能勢採集を振り返って思う事・・・パート1。

地元静岡でも天気が崩れて雨模様ですが、全国的に雨の地域が多いようですね。
今日は、朝からちょっとした設備トラブルにより、忙しい1日でしたがようやくひと段落しました。

さて、先日の能勢採集では、みんなで4本の材から手応えのある結果となりましたが、私自身のこれまでの経験から言いますと過去に2度だけ仲間内で4本の材から当てた事がありました。
この時の1回は、1日で立ち枯れ・切り株・部分枯れ・倒木と4名がそれぞれ異なる朽ち木から成果がありましたが、こんな事はそうそうあるものではありません。
もう1回は、これも1日で確か立ち枯れで2本、部分枯れで2本だったでしょうか?ちょっと昔の話なので朽ち木の種類は定かではありませんが、この時も4本でした。

今回は、立ち枯れ2本に部分枯れ2本でしたが、2日間での結果ですから状況は少し異なります。
しかし、知人関係の話と照らし合わせて考えますと、過去と比較した場合は、現在の方が厳しい状況となっているのは確かですが、そんな中で4本の材を当てる事が出来た要因を解析してみました。
これは、あくまでも私の見解ですが、以下の2点が考えられます。

?比較的良いポイントを探し当てた事・・・。

これは、採集者の入った形跡のないポイントだった事に加えて、樹液の木が何本かある良い環境であった事が言えます。
これがひじょうに大きかったと思います。

?豊富な探索経験が活かされた事・・・。

探索をすれば当然の事ですが、無駄足も多くなります。しかし、それでも歩く事を基本としたそうした積み重ねが功を奏したと言えます。
私自身、これまでの採集で楽に100回以上はボウズを経験していますが、一緒に採集した仲間も同様に経験豊富なんです。
ですから、その様な経験の中で、各自がある程度確立された採集方法を駆使すれば採集出来る確率もアップするものと思います。

以上ですが、いくら多産地と言える地域であったとしても、ポイントから外れてしまっていたり、確立された採集方法を知らないとなかなか採れるものではありません。
特にこの能勢と言う地域では、難しいと思います。
大小の谷間が多く存在する山々の多い独特の地形を持つ能勢ですが、反対に探せばいくつもの手付かずとなっているポイントも存在している可能性もあり、そこを探し当てる楽しさ・難しさと言うのも、採集者にとっては意欲を掻き立てられるところでもあるのです。

私自身、経験が浅い頃は、全く採れる気がしないと思った事も数知れず、現在でも難攻不落の地である事には変わりないと思っています。
今回の採集は、出来過ぎだった感もありますが、次回行けば採れない確率のほうが高いと実感しています。
しかし、頑張って通い続ければいつかは感動の場面がやってくるはずなので、その時が来るまで努力すべきですね。
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