材割りシーズンも中盤戦から後半戦です・・・。

各地で材割り採集が色々と繰り広げられていますが、皆さんの成果は如何でしょうか・・・。
私も今期は既に9府県へのチャレンジをしていますが、例年通りとはいかずに縮小傾向にあります。
おそらく、遠征は1度行けるかどうかでしょうが、行けたら楽しんできたいと思います。
ここ数年、私の通い慣れた山梨県では、森林伐採があちこちで確認され、樹液木も随分と切り倒されてしまいました。
また、一番影響の大きいのは、インターネットによる情報により、地域によってはかなり荒らされてしまっているポイントもあるようですし、採集者自体のモラルも人それぞれで、ゴミを平気で捨てていってしまう者や必要以上に材を破壊してしまうケースも少なからず見掛けることがあります。
クワ友達の間でも色々と情報交換をする中で、そんな話は数年前から出ていますが、今期もそのようなケースがあるようです。
十人十色ですから、本人のモラルの問題でもあるわけですが、山梨をあちこち廻っていると朽ち木のチェックに対しても大事にチェックしているケースもあれば、ここまで削る必要ないのになあと思えるケースも随分とありますね。
地元の方とのトラブルを起こさない事も勿論大事ですが、材割り採集を末永く楽しんでいくためには、環境や仲間に対する心遣いも必要ですから、そんなところににも配慮したいですね。

今シーズン、地元のおじさんと少し話をした中で、「何をしに来たの?」と聞かれたので、「クワガタの幼虫を採りに来たんです。」と答えると、ニコニコしながらこちらに寄って来られて「採れたかね?」と聞いて来ました。
そこで、「1つだけ採れましたよ。」と答えると、「どれどれ見せてくれるか?」と言うので採った3令幼虫を見せると「ほう~、これがオオクワガタの幼虫かね?」と言うので「ええ、そうですよ。」と答えました。
この後は、幼虫の話から、おじさんが樹液木で昔採れていたという話を聞かせてもらいました。
そして、その樹液木のある場所まで教えてもらいましたが、その場所へ行ってみるとなかなか雰囲気のある樹液痕の残る木でした。
この木で実際に採れていたかどうかは、はっきりとは分からないものの、夏にチェックに行っても面白そうです。
ただ、確認しても個体をそのままにして来ますけどね・・・。
最近の私の樹液採集の楽しみ方は、生態観察する事なので、山梨県で見掛けても採って持ち帰る事が少ないですね。
それがメスだったとしたら、なおさらです・・・。
今期は、新たに樹液木を何本か見つけましたが、もう何本かを見つけてチェックしてみようと思います・・・

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