クワ友とのヤナギ帯採集・・・。

日中は暖かいものの、朝晩はまだ寒いなあと感じてしまいますね。
山梨も雪が少々降ったようですが、積もるほどではなかったようです。

さて、今期のヤナギ帯は、これまで5回行って3勝2敗というところですが、良いシーズンもあれば悪いシーズンもありますからね。
ところで、今シーズンははどちらかなと言えば、良いシーズンだと思いますね。
採集者の方の考え方も色々ですが、採れるから行くけど採れないから行かないと思っている方もいるでしょう・・・。
しかし、私の場合は、採れる採れないではなくて、その地域が好きだから行くと言う考えかな。

そんなわけで、今期6度目のヤナギ帯採集へと出掛けて来ました。
この日は、途中でクワ友のどんぐりさんと合流する事になっていたんですが、彼とはこれまでによく一緒に採集へ行きました。
彼も相棒であるどじょうさんに次いで多いのが私だと思いますが、ヤナギ帯の採集はほんと久し振りですね。

彼と合流する前に最初に攻めたポイントは、全く手が付けられていませんでしたが、手応えなく2ポイント目に移動しました。

ここは、採集者の入った形跡があり、手の付けられていなかった材をチェックするも、いつものコクワちゃんだった。
一通り見終えたところで、どんぐりさんから電話があり、合流する事になった。

2日前に会ったばかりなので、久し振りではないが、ヤナギ帯は1年半ぶりであろうか・・?
とにかく合流してから1ポイント目に向い、探索をするも手応えなく、ここで昼食休憩となった。

そして、どんぐりさんの秘蔵ポイントへと向う事になった。
なるほどここは、ある理由から採集者が入らないポイントであると感じましたが、なかなか雰囲気のあるところでしたね。
朽ち木が多く存在していましたが、残念ながら一瞬ドキッとした食痕は、本命では無かったです・・・

どんぐりさんと16時頃まで一緒に採集をした後、彼と分かれて最後と決めたポイントへと移動する事になった。
もう時間的にもここで終わりと思い、テクテクと歩きながら林の中の朽ち木を探してはチェックをしていった。

幸いにも手付かずの林だった為に結構楽しめたんですが、本命の姿を見れないまま日没となってしまった。

あ?あ、今日もダメだったかあと思いながらも、もう少し頑張ってみようと思い、歩いて行った先に胴枯れしているものと枝枯れしている材を発見

ちょっと手の届かない高さなので、一旦車に戻り伸縮梯子を担いでその場所へと向った。

もう辺りは暗く、ヘッドライトを装着してのチェックとなった。

まずは枝の部分へとチェックを入れると・・・??

オ?

F1010653.jpg
コクワガタ3令

一瞬食痕が太くてドキッとしましたが、やはり本命ではありませんでした・・・。

この後、胴枯れ部分もチェックしましたが、状態は良いものの残念ながら手応えがなく、18時半までナイター採集をやったものの、成果なしに終わってしまいました。

まあ、これがヤナギ帯採集ですね。
採れそうに思えても、なかなか手応えがないというのがこの地域です。
しかし、このヤナギ帯の地域は、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)に加えてその支流に至るまで、各所に多くのヤナギが存在していますから、伐採が進んでいるとは言えまだまだ多くのポイントは存在しています。
10年前・20年前と比較すれば相当な数が減っているとは言え、歩いて探せばまだまだ多くの手付かずのポイントは残っているように感じますから、そんな中で20グラムオーバーの特大幼虫や70ミリオーバーの個体が存在していても不思議は無いでしょう。
ただし、その可能性は決して高いとは言えませんが、可能性が低いながらも採れる確率が”ゼロ”ではないと言う事です。

そんな事を考えるとヤナギ帯には、採れない難しさもありますが、そのような神秘的な部分もあると思いますね。
そんなわけで、今回はダメでしたが、次回こそは頑張ろうと思います。
ヤナギ帯のオオクワちゃん、待ってろよ?
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