樹液採集データ(山梨県)・・・。

ここのところ蒸し暑かった日々が続いていましたが、今日は恵みの雨が降って涼しい感じの1日でした。
梅雨ですから雨が降らないのも困りますが、降り過ぎるのも色々と心配です。
しばらくは、梅雨時らしい天候が続きそうですが、土砂災害や河川の氾濫には十分な注意が必要ですから、気を付けたいですね・・・。

さて、山梨県の樹液採集における私自身のデータの一部を出してみました。
これは、過去10年間の記録なんですが、何と言っても下手くそな私自身の記録ですから、そのつもりで目を通していただけたら幸いです・・・。

     <過去10年間の山梨県樹液採集のデータ>

採集回数・・・108回(33勝75敗)

採集勝率・・・0,306

採集総数・・・43頭(♂18♀25)

最大個体・・・♂64ミリ、♀45ミリ

最小個体・・・♂36ミリ、♀28ミリ

シーズン最多採集数・・・9頭

シーズン最少採集数・・・1頭

最も早く採集した日・・・6月5日

最も遅く採集した日・・・9月21日


これはあくまでも私個人の記録ですから、大した内容ではありませんが、上級者であればシーズンで20~30頭位は採れるものと思いますね。
私の場合は、ここ10年間のシーズンの平均が4,3頭ですから、まあ私のレベルではこんなものかなと思います。
でも、殆どの採集したものは、自身で捜し歩いてゲットに結びつけたものなので、他人に教えてもらってゲットしたと言うようなものではありません。
中には、その様な要領のいい採集者もいるかもしれませんが、自身で探索をして1頭採る難しさを味わえば、感動的な貴重な採集と言うものを理解出来るものと思いますね。
実際に自身で捜し歩くのは、思った以上に難しいものです。

私自身も最初は、もっと簡単に採れるものとオオクワ樹液採集を安易に考えていましたが、実際にやってみてその難しさが嫌と言うほど思い知らされました。
当初は、深夜山の中を脚立を担ぎながらずっと歩いていた経験がありますが、スズメバチに負い掛けられたり、イノシシや熊と遭遇したりで随分と危険な思いもしました。
しかし、それがあったから採れないと思っていたオオクワガタに出会える事が出来たのも事実なんです。
現在では、あまり無茶苦茶な採集はしませんが、今となっては良い思い出ですね・・・

F1011097.jpg
洞の中の中歯型

DSCN0003.jpg   ♂56ミリ

F1011101.jpg
洞の中の♀

DSCN0011.jpg   ♀38ミリ

以上の4枚の写真は、昨シーズンの採集個体ですが、今シーズンもオオクワガタに出会える事を願い、頑張ろう

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あの豪快な台場クヌギを見ていると簡単に沢山オオクワガタが採れそうに三重ますが。台場クヌギに確かに個体数多くいるにもかかわらず樹液採集は難易度高い居るのに採れない、居るのに見つけられない。それが山梨の台場クヌギですね。
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