ブナ帯採集真っ盛りですね・・・。

材割り採集をやっている者にとっては、クヌギ帯やヤナギ帯そしてその他の広葉樹帯の他に最も代表的なのがブナ帯採集ですね。
しかし、このブナ帯採集は、一般的に材割り採集の出来る期間が短いのが残念なところです。
秋は、10?11月、春は4月半ばから6月半ばと年間でやれるのは4ヶ月あまりですね。
それでも気合を入れれば真夏であろうと積雪があろうと出来ない事もないでしょうが、やはりかなりのリスクがあって大変ですから、その時期は避けた方が賢明でしょう・・・。

現在は、ブナ帯採集が真っ盛りですが、これまでも大勢の方が行っているようです。
私の知人関係でも今後も何回かチャレンジしますし、勿論私も時間があれば出来る限りチャレンジしたいと思っています。
ブナ帯採集に限らず、どの季節においても色々な注意しなければいけない毒虫や獣がいるわけですが、このブナ帯を形成する山々には必ず熊がいますから、単独行動をくれぐれも控えつつ、細心の注意をしなくてはいけませんね。

対処法としては、時々大声を発するとか音の鳴る鈴とか金具類を装着したり、ラジオを聞きながらと言うのも良いと思いますが、私は金具を装着しながら音を出して山の中を歩くようにしています。
しかし、もしも遭遇したらのケースも考えておくべきかもしれません。

以前、東北遠征の際に民宿の現役の”マタギ”をやっていると言う主人からも対処法を教えてもらいましたが、両手を大きく横に開いて”オ?”と叫べば逃げていくとか・・・。
これは、熊が自分よりも大きなものに対しての闘争本能がなくなるという事らしいです。
それでもダメな場合には、その時は持っている道具で応戦するしかないでしょうね。

ブナ帯に行かれる方は、気を付けましょうね
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