2014体操世界選手権大会・・・。

中国で開催されていた体操世界選手権大会が終わった・・・。
日本男子は、団体戦で首位中国との差が0,1点と言うほんの僅かな差で準優勝となったんですが、実はこの差が色々と物議をかもし出しました。
最終種目での鉄棒で、内村と中国の選手との差が0,5以上もあったのには驚かされましたね。
確かに中国選手のDスコアは内村を上回っていましたが、ここまで差が出るものではないなと感じました。
しかし、ですよ・・・日本は、ミスを避けるためにあん馬の亀山をはじめ、鉄棒・跳馬の加藤は、Dスコアを落としての安全策をとったのに対し、中国は後がないから果敢に攻めて来ました。
しかも、中国は、平行棒で大きなミスをして1,0の減点があったのにもかかわらず、最終種目の鉄棒でも攻めの姿勢を崩しませんでした。
要するに攻め抜いた中国に対して、安全策をとってしまった日本との差が大きな0,1点となったように思いますね。
確かに日本の体操は美しいし、レベルも高い事は確かですが、あの場面ではやはり難しいかもしれませんが、攻めて欲しかったなと感じましたね・・・。
そして、次回は必ずや団体戦で頂上に立てるものと思います。

また、個人戦では、内村が世界選手権5連覇と言う偉業を達成しましたが、これは本当に凄い事だと思いますね・・・
しかも、まだまだ伸び代があるし、つり輪とあん馬を除く鉄棒・平行棒・床運動・跳馬において、種目別でのメダルを取れる力が充分にありますから、オールラウンダーとしての力量は別格に凄いですね。
日本には、内村の他にもオールラウンダーとして加藤・田中・野々村と若手の神本・山本といった選手がいますから、これからも個人総合での金メダルは連覇し続けるものと思います。
そして、団体戦での優勝と連覇も今後に大きな期待が掛かるでしょう
頑張れ~、ニッポン
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