過去の採集を振り返って・・・パート8。

今日もイチローが5の2で打率を0,309に上げましたが、マリナーズは負けてしまいましたね・・・
チームの状態が悪いですから、何とか打開策を練らないといけませんが、頑張ってもらうしかありません。

さて、この材割り採集の過去を振り返ると色々な思い出が浮かび上がってくるわけですが、9シーズン目は、初めてクワ仲間と九州遠征をしたのが印象に残っています。
今でも悔やまれるのは、佐賀県のヤナギ帯において、オオクワガタの2令を取り出し寸前までいったのに傷付けてしまって★になってしまった事ですね・・・
また、初めて熊本県産・佐賀県産を採る事が出来ましたし、岐阜県においては初めての河川敷での採集に成功する事も出来ました。

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岐阜県のヤナギ帯で割り出した3令♂

ただ、山梨県は、17勝2敗(0,895)とやはり9割の壁が厚かったですね。
しかし、その山梨県において珍客(キジ)との出会いがありましたが、ひじょうに人懐っこくて心が癒されたのを覚えています・・・

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山梨県の山の中で出会ったキジ

そして、区切りの10シーズン目を向える事になりました。
このシーズンは、8地域へのチャレンジを含めて28回の採集を行ないましたが、一番成績の良いものとなりました。

 1、H16年 9月・・・山梨県(2令、初令)・・・3本

 2、H16年10月・・・山梨県(♂43、42、38、36、32♀35、33、33、32、3令、2令、初令)・・・2本

 3、H16年10月・・・山梨県(♂45♀32、2令)・・・2本

 4、H16年10月・・・山形県(♀35、3令、2令、)・・・2本

 5、H16年11月・・・山梨県(3令、2令)・・・1本

 6、H16年11月・・・山梨県(2令、初令)・・・1本

 7、H16年11月・・・山梨県(3令、2令)・・・2本

 8、H16年12月・・・山梨県(3令、2令)・・・1本

 9、H16年12月・・・香川県(♂62♀39、3令、2令、初令)・・・4本

10、H16年12月・・・能勢(3令、2令)・・・1本

11、H16年12月・・・山梨県(3令、2令、初令)・・・4本

12、H16年12月・・・滋賀県(2令)・・・1本

13、H17年 1月・・・岐阜県(成果なし)

14、H17年 1月・・・能勢(2令)・・・1本

15、H17年 1月・・・山梨県(3令・)・・・1本(半日)

16、H17年 1月・・・山梨県(2令、初令)・・・1本

17、H17年 2月・・・山梨県(2令)・・・1本

18、H17年 2月・・・山梨県(2令、初令)・・・3本

19、H17年 2月・・・山梨県(3令、2令、初令)・・・3本

20、H17年 3月・・・山梨県(3令)・・・1本

21、H17年 3月・・・山梨県(3令)・・・1本

22、H17年 3月・・・岐阜県(成果なし)

23、H17年 3月・・・山梨県(2令、初令)・・・1本

24、H17年 4月・・・山梨県(♂60、55ミリ、3令)・・・2本

25、H17年 4月・・・岐阜県(3令)・・・1本

26、H17年 4月・・・山梨県(成果なし)

27、H17年 5月・・・山梨県(3令、2令)・・・1本

28、H17年 5月・・・福島県(2令、初令)・・・2本

以上の28回の採集を行い、結果は25勝3敗(0,893)と過去最高の勝率でした。
また、山梨県では、目標の20勝には届かなかったものの、19回のチャレンジで18勝1敗(0,947)と言う納得のいくシーズンでした。
山梨県においては、これ以降のシーズンで15回以上チャレンジした結果、16勝0敗と言うシーズンがありましたが、やはり、回数を重ねれば当然成果なしに終わるケースが出て来ますから、そこが難しいですね。
現在では、そんな記録へのチャレンジをする事はありませんが、別の事で色々とチャレンジをしていく事を考えています。
人生に色々な意味でチャレンジをしていく事は、目標を持ってそれに向かっていく事なので、自身の励みにもなりますし、気持ちの上でも若返って良い事だと思いますね。

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山梨県で立ち枯れから割り出した成虫(一度に3つの蛹室が姿を現す)

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香川県で切り株から3令♂が姿を現す

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能勢にて3令♂が姿を現したところ

私自身がこの日記で書けるのは、まだほんの一部かもしれませんが、おおよその流れは理解していただけたものと思います。
このシーズン以降のデータの一部は、過去ログにて掲載してありますので、あえて書きませんが、今後もマイペースで続けていきますよ・・・。
採集は、他人と競うものでもなく採集数を比べるものでもありません。
色々な地域で採集をする事によって、その土地の雰囲気を味わい、一喜一憂しながら採集を楽しむ事が出来る。
成果云々も勿論ありますが、採集を通じてオオクワガタ採集の深さを知り、仲間との絆を強くするのも大切な事だと思います。
勿論、採集の基本は単独であり、自身を磨く事も大事です。
それによって得た経験値が、複数で採集に行った場合に活かされていくのも事実ですね。

私はこれまで歩んで来た足跡を記憶に残すためにデータを取ったり写真に収めて来ました。
これにより、ひじょうに興味深いデータが多く蓄積されて、色々な地域へのチャレンジをする上で参考資料となっているのも確かです。
これから、私自身が目指す目標はいくつかあります。
沢山集められたデータをまとめる事も勿論ですが、オオクワガタの生息していると言われている地域(沖縄県を除いた46都道府県)を全部廻ってみたいですね。
世の中に身体が動ける間、ずっとオオクワガタ採集をしていたクワバカな人間が1人いたとしても不思議ではないでしょう。
どこまでも頑張れるようにこれからも身体を鍛えていこうと思っています・・・。

さて、今回で材割採集の過去を振り返ってのシリーズは最後となりましたが、次回からは樹液採集の過去を振り返ってみたいと思います。

     終わり・・・。
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