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2017年のオオクワガタ採集・・・。

2017年の樹液採集は、ひじょうに厳しい結果となりました。ホームの山梨県も厳しかったですが、他県の採集でも全敗と言う結果に厳しい現実を目の当たりにし、樹液採集の難しさを改めて感じた次第です・・・。
しかし、それもチャレンジあるのみですから、来シーズンもマイペースですね・・・

     < 樹液採集 >

採集に行った地域・・・5地域(1勝4敗)
採集回数・・・16回(4勝12敗)
採集数・・・6頭(♂67、58、47♀40、39、34)
最大個体・・・♂67,5ミリ(山梨県)♀40ミリ(山梨県)


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樹液採集♂67,5ミリ

そして、2017年の材割採集ですが、念願の70UP個体を2頭割り出す事に成功し、ちょっと出来すぎた1年間だった様に感じます。また、クワ友だった花さん・直吉さんも70UPに成功しましたし、良かったなと思います。
私のクワ友たちは、みんな自身で見つけたポイントでの70UPゲットですから、本当に価値があると思いますよ・・・
しかしながら、どんなに頑張っても採れないことも多々ありますから、材割り採集もどの地域においても簡単ではないのです。

     < 材割採集 >

採集に行った地域・・・11地域(6勝5敗)
採集回数・・・36回(28勝8敗)
最大成虫・・・72,0ミリ(山梨県)


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材割個体♂72,0ミリ

割り出し成虫ベスト3
1位・・・72,0ミリ(山梨県)
2位・・・70,5ミリ(  〃 )
3位・・・69,8ミリ(  〃 )
最大幼虫・・・22,8グラム(山梨県)


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最大幼虫♂22,8グラム

割り出し幼虫ベスト3
1位・・・22,8グラム(山梨県)
2位・・・21,4グラム(岐阜県)
3位・・・20,0グラム(山梨県)


以上が、2017年のオオクワガタ採集のデータですが、来年もいつもの様にマイペースで頑張ります・・・
そして、今年1年ブログをご愛読頂き有難うございました。
来年もよろしくお願い致します・・・

最後に良いお年をお迎え下さい

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井上尚弥が圧勝でV7・・・。

いやあ、井上尚弥は強かったですねえ・・・。
来年は、バンタム級へ上げての3階級制覇を狙うようですが、ひじょうに楽しみです・・・
さて、今年も残り1日となりましたが、クワ友たちは、大半が採集へ出掛けているようです。
皆さん、頑張ってもらいたいですね、そして、怪我のないように注意して下さいね。
私は、31日と1日は休日となりましたが、採集は行けないので家の片付けと友人との食事の約束をしてあるので、明日片付けをしてからちょっと出掛けなければなりませんが、晩には今年1年間の私自身のオオクワガタ採集のまとめをしたいと思います・・・

材飼育を実施・・・。

今日は、今年最後となる墓参りに行った帰りに買い物をちょっとして帰宅・・・。
明日は、洗車をして新年に備えたいと思っていますが、仕事の方も残り1日なので、頑張るのみです・・・

さて、たまに材飼育をやっていましたが、天然木を取ってきていた事もあり、久しぶりに数頭のワイルド幼虫を材の中に入れてみました。

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材飼育

このワイルド幼虫たちは、比較的状態の悪い部分に入っていた事もあって、成長出来るのかどうかが心配でしたが、これで一安心と言ったところです。
無事に羽化する日を楽しみにして待ちたいと思います・・・

クワ友との採集は、見事に撃沈でした・・・。

今年も残すところ6日となりましたが、あっと言う間ですね・・・。
仕事の方ももうちょっとなんで、頑張らないとね・・・
さて、クワ友と一緒に採集へと行って来ましたが、見事に撃沈を食らいました・・・

それでは、撃沈採集記です・・・。

今回は、過去に一度しか成果を挙げていない地域へと2人で何度か探索を繰り返すものの、なかなかここはと言えるエリアを見付ける事が出来ず、今日に至っていますが、毎回その難しさが反面、採集意欲を掻き立てる事もあって、今回もチャレンジという事になった。

