日本体操団体悲願の優勝・・・。

いやあ、深夜寝不足になりながら、感動の瞬間を見たくて世界体操団体戦を見てしまいました・・・
それにしても、やはり簡単には勝利を確信させてくれませんでしたね。
床運動・あん馬・つり輪・跳馬と殆んどミスなく進行していた矢先、得意とする平行棒で田中選手がまさかの落下となりましたが、その後の内村選手がナイスカバーをしてくれて最終種目の鉄棒を迎える事になった・・・。
中国が先に演技をしていたので気分的には楽だったはずでしたが、2番手に登場した田中選手がここでも痛恨の落下ミスをしてしまい、暗雲が立ち込めた。
そして、最後の演技者となる内村選手に掛かるプレッシャーは相当なものだったと思います。
しかし、ここでまさかまさかの落下ミスをしてしまい、勝負の行方は落下後の彼の演技に掛かっていましたが、やはり世界一の技術・精神力を持っている内村選手は、この後の演技をミスなく決めて2位のイギリスに0,473点差の僅差ではありましたが、念願の優勝を決めました。
平行棒と鉄棒での落下ミスによる3点の損失は大きなものとなりましたが、この単純に3点を加えたら総合得点が273点台に乗りますから、例年の優勝得点となったはずです。
今後の課題も見えたわけですが、最後の最後に大きなミスをしても勝てた実力は評価出来るものと思いますね。
遅くなりましたが、日本男子チームの悲願の優勝おめでとう・・・
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