とことん粘った末にようやく出会えた・・・。

W杯での日本チームは、なかなか厳しい戦いの連続ですが、これも現実なのだから仕方ありません。
しかし、まだ最後の1試合が残っていますから、悔いのないようにプレーしてもらいたいですね・・・。
また、MLBヤンキースは、ここのところ連勝が続いており、首位とのゲーム差が1,5まで迫って来ました。
今日も逆転サヨナラ勝ちで、これで4連勝となり、上昇気流に乗って来ましたね・・・

さて、それでは、先日の樹液採集の話です・・・。

この日の天候は、夕方辺りから雨との予報だったんですが、自宅をゆっくりと出た私は、明日の午後勤の事を考え、今日は遅くとも深夜0時までかなと思っていた。
大半は、12時間前後が目安なのですが、とりあえず廻れるところまで頑張ろうと思い、段取り良くチェックしていく事とした。

まずは、ポイントに到着してから、新しく見付けた樹液木のチェックをしようと奥を覗き込んだところ、毛虫だらけであった・・・

この時期になると穴の奥には、毛虫が蛹になるためのスペースを確保しているようで、うっかり手を入れようものなら大変な事になってしまいますね・・・

しかし、このようなところには、オオクワガタがいるはずもなく、直ぐにポイント移動しながら順番に気になる樹液木をチェックしていったのです。

樹液は、十分に出ているようで、匂いもプンプンしていて期待が持てそうです・・・。

いくつか樹液木のチェックをするものの、見掛けるのはコクワガタにノコギリクワガタといったところで、先日見掛けたカブトムシの姿はないようです。

そうこうしている内に期待の樹液木をチェックしてみると、ここもコクワガタの姿しか確認出来ません・・・。

DSCN1783.jpg
今期期待の樹液木

さらに別の樹液木をチェックしてみたところ、ここには大小様々なコクワガタが16匹程入っていたのですが、まさにコクワマンション状態でしたね・・・

結構面白そうな部分もあるので、通い続けたら、ひょっとして本命の姿を確認出来るかもしれません・・・。

DSCN1784.jpg
16匹ものコクワガタが至るところに確認出来た樹液木

途中、ノコギリクワガタが樹液を吸っている姿を確認しましたが、大アゴの湾曲したその姿は、堂々としていてカッコイイですね・・・

しばらくうっとりと眺めてしまいましたよ・・・。

DSCN1789.jpg
樹液を吸うノコギリクワガタ

さらに移動を繰り返し、色々と見て廻るが手応えがないままあっと言う間に夕方になってしまい、適当に腹ごしらえをしてからアップダウンのある地域へと移動して目的の樹液木を目指して歩いていると、なにやらガサガサと獣が移動する音が聞こえた。

多分、鹿かイノシシであろうと思いますが、襲ってくる事もないので、注意だけはしながらさらにその先にある樹液木を目指した。

到着すると、さすがに樹液の匂いがプンプンしていて、雰囲気は最高

樹皮捲れ部分や樹洞があるので、今期一番の期待する樹液木なんですが、時間を掛けてくまなくチェックしたものの、コクワガタをいくつか見掛けただけでした。

しかし、いかにも怪しい部分に何も入っておらず、ここは確かに何かが出入りしていると考えられるので、ここも通い続ければオオクワに出会える時が必ず来ると信じています・・・。

さて、もう後5~6ポイントチェックしてみたいところがあるので、近いところから行ってみようと思い、見て廻るものの、やはり見掛けるのはコクワガタとノコギリクワガタばかりです。

期待しているポイントが、樹液の出具合は良いものの、手応えとなるとサッパリです・・・

そして、気が付けば既に深夜0時を過ぎてしまった状況で、もう2ポイントだけ気になるところがあったので、時間を延長して行って見る事にしたのです。
しかし、行ったところで無駄足を踏むのが分かっていたとしても、やはり、どうしても見てみたいと言う願望があり、そこのポイントへと入り、樹液木のチェックをしたものの、怪しいのに姿を確認する事が出来なかった・・・。

そろそろ、最後のポイントへ移動しようかと思ったその時だった・・・。

目の前に大きな黒虫がいるではないですか・・・

オオ~ オオクワだ~

目の前にはオオクワガタの大型のメスの姿がありました・・・

ライトを当てた途端、穴の開いた部分にスルスルと移動して潜り込もうとしたので、直ぐにデジカメを用意して何枚か写真を撮影する事にした。

DSCN1791.jpg
穴の奥へと逃げ込むオオクワガタ♀

さらに近づいてもう1枚撮影・・・

DSCN1793.jpg
穴の奥へと逃げ込むオオクワガタ♀

写真を撮った後、取り出してサイズを測ってみたところ、45ミリジャストでしたね。

アゴが擦り減り、ボデーは擦り傷だらけの越冬個体でしたが、樹液場から飛来して産卵のための朽ち木を探していたのかもしれません。

DSCN1795.jpg
越冬個体のオオクワガタ♀45ミリ

この後、このデカ♀は、そっとその場にリリースし、最後のポイントへと移動・・・。

結局、そこもかなり期待出来るものでしたが、残念ながら手応えがなく終了する事にしました。
あっと言う間の採集でしたが、時間を見れば3時近くになっており、着替えをした後にちょっと仮眠をしてから帰宅したのでした。

最後の最後に♀45ミリをゲットしたものの、今期は、未だにオスの姿を確認していません。
次回こそは、オスの姿を確認出来るように頑張るのみですね・・・

よ~し、頑張ろう

     終わり・・・。
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