過去の樹液採集を振り返って・・・パート7。

いよいよ樹液採集シーズン到来ですね。
もうこの時期に初物を採った方もいるようですが、私は5月後半くらいからチャレンジしようと思っています。
毎年、山梨県においては厳しい状況ですが、ヘボチンの私にとっては採集確率3割台がいいところかな・・・
オオクワガタ採集も行ってもなかなか採る事が難しいですが、行かなければ採れる事はないですからね。
ですから、コツコツと地道にやるのが良いのかもしれません。
そんなわけで、今年も何処でどんな出会いがあるのか、ひじょうに楽しみです・・・。

さて、それでは最終回となりました過去の樹液採集を振り返ってみたいと思います。

6シーズン目を向かえ、この夏には人生初となる灯火採集をクワ友に同行して見学する事が出来ましたが、これも良い勉強になりました。
その関係もあり、例年と比較すると採集回数が少なかったですね。

 1、H20年 6月・・・山梨県(成果なし)

 2、H20年 6月・・・山梨県(成果なし)

 3、H20年 6月・・・山梨県(♂57ミリ)・・・PM3:30

 4、H20年 6月・・・山梨県(成果なし)

 5、H20年 7月・・・山梨県(♀44ミリ)・・・PM1:00

 6、H20年 7月・・・山梨県(♂61ミリ)・・・PM7:00

 7、H20年 7月・・・山梨県(成果なし)

 8、H20年 7月・・・山梨県(♀44ミリ)・・・PM8:00

 9、H20年 8月・・・山梨県(♀44ミリ)・・・PM7:30

10、H20年 8月・・・山梨県(成果なし)

以上10回のチャレンジをしましたが、結果は5勝5敗(2♂3♀)でした。
やはり、これまでを振り返ってみるとどうしても勝ち越しが出来ないのが現状です。
上手な方なら高い確率でゲット出来ると思いますが、このシーズンは勝ち越せるチャンスがあったものの、やはり厳しかったです・・・
まあ、でもこれだけ難しいから反対にオオクワガタ採集が楽しいんですけどね。

F1010714.jpg
この洞の奥に♂57ミリが入っていた

F1010715.jpg
取り出した直後の泥付きの♂57ミリ

F1010716.jpg
洞から出て来ていた♂61ミリ

これまでゲットしたワイルドは、ひじょうに逞しさを感じましたし、産卵に来ていた♀や洞の中でジッとしていた♀をこの目で観察出来た事でひじょうに良い勉強にもなりました。
そして、♂の力強さや素早さは想像以上のものを感じましたし、小歯型・中歯型・大歯型それぞれのカッコよさもこれまた素晴らしいものでした。

しかし、1本のオオクワガタの付く樹液木を見つける事の難しさは、ゼロからスタートをした方ならその難度が理解出来るものと思いますが、やはり大変なものですね。
そんな中、山梨県においては20本程のオオクワガタの付く木を見つけられたことは、自分にとっては財産だと思っていますが、残念ながら自分だけが知り得る”御神木”はありません。
それだけに何とかしてその木を見つけてみようという意欲は持ち続けていますから、いつかきっとその日が来る事を信じています。

これまでに私が観察出来た状況というのは、これも一部分でしかなく、過去に採集をした地域も2県でしかありませんから、まだまだオオクワガタの生態については未知の部分があるのも事実なので、今後も新しい発見をしながらのチャレンジをしていきたいと思っています。
尚、H20年以降の樹液採集においては、このブログにて”採集記”をアップしていますので、そちらの方を見て頂ければと思います。

     終わり・・・。
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