まずは早朝、ポイントへと向かう途中、高速から富士山を眺めながら快調に車を走らせる・・・。

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高速から見る富士山

待ち合わせ場所でクワ友と挨拶を交わし、狙いのポイントへと車を走らせてあちこちと樹層を見ながら進み、いくつかのエリアの探索を開始した・・・。

途中、いくつかの良材があるものの、出て来るのはいつものコクワ君ばかり・・・

しかし、虫っ気はまあまあといったところで、期待しながら探索を続けて行く・・・。

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雑木林

すると状態の良さそうな倒木から、1本の太い食痕が姿を現した。

その先をゆっくりとチェックしていくと、ポコッと穴が開き、そこには一瞬ドキッとする3令幼虫がいたのです・・・

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一瞬ドキッとした3令幼虫

しかし、それは立派なノコギリクワガタでした・・・

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見事なノコギリクワガタ3令幼虫

ちょうどこの頃にクワ友と合流し、このエリアをさらに探索していると、これまた倒木から極太食痕が・・・

そして、その食痕を追い掛けて間もなくすると、大きな3令幼虫が姿を現したのです・・・

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倒木より大きな3令幼虫が・・・。

しかし、これも出た瞬間、雰囲気的に本命とは異なる感じであり、それ程期待もせずに取り出してみると・・・。

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迫力はあるのだが・・・。

やはり、立派なノコギリクワガタの3令幼虫でしたね・・・。

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13~14グラムくらいのノコギリクワガタ3令幼虫

このエリアでの成果はなく、車に戻って昼食休憩をした後、いくつかのポイントを探索し、さらにポイントを大きく移動して材探しをしていたところ、倒木になって1~2年経過しているだろうと思える材をチェックすると、3令の食痕が下部へと食い進んだところで主が現れましたが、見事なコクワ君でした~

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立派なコクワ君

こうして、今回の採集を終える事となりましたが、やはり厳しい結果となりました。
しかし、この積み重ねが新しいエリアでの生息域の確認に繋がるので、今後も地道に探索を続けて行こうと思いますね・・・

将棋の永世7冠を達成した羽生義治・・・。

将棋界の羽生義治竜王・棋聖(47)が、永世7冠を達成した事をご存知の方も多いかと思います。
しかし、ネットで調べると羽生義治氏の凄さは、桁違いである事がわかります。
2017年の現時点でのデータでは、タイトル通算99期は勿論1位(2位大山康晴80期、3位中原誠64期)であり、永世の称号を獲得した棋士においても、永世7冠が羽生氏のみで、2位大山康晴(4冠)・中原誠(4冠)となっているようです。
現役の棋士では、羽生氏に続くのが、渡辺明氏で永世2冠を獲得(竜王・棋王)ですから、いかに羽生氏が図抜けた才能を持っているかが理解出来ます・・・。
またこの7タイトルにNHK杯を加えるとすれば、羽生氏は永世資格規定の通算10期をクリアしているので、”永世8冠”とも言えますが、とにかく凄いですね・・・

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永世タイトル名と資格規定

この中で、意外なものが一つある事に気が付かれた方もいるかもしれませんが、それは、永世棋王の称号が連続5期となっていて、通算ではない事です。
これは、通算で5期獲得した棋士が過去にいたものの、連続ではなかったために永世の称号を得られていないのですが、このタイトルに関しては、ちょっと難しいかもしれないですね。
いずれにしても、羽生氏は残り1タイトルを獲得か防衛する事によって”前人未到の通算100期”となるわけですから、これは今後破る事の出来ない記録となることでしょう・・・。
現在47歳の羽生義治氏ですが、初タイトルは、19歳だった1989年に竜王取得、25歳だった1995年には、7冠取得という快挙を達成したことは有名ですが、今後も羽生義治伝説がどの様なものになるのか?注目したいですね・・・

クワ友との採集で自然界の厳しさを知る・・・パート2。

ドクターXもあっと言う間に最終回が終わってしまい、楽しみにしていたドラマがまた一つ減ってしまいましたが、以前やっていた”医龍”の新シリーズをまた放送してもらいたいなあ・・・
2017年もあと2週間を切りましたが、体調を崩さぬよう頑張ろう

