今期の樹液採集を振り返って・・・。

今日は、先日に引き続き3時間ほど草刈りをやりました。
機械が草を刈ってくれるとは言っても、長時間にわたりやっているとやはり腰が張ってくるので、途中途中で背筋を伸ばしながらの作業に終わってみると疲労感がどっと出て来ましたね・・・
まあ、今年最後の作業でしたから、これでひと段落ですね。

さて、私自身の今期の樹液採集を振り返ってみます・・・。

全採集回数・・・13回(3県)

採集実績・・・7勝6敗(山梨県6勝4敗)

採集数・・・13頭(♂66、65、58、53、51、38、♀43、41、39、39、36、34、33)


※この外にゲット出来なかったものの、確認出来たオオクワガタが6頭(♂4♀2)

特に山梨県においては、H17年6月30日に♂64ミリを採集したのがベストでしたが、今期66ミリと65ミリを採集した事によって、10年振りに記録更新となりました。
正直かなり長い間の更新が出来なかったので、採集した時には本当に感動が大きかったですね・・・
また、この採集した樹液木も自身で歩いて見つけた木なので、案内された樹液木などとは異なり、より価値あるものだと感じました。

実際に自身で歩いて探すと言うのは、それをやった者でなければその苦労は理解出来ないでしょうね。
たまたま見つけたと言う事もあるかと思いますが、今期は3本の樹液木を新たに見付けた事が一番の収穫だと思っています。
私自身は、樹液採集を本格的にやり始めた頃、深夜に山の中をあちこち歩き廻っていましたが、その頃は結構樹液木が見つかりました。
その結果、それが成果となってゲットに結び付きましたが、ある程度年数が経つとだんだんと楽をするようになってしまい、以前のような積極的に樹液木探しをする事がなくなった頃、徐々にオオクワガタが採れ難くなっていきました。

そこで、原点に戻って樹液木探しをしなければいけないと感じ、数年前からもう一度冬季に樹液痕のある木を何本も探し出して夏にチェックすると言う事を繰り返しました。
その甲斐あって、今まで3回に一度位しか採集出来なかったものが、ここ3年の平均が採集確率0,552となり、変化が現れた次第です・・・。
それでも、クワ友の中には採集に来る度にゲットしている方々もいるので、私なんかはまだまだヘッポコではありますが、苦労しなければ採る事の難しいオオクワガタの価値をどれだけ感じ取れるかは、実際に誰の助けも借りずに採集したところから理解出来ていけるものと思いますね。

クワ友の話などを見聞きしていると、実際に樹液木を探す努力もしないで、ポイントを知っている方に同行させてもらって、採集したところを見て感動している者もいるようですが、たまにはそれもいいでしょうが、相手が大事にしているポイントを案内してもらう事への気遣いはないのでしょうかね。
毎回毎回そんな事をしていたら、マイポイントの開拓なんて出来るわけないし、黙ってやるならまだしも写真などを掲載したなんて事になれば、無断でポイントを世間の採集者に教える事にもなりかねませんからね、常識の範囲で考えたら分かるでしょう・・・。
これからシーズンを迎える材割り採集も同様ですが、場荒れを防止するための手段として、写真の掲載に当たっては細心の注意を払っていかなくてはなりません。
そんなわけで、来月からは本格的に材割り採集がスタートしますが、まずはブナ帯遠征が楽しみですね・・・
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