気になるお話・・・パート1。

ここのところ、採集に関する話を正直書く気になれなかった。
まあ、自身の中で何となくそんな雰囲気になれなかったんですが、少し気になる話があり、その事について触れて見たいと思います。

実は、ご存知の方もいると思いますが、私の知人でもある採集家の方が昨年の5月にブナ帯にて75,1ミリと言うおそらく材割り個体ではMAXかもしれないと思う特大成虫を割り出したのは記憶に新しいと思います。
材割り個体としては、74ミリを超えるものが、私の知っている中では、ここ5年間で2頭程出ています。
70ミリオーバーの個体すらなかなか割り出すのは難しいと言うのに73、74、75となるとかなり確率的には少ないでしょうね。
しかし、これを上回る個体がいるかどうかと言う事になれば、答えはイエスでしょう。
これは、あくまで私の推測ですが、多分79?80ミリの個体が存在しているはずです。
その根拠となるものは、灯火採集にてもうかなり昔(放虫のない時代)に50?51ミリ程のメスが飛来していたと言われていますし、現在でも50ミリ台のメスを採った方がいると聞きます。
このメスのサイズからすれば、当然78?80ミリ位のオスがいても不思議ではありませんね。

しかし、不思議な事にメスの材割り個体の話は、それほど話題になりませんが、いったいどれ位のサイズが割り出されているのでしょうか?
私が、この目で確認しているサイズは、♂75,1ミリで♀45ミリなんですが、メスのサイズは確か48ミリ位がMAXだったような気がします。
ただし、45ミリのメス程になると実際に見た場合は、2?3ミリ大きく感じますから、迫力がありますよ・・・。

   つづく・・・。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
リンク
QRコード
QRコード
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: