ついつい名前につられて・・・。

今日は、探索がてら山歩きをして来ましたが、樹液の木を何本か見つけただけに終わりました。

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なかなか雰囲気の良い林で上も下も樹皮めくれや洞が開いており、夏に来たら面白いかもしれません。

それから、帰り道に車を走らせていると面白そうな名前の鯛焼き店を見つけたので、入ってみる事にしました。
そんなに美味しいものなのかなあと思い、見てみたところ、小豆・白あん・クリームの3種類があってどれも1個150円でしたが、これって若干高いのかなあ・・・。
私は、クリームと小豆を買いましたが、どれも美味しかったですよ・・・

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クリーム入りの鯛焼き

この”日本一たい焼”と言う店ですが、チェーン店のようですね。
そして、この店には3つのこだわりがあるようで、その内容にちょっと興味があったので紹介してみたいと思います。

1、生地が違う

薄皮サクサクの生地は、前日に仕込みます。独自ブレンドのたい焼き粉と調温された水を混ぜて1日寝かせます。
独自の製法によって完成されたこの生地がなくなるとその日のたい焼きは売り切れごめんとなってしまいます。

2、あんが違う

北海道産の十勝地区の中でもさらに選び抜いた小豆を使用し、あんを心を込めて練っています。博多の女でおなじみ、創業50年以上の老舗菓子メーカー二鶴堂が長い歳月をかけ、失敗を繰り返し完成させた自慢の味です。

3、技が違う

日本一たい焼きは薄皮サクサク感を出すための特許取得の鯛焼釜を使用しています。さらに3ヶ月に一度、焼き方の検査・指導を行い、年に1~2回程度社内検定試験を行っています。この試験に合格しなければ、たい焼きの焼き手になることは出来ません。

以上この3点が重なり合って美味しいたい焼きを作り出しているようです。
皆さんも機会があったら是非食べてみたらいかがでしょうか・・・。
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