今期は苦戦続きです・・・。

今期の樹液採集ですが、クワ友たちは私を含めて苦戦続きです。
唯一三重県では好調であるものの、他県でのアタックはひじょうに厳しい状況となっています。
関東のクワ友と先日話をする機会がありましたが、楽しみにしていた樹液の木が伐採されてしまったそうで、がっかりしていました。
私も山梨県では、随分と樹液木が伐採されてしまった現状を見ていますが、御神木となったかもしれない木かもしれず、ガッカリしたのは言うまでもありません。
地主さんによって切られてしまったようですが、地主さんにも都合があると思いますから、そのあたりは難しい問題ですね。
しかし、木は植林しないかぎり減る一方ですから、オオクワガタの生息環境が徐々に狭くなっていくのもある意味仕方ないかもしれません。
後輩君もようやく動き出しましたが、残念ながら手応えはなかったようです。
また、別の関東のクワ友も今期はひじょうに厳しい状況であると言っていましたから、私同様今後も苦戦を強いられると思います。

そんな中、ある地域では大型のオオクワガタが沢山採れているようですが、これはちょっと疑問符ですね。
もともと地元でもそれほど多くの実績があるとは考え難いところのようですが、そんなところで大型が高確率で採集出来るというのは、まず○虫を疑わなくてはなりません。
確率的には、多産地でもそんなに高確率で大型が採れるようなことはありません。
それは、私も実際にいくつかの地域を何年も経験していて言えることですが、多産地でも御神木と言える何本かの樹液木をチェックしたとしても、せいぜい65ミリ前後がいいところでしょう。
現在多産地と言われている某県でも、知人の情報では大型のオオクワガタを求めて上級者がアタックしているものの、そんなに簡単に採れるようなものではないです。

私達が通っている某県も同様です。
手付かずの豊富な材が所々に存在し、比較的濃いと思われるポイント周辺ですらも、材割りでもMAXが68ミリ止まりで、樹液でも67ミリが最大なのです。
大型が多く存在している地域と言うのは、それに見合うだけの素晴らしい環境が必要となってくるわけですから、大型が沢山採れる前に中型・小型は相当な数がいなければなりませんね。
昔からその地域で活動している方なら、その真偽ははっきりと理解出来ると思いますが、今迄採集実績のないところにフッと湧いたような大型個体連続ゲットなんてのは、まず○虫間違いないと思いますね。

さて、話は変わって余品の問い合わせを何件か頂き、ありがとうございます。
問い合わせに関しては、ブログのメールでOKですから、気軽に書き込んで下さいね。
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