さて、それでは採集記の続きです・・・。

昨晩は遅かった事もあり、2日目の採集は朝食後にゆっくりとしたスタートとなった・・・。

昨日は、一足早いクリスマスプレゼントとなる大歯型を頂いたので、今日は単独でのんびりと気になるポイント廻りをする事にした。
最初の1ポイント目は、近年あまり成果を挙げていない地域ですが、久しぶりにどの様な感じなのかを確かめに朽ち木探しを開始すると、あちらこちらに面白そうな朽ち木があるものの、他種の幼虫が確認出来た事から、虫っ気はありそうです・・・

何本かチェックしたあとに1本の朽ち木が目に留まり、怪しい部分にチェックを入れると2令サイズの食痕が姿を現し、その食痕を慎重に追い掛けて行くときれいなボデーの2令幼虫が確認出来た・・・

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オオクワガタ2令幼虫

しかし、その周辺からはこの1頭のみで、他の部位をチェックする事となった。

そして、しばらくすると2本目の2令サイズの食痕が出たので、やり難い部位だった事もあって、休憩を挟みながら1時間ほどを要して無事に2頭目の2令幼虫を取り出しましたが、これ程時間を要したのは過去に1度あったかどうか?という感じでした。

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オオクワガタ2令幼虫

朽ち木は、まだ大半を残して終了とし、ポイント移動したところで、見た目も状態が悪そうな倒木を発見

かなりの加湿気味なので、通常はこのような水分過多の朽ち木には入っていない事が多いのも事実なのですが、寄生しているあるキノコが気になったので、倒木の先端部分をちょこっとチェックしてみたところ、オオクワガタの産卵した形跡と初・2令の食痕らしきものが確認出来たのです・・・。

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状態の悪い倒木

これは間違いないな

しかし、それにしてもこんな水分過多の材質の中で育つとも思えませんが、とにかく内部にいるのかいないのか?を確かめる事にする・・・。

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オオクワガタの産卵痕

すると、産卵痕が大きかった割には、いくつかが材質の悪さで犠牲になったと思われ、貴重な1頭のみが確認する事が出来た他は追加はなかったのです・・・。

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貴重な2令幼虫

そして、さらにポイントを変えて探索していると面白そうな立ち枯れ材を発見

早速怪しい部分にチェックを入れてみると、2令サイズの食痕が姿を現した・・・。

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立ち枯れ

この食痕の質感からいってオオクワガタのものに間違いないと確信し、その先を慎重に追い掛けて行く・・・。

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食痕

しばらくすると2令幼虫が姿を現した・・・

材質もしっかりとしているため、前のポイントでかろうじて生き延びていた2令幼虫とは異なり、状態の良い部分を食い進んでいた。

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2令幼虫

そして、立ち枯れ材の下部からは、3令の食痕が出て来たので、おそらくノコギリクワガタであろうと思いながら、その主を確認しようと追い掛けて行くと、意外にもオオクワガタ3令幼虫であった・・・

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小型の3令幼虫

しかし、それにしても、かなり小型と言えるほどの頭幅で、7,6ミリしかなかったのです。これまでに私自身が採集した3令の中でも、8,0ミリに満たない頭幅の3令幼虫は、3頭くらいしか確認出来ていませんが、クワ友たちは、7,5ミリ以下のものもゲットしているので最小ではないものの、かなり小さなものには違いありません。

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3令幼虫♀(体重3,0グラム、頭幅7,6ミリ)

この3令幼虫を最後にポイント移動する事となった・・・。

最後のポイントとなったところは、以前実績はあるものの、最近ご無沙汰している地域で、何本かの良さそうな朽ち木があったが、手応えがなく終了・・・。

ちょうど日没になって暗くなったところで、今回の採集を終える事となった。

今日は、遅めのスタートだった事もあり、まともに食事もしていなかったので、帰宅途中に時々利用するラーメン屋に立ち寄り、中華そばと炙りチャーシューミニ丼を注文・・・

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中華そば(600円)

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炙りチャーシューミニ丼(300円)

やはり、私の中での1番は○○食堂のラーメンですが、ここのラーメンも結構美味しかったですよ・・・

そう言えば、今回採集中にオオスズメバチが飛んでいて、私の目の前でホバリングを始めたので、少々ビックリしましたが、手で払い落とそうとした瞬間、そのまま飛んで行ってしまいました。
この日の気候は、特に暖かかったわけではないのですが、12月中旬でオオスズメバチを見るのも珍しいですねえ・・・。

