外国産昆虫のバブル期のような社会現象でしょうか・・・?

ここのところ残暑とは言うものの、ひじょうに暑い日が続きますね。
今年の日本列島は、各所で熱中症による症状で病院に搬送された方々が多く、大小の症状をあわせたらかなり多くの事例があったと思われます。
こんな時には、樹液採集をする私も少なからずその可能性はあるわけですから、慎重に行動しなければなりません。
私は、山の中に入って数時間歩いても、車に戻るまでは水分補給はしません。
しかし、これは今迄はそれで良かったとしても、熱中症にかかる可能性は高いでしょうね。
その辺りは、しっかりと対策をしてから採集に臨みたいと考えています。
採集をやられている皆さんもどうか気を付けて下さいね。

さて、タイトルの外国産昆虫のバブル期のような社会現象ですが、外国産が出回った時には、ひじょうに多くの方々が大金を出して高額な昆虫を購入していたのが13?14年前でしょうか?
私の知人たちもそれに便乗して20?30万円もする高価なものを購入していたものです。
それは何のためか?と言えば、大半は一攫千金を狙ったお金儲けの為でした。
しかし、誰しもそれが成功するわけではなく、大半の方は元も取れなかったのが現状でしたね。
そこで得をしたのは、仕入れ○者だけだったかもしれません。

私はと言うとそんなものでお金儲けなど出来るはずがなく、バカバカしいと思っていましたから、一切手を染める事はありませんでした。
やはり、好きな事を楽しむのが一番だと思い、採集に没頭していたのです。
私のクワ仲間も殆んどは採集に没頭していて、外国産には興味を持たない方が多かったのも事実ですね。
ただ、外国産が好きでお金儲けではなく観賞用に飼育していた方もいました。
しかし、人間はお金儲けが絡んでくると人格が変わりそうで怖いですね。
現在では、外国産ブームがあっという間に過ぎ去りましたが、この不景気な世の中でも国産の大型は人気があるようです。
と言っても、これも外国産バブル期に似ている様な気さえします。
なぜ、10万円以上もするような高額の虫に興味があるのか?を考えてみますと、ただ単に大型を作出したいと言う考えの方よりも、それを元にお金儲けをしたいと言う考えの方が多いのかもしれません。
趣味の世界ですから、それを買う買わないは本人次第ですが、お金儲けをしたいと考えているのであれば、それは難しいでしょうね。
私の知り合いのブリーダーの何名かの方々とも話しましたが、やはり趣味の範囲で楽しみながらやられている方が殆んどです。
損得勘定などしていたら、本来楽しめるはずの趣味が楽しめなくなるというものですね。

要は、ブリードにしても採集にしても損得勘定をしながら行動していたら楽しめなくなるし、本来進むべき道から脱線してしまいかねないです。
私自身も以前はブリードをしていましたから、少なからず理解出来ますが、要はお金を掛けずに大型を作出する方法はあります。
これは、知人がその方法で大型を作出していますし、私が仮に大型を作出しようとしたら、お金を掛けないで確実に出来る方法を選びますね。
しかし、私はそれにはあまり興味がないのでやる事はないですが・・・。

ただ、ブリーダーを長くやっている方々は、それぞれの拘りがあってやっていますから、楽しんでやっておられるそんなところに感心しています。
やはり、趣味ですから楽しまないといけませんね・・・
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