世界卓球選手権団体戦が終了・・・。

今日も暖かな1日でしたね・・・。
昨日、世界卓球団体戦の男女決勝戦が行われ、男子は中国がドイツを3対1で下し、女子も中国が日本を3対0で下してアベック優勝で幕を閉じました。
男子は、準決勝のドイツ戦が山でしたが、ゲームカウント1対1でむかえた3番手の松平健太選手の2対3で負けた試合が本当に惜しかったですね。
たらればになりますが、もしもここで勝利していたら、その後の展開も変わっていたかもしれない。
日本に勝利したドイツですが、やはり中国から1勝を挙げるのが精一杯で、結果は中国の圧勝でした。
もしも、日本と中国との決勝戦だったとしたら、やはり勝利するのは厳しい事だったかもしれませんが、地元の声援やら若い丹羽・松平コンビに加えて堅実な卓球をする水谷をもってすれば面白い展開になったかもしれません。

また、女子ではエース格の福原愛を怪我で欠いたメンバーで戦わなければならなかった状況で、準優勝と言う結果には価値あるものだったと思います。
ただ、やはり男女共に中国が圧倒的に強いですね。
まだ当分の間、中国の時代が続くものと思われますが、日本の卓球界での青少年の育成により、中学・高校の中には楽しみな選手が数多く育っているという現状が心強く感じます。
特に女子では、平野・伊藤・加藤といった中学トリオが現在頭角を現し、世界のひのき舞台で活躍をしています。
その結果、彼女らは最新の5月の世界ランキングにおいて、平野(32位)・伊藤(64位)・加藤(77位)となっており、U-21では日本人では石川が3位でトップですが、平野(7位)・伊藤(17位)・加藤(22位)で高校生の浜本(14位)とこれまた楽しみな選手が揃っています。
当然、U-15になりますと平野(1位)・伊藤(2位)・加藤(3位)となっており、男子に比較しますと日本の女子はダントツに強いですね。
この世代の選手が、東京オリンピックが開催される頃には、相当強くなっているはずですから、今後も海外での試合をこなしながら練習に励んでもらいたいです。
私自身、卓球と言う競技がすごく好きなので、今後も色々な面で見守っていきたいと思います。
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