世界柔道選手権大会が終わりました・・・。

フランスのパリで行なわれていた世界柔道選手権大会が、昨日閉幕となりました。
今回は、私自身、日本のライバル国でもある敵地フランスでの大会と言う事もあり、ひじょうに興味深く見守っていました。
開催国の利と言う事もあり、残念ながら久し振りに行なわれた男女団体戦では、フランスがダブル優勝となり、日本は男子が3位で女子が2位と言う結果に終わりました。
しかし、男女の大会が一緒に開催されるようになった1987年以降、全ての大会において金メダルを含むメダル獲得数でトップを譲った事は一度もありません。
やはり、日本のお家芸である柔道は、世界一である事には変わりありません。
特に男子の大会が6階級で行われていた頃、その前階級を独占した1969年と1973年の大会は、凄かったと思いますね。
近年では、昨年行なわれた東京大会において全16階級の内10階級で金メダルを取得し、メダル総数でも23個(金10、銀4、銅9)を獲得しているわけですから、研究され続けている中でもこれだけの成果を上げられているのですから安泰と言いたいところなのですが、残念な事に現在の日本柔道において気になっている事もあります。
それは、軽・中量級では圧倒的に強い男女なのに重量級となると今までのような圧倒的に強くて信頼のおける選手が見当たらない事です。
それでも女子の場合は、そこそこやれますが、男子の81キロ級は惨敗してしまったし、90キロ級・100キロ級・そして100キロ超級には、安定して強い選手がいないのが気掛かりなのです。
調子に乗れば上位に食い込む事が出来ても、調子が悪くともそこそこやれるポカの少ない選手がいないのです。
どんな状況においても臨機応変戦える安定した選手の育成が急務だと考えます。
今後日本を背負っていける重量級の救世主が現れる事を期待しています。

さて、MLBマリナーズのイチローは、今日5の2でシーズン185本ペースへと上がりましたが、まだまだ厳しい戦いが続きます。
今月は、後3試合なので、どんどん打ちまくって欲しいなあ・・・
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