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今回採集した大歯型と3令幼虫

さて、今回初日に採集した大歯型ですが、ワイルドらしくスマートで大アゴが短めの美形個体です。

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大歯型64,5ミリ

さあ、年内ラスト2の予定ですが、次回はレア産地へとチャレンジして来ます・・・

クワ友との採集で自然界の厳しさを知る・・・パート1。

ここのところ、クワ友からは、2県での採集報告を聞かせてもらいましたが、一生懸命探索を頑張っている方々なので、価値ある成果だなと感心しますね・・・

さて、それでは先日のクワ友との採集記を振り返ってみます・・・。

既に12月も後半となり、年賀状も受付日にきっちりと出したところで、クワ友とのホームでの採集に向かう事となりました。
前日、会社の忘年会があり、少々寝不足気味ではありましたが、そこはクワバカですから、いつものように余裕を持って?待ち合わせ場所へと行くと、クワ友は既に到着しており、挨拶を交わした後に最初のポイントへと向かった。

ここのポイント内で別々に材探しをしていると、何本かチェックしたあとに状態が良さそうに見える立ち枯れ材があり、さっそく上部から少しづつ削ってみたところ、材質が柔らかくてむしろ状態が悪い感じであった・・・。

すると材の奥からは太目の食痕が姿を現し、その右側をチェックした時だった・・・

立ち枯れ下部にポコッと大きな穴が明き、そこには見事な大きな大歯型の姿があったのです・・・。

オオクワだ~

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立ち枯れ下部よりいきなり大歯型が・・・。

直ぐにクワ友を大きな声で呼んだ・・・。

オオクワ成虫出たよ~

近くで材のチェックを終えたクワ友が駆けつけ、驚きを隠せない様子・・・。

そして、何枚も写真を撮ったあとにクワ友に続きをチェックしてもらう事にする。

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迫力ある大歯型(64,5ミリ)

するとチェックして間もなく、♀の成虫が採れたので、サイズを測ると41,5ミリとまあまあの大きさだった・・・

仲良くツーショット写真を撮り、さらに続きをチェックすると3令幼虫の頭だけの死骸が2頭出たあとに3令幼虫のペアが出て来たんですが、この材には数百いや千匹を超えると思われる全長3~4センチの茶色のアリの大群が棲んでおり、産卵痕がいくつかあったにもかかわらず、その大半の卵から初令までもが犠牲になってしまったと思われ、自然界の厳しさを垣間見る事となったのです・・・。

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♂64,5ミリと♀41,5ミリのツーショット

さらに圧巻は、最初に割り出した大歯型よりも大きな蛹室内で死んでいた大きな大歯型の姿でしたが、前胸の大きさから推測して67~68ミリ位と言うものでした。

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かなり大きな蛹室内で死んでいた大歯型(前胸25,0ミリから推定して67~68ミリ)

これは、材質が柔らか過ぎていたために寄生蜂やアリ・コメツキ虫等の外敵に狙われてしまった結果だと思いますね。

この後、2ポイント目に移動し、ここでも容量のある立ち枯れ材から古い極太食痕や空蛹室が多数確認されました・・・

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古い極太食痕1

これも強烈です・・・

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古い極太食痕2

さらにこれも強烈です・・・

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古い極太食痕3

この材質ならきっとオオクワガタがいるはずであると確信しながら、時間を掛けてチェックしたものの、いくつか確認出来た産卵痕の周囲には寄生蜂による物凄い数の痕跡が確認され、全滅状態と思われた次の瞬間だった・・・。

なんと1頭だけ生き残っていた2令幼虫が出て来たんですが、残念ながら傷を付けてしまい、結局のところ1頭も取り出す事が出来ませんでした・・・

それにしても、材質が良くて容量があるため、多くの産卵痕を確認出来ましたが、そのような材には寄生蜂で犠牲になるケースも多いようです。

さて、あっと言う間に時間が過ぎてしまい、お腹も空いたところで午前中の部を終了して食事に行く事にしたんですが、2人でいつものラーメン屋へと直行し、私はいつものチャーシューミニ丼とラーメンのセットを注文・・・

