返ってみますと例年に比べて採集回数は同じ位ではありましたが、厳しい採集が多かったなあと言う印象ですね。
そんな中でも、新たに新産地を手に入れる事が出来ましたし、自分なりに頑張った結果が出て良かったです。
ホームの山梨県については、例年よりちょっと多く通いましたが、ここでも1年半ぶりに20グラムオーバーをゲットしたり、新規ポイントにて成虫割り出しに成功したりで満足のいく結果だったように思います。
ただ、この地域では開発事業による木の伐採が行われており、オオクワガタの生息環境が年々少しづつではありますが、狭まって来ているのは確かですね。
この開発事業も山梨県に限った事ではありませんが、やはり木の伐採は生息する昆虫達にとっては一番の深刻な問題と言えるでしょう。
今回は、数字によるデータ公表はしませんが、オオクワガタがその地域で賢く成長していくための”知恵”の一部分を垣間見る事が出来ました。
これは、私にとって大きな発見だったと思います。
また、何度通ってもなかなかオオクワガタの姿を見る事が出来ない地域もありますが、私にとってのオオクワガタ採集は、そこで採れたら目的が達成されて終わりと言うものではありません。
その地域、環境で何百何千年も前から生息しているオオクワガタの生態が一度や二度採ったくらいで理解出来るはずもないからです。
ブナ帯のオオクワガタたちも同様で、やはり沢山通って少しづつ理解出来てくる事がありますが、私自身もようやく100日を越えたくらいなのでまだまだこの地域のオオクワガタの生態について分からない事ばかりです。
例えば飼育下では1年1化で羽化する個体もブナ帯では3年1化型の個体も存在する事は間違いありませんが、その1年1化型、2年1化型、3年1化型になる条件等がどのようなものなのか?明確な答えを見つけ出すためにはまだまだ時間が掛かりそうです。
いずれにしても、オオクワガタ採集は、単に採る事だけでなく色々な生態を解明していくのも私にとっては楽しみの一つなんです。
そんなわけで、来期の材割り採集もマイペースで頑張っていこうと思います。

さて、明日は今季初の樹液採集に出掛けて来ようと思っていますが、運良くオオクワガタに出会えたらいいんですがねえ・・・
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