やはり厳しかったコンフェデ杯3連敗・・・。

今回のサッカーコンフェデ杯は、メキシコに2対1で負けて3連敗と言う結果に終わりました。
さて、この結果を見て色々と良かった点と悪かった点が浮き彫りになったのではないでしょうか・・・。
やはり、強豪国は決めるべきところで確実に点が取れます。
決定力の差というのは、紙一重に思えてもそれがかなりの差となって感じるものです。
点を取ってもそれ以上に失点をしてしまう守備力の差は、今回の大会ではっきりと出てしまいましたが、W杯まではまだ1年ありますから、これからどのようにしていくかでしょうね。
DFのかなめとなる選手の選考も考えなければいけないと思いますが、今回、GKにしても川島以外の選手を起用する機会はあったはずなのにそれが出来なかった事も、私個人としてはちょっと物足りなかったように思います。
本番までは、まだ修正出来ますから、選手一人一人が自信を持って戦えるようになってもらいたいですね。

話は変わって、昨日地元の藤枝東がプリンスリーグで磐田ユースを4対2で下し、リーグ2位に浮上しました。
まだ怪我人がいるので、ベストメンバーとはいきませんが、選手権大会に向けてさらにチーム力をUPしていってもらいたいですね。

それから、もうひとつ私自身が今回注目していた卓球の荻村杯が神奈川県の横浜市で行われていましたが、男女シングルスで塩野真人・福原愛が優勝し、男子ダブルスでは、上田・吉村ペアが優勝という結果でした。
この中で注目していたのが、まず女子シングルスの福原愛なんですが、日本人が1・2回戦でみんな姿を消してしまう中、孤軍奮闘しながら1人頑張っていた彼女が圧倒的な強さで優勝出来た事です。
やはり、今年の全日本王者らしい戦いだったと思いますが、これを機に現在世界ランク15位まで下がったのをベスト10内に再度押し上げてもらいたいものです。
そして、もうひとつ注目していたのが、男子シングルスの塩野真人選手です。
正直、この選手は、私自身も全く知りませんでしたが、予選を2勝1敗で勝ち上がると、本戦の1回戦は、世界ランク6位の台湾の荘に4対2で勝利し、ここから波に乗っていったのです。
続く2回戦は、世界ランク28位の伸び盛りの日本の松平健太を4対3、3回戦では世界ランク58位のシンガポールの選手に4対0、準々決勝では世界ランク19位で現日本王者の丹羽を4対1、準決勝は世界ランク26位の台湾の陳をこれまた4対1で下して、ついに決勝へと進出・・・。
ここで、決勝の相手は、将来の上位ランク確実な中国のジュニアの世界チャンピオンの徐との対戦となりましたが、ここでも4対0で圧勝してしまい、優勝してしまったのです。
これには、驚きましたが、この塩野選手は、国際試合に殆ど出ていないために世界ランクを決めるポイントが少なくて現在は世界ランク188位なんです。
年齢も27歳ですから、遅咲きと言っても良いでしょう。
しかし、今回の男子シングルスでは、ずば抜けた力を発揮しましたから、今後が楽しみです・・・

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