クワ友との採集・・・パート2。

今日も1日雨でしたが、ちょっと肌寒い感じがしました。
私にとっての今シーズンの材割りも残すところ2ヶ月ちょっととなりましたが、残りの期間もマイペースで楽しんでいきたいと思っています。

さて、それでは採集記の続きです・・・。

この時姿を見せた大きな幼虫は、材質の良い部分を居食いしていた感じで、それ程食痕は長いものではありませんでした。

ただ、ちょっと残念だったのは、タイミングが悪かったのか?またしても黒虫ではなく大きな3令であった事です。

贅沢な悩みと言えばそうなりますが、これも運が悪かったのか良かったのかと言えば、なんとも難しいと言えるでしょうね・・・。

DSCN1512 - コピー
オオクワガタ特大幼虫

写真を撮り終えてから手にとって見たところ、やはり重量感があります。

丸々と太っているその個体は、以前同じような時期に同じような大きさで採集した20グラムオーバーの幼虫に似ています。その際は、72ミリで羽化しましたが、さて、この特大幼虫はいったいどのようになるのかがひじょうに楽しみですね・・・

DSCN1514 - コピー
ずっしりと重量感のある3令幼虫

この時に体重計を車の中に忘れて来てしまったので、後に体重を量ったところ、22,4グラムだったのです。

久しぶりに見た大物でしたが、ひょっとしたら、まだ中にメスの成虫か3令が入っているかもしれないので、残りをチェックしてみたものの、残念ながら1頭のみでした。

DSCN1518 - コピー            体重22,4グラム、頭幅11,4ミリ

そして、この後探索をしていたクワ友が”カズさん、3令出ました!”との連絡があったので、その場に行ってみると、10グラム程のオスの3令だったのです。

やはり、きっちりと見つけ出すあたりは大したものだなあと感心させられましたね。

そして、この後はなかなか手応えのないまま日没となり、とあるポイント内を歩いていると良さそうな感じのする朽ち木を発見

容量のある材だったので、少々の期待をしながらチェックしていると、太目の食痕の先には蛹室らしきものがあり、そこには黒い個体が入っていたのです。

残念ながら、すっかりと暗くなった中で、写真を撮ることもなく、1頭だけ出て来た貴重なメスを手にして2人で喜んだ。

ここで、今回のクワ友と過ごした1日は終了となった・・・。

この後はクワ友と食事をしながら歓談し、帰宅したのです。

DSCN1520 - コピー            ♀41,7ミリ

翌日、自宅にて撮影した写真が上と下の2枚ですが、今回は2人にとっても思い出深いものになりましたね。

DSCN1533 - コピー            特大幼虫と♀41,7ミリのツーショット

さあ、これからも思い出深い採集となるよう頑張っていくつもりです。

そして、私自身のチャレンジはまだまだ続きます。

     終わり・・・。

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