久しぶりに行ったポイントで感動が待っていた・・・パート1。

WBCもいよいよアメリカに乗り込んでの試合が始まろうとしています。
前回準決勝敗退だっただけに今回は、優勝奪還目指して頑張って欲しいですね・・・

さて、それでは先日の採集のお話です・・。

この日は、単独で色々と行ってみたいポイントをピックアップしながら、最初に向かったポイントは過去に一度もゲットした事のないポイントだった。

ここは、近年来てはいるが、なかなか厳しい感じがするポイントで、手付かずの材が結構ありましたが、全く手応えなくポイント移動する事となった。

2ポイント目は、もうかれこれ7~8年は来ていないだろうか・・・?

それでも、このポイントが気になり、早速探索を開始すると、怪しい朽ち木がまあまああり、その一つ一つをチャックしてみるものの、本命は出ず・・・

さらに歩いて探索していると何本かの倒木が目に留まった・・・。

そして、何本かをチェックした後、見た目も良さそうな倒木があったので、近くまで行ってから全体を良く見てみると、かなり期待出来そうな雰囲気だった・・・

IMG_1704.jpg
良い感じの倒木

倒木のえぐれた状況と言い、決め手はこのカワラだった。

この手のカワラ材は、かなり朽ち方が良く、これまでにも良い思いをした事が度々ある。

IMG_1705.jpg
このカワラ材の朽ち方は最高に近い

そして、まずは怪しい部分にチェックを入れた瞬間、直ぐに確定食痕が現れ、慎重に追い掛けていったところ、オスと見間違える程大きな3令♀が姿を見せたのです・・・

それにしても大きな♀3令だなあ・・・。

IMG_1694.jpg
最初に採れた3令♀(体重9,7グラム、頭幅9,8ミリ)

久しぶりに10グラムを超える大物かなと思いましたが、体重は9,7グラムでした。

IMG_1702.jpg
久しぶりの大きな3令♀

さらに続きを削ると、3~4センチはあろうかと思える極太食痕が姿を現し、この先にいる主がどんなものなのか?期待感が高まったのです・・・。

IMG_1696.jpg
太さ3~4センチの極太食痕

この極太食痕から、この先にいる主の大きさは、多分15~16グラムかなと想像しながら、慎重に追い掛けていったところ、それよりも大きい感じのする3令幼虫がついに姿を見せたのです・・・

IMG_1697.jpg
ついに食痕の先の主が姿を現す

材質も良く、キメの細かな堅く詰まった食痕でしたが、居食いをしている感じでそれ程移動はしていなかったようですね・・・。

この大きさなら18~19グラム位はありそうかな・・・。

IMG_1698.jpg
ゴロンとした丸々太った大きな3令幼虫

そして、量りに載せてみたところ、意外に大きくて20グラムジャストでしたね・・・

IMG_1701.jpg
特大3令幼虫(体重20,0グラム、頭幅11,2ミリ)

これまでにも色々なケースを見聞きしていると、成虫のサイズであるとか幼虫の大きさは、その時の運もあるけれども、やはりカワラの付いた良材には、大型が入っている可能性が高いと言えます。

さて、まだほんの一部分しかチェックしていないので、もっとも怪しいと思えるカワラの寄生した部分へこれからやろうと言う状況でしたが、いよいよその部分に斧を入れると、次の瞬間、しっとり感のある材質部分に極太食痕が剥き出しになったのです・・・

IMG_1706.jpg
さらに上部からは極太食痕が・・・。

これはまだ大物が入っているかもしれないなあ・・・

     つづく・・・。
スポンサーサイト
プロフィール

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
カウンター
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: