2017世界卓球ドイツ大会・・・。

2017世界卓球ドイツ大会が閉幕しました。
男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目において、終わってみれば男女シングルス、男女ダブルスの4種目を制した中国は、やはり強かったなあという印象です・・・。
そんな中、混合ダブルスにおいて吉村・石川ペアが優勝したのは立派です・・・
さらに男子ダブルスでの準優勝と3位に日本の2チームが入った事は、素晴らしかったと思いますし、女子ダブルスも若い伊藤・早田の16歳のペアが3位というのも評価出来るところです・・・

そして、最大の評価すべきところは、女子シングルスで堂々の3位となった17歳の平野美宇選手ではなかったかと思います。
大会前に行われたアジア選手権において、完全アウェーである中国で世界ランク1位、3位、5位の中国選手に勝利して史上最年少優勝に輝いた彼女は、世界からマークされる中で見事3位になった実績は、充分評価されるべきものとなりましたね・・・。

また、メダルには届かなかったものの、地元ドイツの英雄世界ランク5位のオフチャロフを大激戦の末に4対3で破り、見事ベスト8となった丹羽選手と13歳という若さで、これまた大会を盛り上げた張本選手も同じくベスト8まで行きましたからこちらも評価出来ると思います。

ただ、最強中国との差は以前よりも縮まった事は確かですが、まだまだ追い付くところまではいっていない状況であり、中国選手との試合でもここぞというところのポイントでは、しっかりとした対応が出来るのも最強中国の強さだと感じますね。

しかし、差が縮まって来ている事も事実なので、今後の日本の頑張りに期待したいところですね・・・

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女子シングルスの和やかな表彰式

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表彰式後の世界王者丁寧と平野美宇のツーショット

日本チームお疲れ様でした

そして、頑張れ~ニッポン


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