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男同士のプライドを掛けた勝負・・・。

昨日の静岡県代表の庄司投手と大分県代表の明豊打線の白熱した試合は、見応えがありましたね。
結果だけを聞いてしまうと延長で静岡代表が負けたんだと言う事になりますが、彼はたとえまだ勝負がつかなくとも最後まで、300球を越えてもマウンドには立っていたと思いますね。
それだけの気持ちが彼にはあったし、そのような雰囲気にしてくれる特別な存在が”甲子園”という場所なのかもしれません。
間違いなく、日本の高校野球の規模といいレベルは、世界一と言えると思いますね。
アメリカなどでは考えられない日本の投手の投球数ですが、これもしっかりとした体力・持久力を高校生レベルで持っているところに指導者の凄さがあるのだと思います。
常葉橘の庄司投手は、200球を投げても時速140キロ台の直球を投げていたし、彼に限らず他の好投手といわれる者も同様にそれが出来るところにレベルの高さを感じます。
連日、好勝負が繰り広げられている甲子園ですが、選手の皆さんには精一杯頑張ってもらいたい!

さて、タイトルにあります”男同士のプライドを掛けた勝負”のもう1つは、昨日行なわれたMLBのタイガースのエースであるバーランダー投手とマリナーズのイチローの勝負です。
バーランダーと言えば、時速150キロ台後半の速球を武器に持つア・リーグの奪三振王です。
そのバーランダーに対し、1打席目は2?1から外角高めの速球で三振を喫したイチローですが、2打席目も直球1本でねじ伏せようとしたバーランダーが、2?2からの7球目をレフトフライに打ち取り、ここまでは完全にバーランダーの勝ちだった。
そして、イチローの3打席目は5回に廻って来たのですが、ここでもバーランダーはイチローをねじ伏せようと渾身の力で投じた初球の快速球をイチローがものの見事にライトスタンドへホームランを放ったのでした。
ここのところは、しっかりと中継を見ていましたが、素晴らしい勝負でしたね。
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