新規開拓を含めたクワ友との採集・・・パート1。

MLBが開幕しました。
期待のヤンキースのマー君は、4回を投げて被安打5、奪三振6、与四球2、失点5、自責点4の内容で、ブルージェイズに1対6で敗れて負け投手となり、マーリンズのイチローは、8回に代打で1ゴロでチームも1対2で敗れたようです。
残念ですが、これからの活躍を期待しましょう

さて、それでは、採集記に入ります・・・。

今回は、新規開拓を含めたクワ友との採集です。
とは言え、新規開拓は、樹層を眺めながらここならどうか?と思うところに入って探索を試みても手応えがないケースの方がはるかに多く、結構体力を使って歩き廻るんですが、かなり厳しいですね・・・。
ここの地域も良い雰囲気の場所を見付けはしたものの、なかなか朽ち木がなかったり、たまに見付けても本命の姿を確認するまでには至らず、何度も厳しさを味わっている。

半日以上を新規開拓に費やしたものの、手応えがなく、車で移動中にふとあるポイントを思い出し、2人で入ってみる事にしたのです。

するとクワ友がチェックしていた朽ち木から3令中期の♂が姿を現した。

DSCN2393.jpg
オオクワガタ3令♂

そして、さらに♀の3令も姿を現したのです。

この材自体それ程状態が良くなかったものの、入っていた部分はいくらか状態が良かった・・・。

DSCN2394.jpg
オオクワガタ3令♀

クワ友が最初に割り出した3令♂は、体重10グラムで頭幅が11,4ミリとなかなかのものだった。

しかも、3令中期なので2年1化なら70ミリを超える可能性が充分にありますから、今後の成長が楽しみです・・・

DSCN2395.jpg
3令♂(体重10グラム、頭幅11,4ミリ)

さらにこの後1頭を追加したものの、新たな朽ち木は見つからず、ここのポイントを後にした。

そして、私自身10年以上も入っていないとあるポイントへと向かった。

以前は、少なからず材はあったものの、大半が切られてしまい、かろうじて残っていた材の周辺にあった朽ち木には、何も入っておらず、この日の採集を終える事となった。

クワ友と久しぶりに夕食を共にし、彼と別れて1日目の採集を終え、時折利用するインターネットカフェへと向かい、現在お気に入りの韓国版時代劇を3時間視聴してしまった・・・
少々寝不足にはなったものの、最終回の感動シーンも視聴出来たので良かった・・・。

            ・・・<2日目>・・・

2日目の朝を迎えた・・・。

ネットカフェで、割安の朝食をを済ませてから単独でこの日も新規開拓に向かった。

この日は、午後からクワ友と合流する事になっていたので、それまでの間探索をする事にしたのです。

朝一で向かったポイントは、私自身一度も耳にした事のなかったところなんですが、1時間近く移動して到着してみると樹層がいまいちで、標高も高くてあまりパッとしなかった。

新規開拓には、いつも行ってみなければ分からない状況があるので、これも仕方ありません。

辺りを車で流しながら再度ポイント移動する事にした。

そうして、辿り着いたポイントは、ボサが凄くてなかなかの難所ではありましたが、少しばかり朽ち木があり、少々楽しめたものの、手応えはなかったのです・・・。

やはり、オオクワガタの生息域ではないのか?ポイント移動した先でも良材があったものの、手応えがなかった。

そうこうしている内に午前中の部が終わり、昼食休憩した後にポイント移動していたところ、クワ友から連絡があって合流する事になった。

合流した後に1~2ポイント面白そうなところへ行ってみたものの、かなりいい感じではあったが、ここも手応えがなかった。

そして、さらにポイント移動していると良さそうな雰囲気のするところがあったので、早速入ってみる事にする。

クワ友と分かれての探索となり、各々が朽ち木を探してチェックしている矢先、クワ友がどうやら確定に近い太目の食痕を確認したらしく、私に声を掛けて来た・・・。

直ぐにその場に行ってみることにした。

クワ友「カズさん、これどう思います

私「これは間違いないでしょう


DSCN2397.jpg
良い感じの3令の粗い食痕

そこには、2~3センチの食痕がむき出しになっており、さらにその先には5センチ程の太いものになっていた。

それから先を慎重にチェックしていくクワ友でしたが、しばらくして蛹室内の大歯型の姿が確認出来たのです。

DSCN2400.jpg
蛹室内の大きな大歯型

辺りが薄暗くなっていたため、なかなかデジカメの撮影がうまくいかなかったものの、ライトを当てて加減したりして調整したところ、ようやくなんとかこの程度の写真が撮れた・・・。

DSCN2401.jpg
細身ではあるがスマートな個体

クワ友「カズさん、これなら60ミリ台前半くらいあるでしょうね

私「いやいや、スマートな個体だからそれ程大きく見えないかもしれないけどこれなら65ミリは楽に超えていると思うよ

クワ友「そうですかねえ・・・。」

私「じゃあ、測ってみようか


DSCN2402.jpg
堂々とした♂68,2ミリの個体

こうして、ノギスで測ってみたところ、なんと68,2ミリの個体だったのです。

これには2人共驚きましたが、この後さらに驚かされる光景を目にする事となったのです・・・。

     つづく・・・。

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