男子マラソンで驚異的な記録・・・。

最近は、暖かくなりましたね。
それに日没時間も延びて18時半頃まで明るい感じです。
いよいよ樹液採集の時期が近づいて来た感じなので楽しみですね・・・

さて、タイトルの男子マラソンで驚異的な記録が非公認ながら出たようですが、キプチョゲ(ケニア)選手により、2時間0分25秒という記録が出たようです・・・
ただし、一般的なマラソンコースではなく、一周2,4キロの周回コースで実施され、選手の負担を軽減するために水分補給は手渡しで行うというような方法だったようですが、それにしても凄いですね。
現状では、42,195キロのマラソンコースにおいて、2時間を切るのは難しいだろうとされていただけに、この様な結果からして現実味を帯びて来たと言う感じですね・・・。

私自身、マラソンには興味があるので、ちょっとネットで調べてみたところ、下記のようなデータが載っていました。

これまでに最も長い間、記録更新されなかったのは・・・。

1969年・・・クレイトン(豪州)・・・2時間8分33秒(アントワーブ)

1981年・・・キャステラ(豪州)・・・2時間8分18秒(福岡)

と言うわけで、およそ12年間記録が破られなかったのが最長のようです。

そして、およそ30年前となる1988年にデンシモ(エチオピア)が記録した当時の世界記録である2時間6分50秒は、1キロ3分ペースでゴールする記録となったようですが、ここからさらにエチオピアとケニアの選手による世界記録の更新がなされ、ちょうど10年前となる2007年には当時皇帝と呼ばれたゲブラシラシエ(エチオピア)が2時間4分26秒の記録を作り、現在では、2014年にデニス・キメット(ケニア)の2時間2分57秒が最新の世界記録です。
しかし、いったいこのマラソンの記録はどこまで伸びていくのでしょうかね・・・。
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