新産地へ1歩を踏み出す・・・。

暑い暑いなあ・・・
私自身、材割り採集においては、20地域を越えるところに採集へ行っているものの、樹液採集に関して言えばまだ10地域を越えるところまでは行っていないのが現状です。
そんなわけで、今回はある地域へと遠征して来ました。
クワ友と2人で深夜まで粘り、頑張りましたが結果はボウズでした・・・。
しかし、かなり期待出来そうな樹液木をクワ友とチェックをしながら、通い続ければいつかゲットの瞬間が目の前に現れると感じました。

今回は、最近クワ友の紹介で新しくライトを購入したので、それを試して見たかった点もありますが、とにかくワクワクした遠征でした。

今回、新しく購入した1300ルーメンの強力ライトですが、これがMAXの1300ルーメンで使用するよりは、樹液採集ではLOに切り替えて使用するだけでも充分過ぎるくらい明るいし、電池の持ちもいいですね。
MAXで使用するには、昼間に樹液木の上部を照らしたり夜間の高い場所であるとか外灯廻りを遠方から照らすには最適に感じます。
ただ、明る過ぎますから、民家近くであるとか公共施設等で使用する際には、迷惑にならないように細心の注意が必要です。

DSCN0865.jpg     1300ルーメン強力ライト

いやいや、本当に明るいライトで、良いものをクワ友に紹介してもらったと感謝しております。

さて、肝心の樹液採集ですが、雑木林を中心に廻って樹液臭のする場所や雰囲気の良さそうな木へとにかく登ってチェックをすると言う事を繰り返しながら、昼間から夜間へと進み、このような樹液木を何本か見つけてウォッチングして行きました。

これは、ほんの一部に過ぎませんが、こんな感じのする樹液木が何本かあって、ワクワクしながらの採集でした・・・

DSCN0853.jpg     雰囲気のある樹洞

また、樹液臭がプ~ンとする大木や小木、そして、樹皮捲れの木などもくまなくチェックしましたが、どれも雰囲気があって面白かったですね。

あるポイントでのコナラの木の樹皮捲れやいくつもの樹洞を1つ1つ丁寧にチェックをしたりと結構楽しめました。

DSCN0858.jpg     樹液がべっとりの期待の木

そして、最後に移動したポイントにおいて、クワ友がとんでもない樹液木を発見したらしく、”KAZUさん、物凄い木があるのでちょっと来て下さい!”と言うのでそこへ行ってみると、なんとなんと沢山の蔦の絡まった幹には樹液があちこちに出ているようで、カブトムシやクワガタが会わせて40~50位はいると思われる凄い木でした・・・

友「どう思います?」

私「いやあ、これは凄いなあ!」

友「KAZUさん、あそこやあそこの蔦の隙間に明らかにクワガタと思われるものが、出入りしているんですよ!」

私「これは、面白そうだなあ!」

友「KAZUさん、この木はちょっとチェックするには高過ぎるでしょう?」

私「いやあ、せっかくだから頑張ってチェックしようよ!」

そう言って、その蔦の絡まる樹液の木の8メートル位の部分までチェックをすると、隙間と言う隙間にはコクワガタやノコギリクワガタが入っており、それとは別にカブトムシの数は、推定でも40匹以上はいて、上部へと登っていく最中に何度か顔へおしっこをかけられても、へこたれずにチェックをしていた私ですが、いやあ、汗とカブトのおしっこと交じり合った液体が顔面を流れていく瞬間は、なんとも気持ち悪かったなあ・・・

こんな感じで、深夜まで続いた採集ですが、明日の仕事の事もあり、切のよいところで打ち切っていつものようにファミレスで反省会をやって帰宅したクワバカな2人でした。
でも、この地域も1歩踏み出しただけに過ぎませんから、10年位通ってなんとかオオクワに巡り会いたいものですね・・・

よ~し、また頑張ろう
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