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チャーシューミニ丼(300円)

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ラーメン(700円)

いやあ、いつ食べても美味しいですね・・・

昼食後は、午後の部の開始となりましたが、かなり久しぶりなポイントへといくつか行ってみたものの、なかなか手応えがなく、日没後となったとあるポイントで、クワ友が倒木の裏側に付着していたと言った方が良いかも知れませんが、倒木を裏返しにすると、なんとなんと小さなオオクワガタの♀の成虫がいたのです・・・

彼もビックリしていましたが、私自身もまさかそんなところから採集出来るとは思ってもいなかったので、2人顔を見合わせてしまいましたね・・・

午前中に採集した41,5ミリとの比較ですが、やはり♀28,5ミリとなると、可愛らしいですね・・・。

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クワ友の採集した♀2頭(左28,5ミリ、右41,5ミリ)

さらにこの後、最後の1ポイントを攻めましたが、追加はなく終了となりました。

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初日の2人の成果

採集の後は、いつものファミレスにて食事をしながらの反省会を行い、次回の採集の約束をして解散となったのです。
そして、私は2日目の採集のためにホテルへ直行して身体を休めることに・・・。

     つづく・・・。


クワ友とちょこっと山歩き・・・。

クワ友とちょこっと山歩きをして来ましたが、自然界の厳しさを知る事となりました・・・。
産卵した材の中で外敵や環境の変化によって、数多くの幼虫や成虫が犠牲になっている状況を見る事になったんですが、凄い光景でした。

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オオクワガタ2令幼虫

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古い極太食痕

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大歯型

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推定67~68ミリの死骸

採集記は、後日アップする予定です・・・

ここのところ寒さが堪えますね・・・。

年賀状書きも無事に終わり、これからは忘年会やら家の片付けやらで忙しいですが、あっと言う間な感じがします。
年末年始は、仕事が忙しく採集の予定はありませんが、年内はあと3回を予定し、レア産地へのチャレンジもあります。
なかなか厳しい産地ばかりですが、自分達で探してチャレンジする事の難しさとゲットした際の喜びは本人並びに一緒に行った者しか味わう事が出来ないのも事実です。
一つの産地においても、並々ならぬ努力を重ねての成果がどれ程の価値があるものなのかを理解出来ないでいる方々もいる中で、それを経験している方々は、その価値観がどんなものなのかを良く理解しています。
たかがオオクワ採集ですが、ひじょうに奥が深いのも事実ですね・・・。

クワ友との河川敷採集・・・。

12月に入ってから、ここ静岡県でも日増しに寒さを感じるようになりました。
年賀状の方もほぼ書き終わり、残り7~8枚でOKと言うところですが、ここから年末に掛けて公私共に忙しい日々が続きますから、健康に注意しながら1日1日を過ごしていきたいと思います・・・

さて、それでは先日の採集記です・・・。

前回撃沈に終わった河川敷採集ですが、今回も気になるエリアへとクワ友と共に探索に出掛けて来ました。

予報では雨が降るという事でしたが、今回も”晴男”の運が勝り、大丈夫でした・・・

さて、気になるエリアをクワ友と2人で1日掛けて探索をしましたが、ひじょうに良いヒラタケ材で、これはと言う食痕が出たものの、残念ながらあっと言う間に1日が過ぎてしまい、殆んど写真も撮る事もなく終わってしまいました・・・

この晩は、宿泊するホテルでゆっくりと汗を流したあとに近隣の焼肉屋へと向かった。

たまには、普段あまり立ち寄る事のない焼肉屋で食事するのもいいもんだなと思い、残念会及び明日のゲットを願いながらお腹いっぱい食べてしまい、特に中おちカルビと牛ホルモンが美味しくて大変満足したひと時でしたね・・・

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焼肉屋での夕食

さて、明日も気になるポイントを攻めようと言う事で、ホテルに戻った後は直ぐに爆睡してしまいました・・・

2日目の朝を迎え、ホテルでの朝食を済ませた後は、そのまま現地へと直行です。

2~3時間採集しましたが、全く手応えがありません・・・

実は、この河川敷において土日中心にグライダー飛行をしていることもあって、クワ友が「グライダーがどの様に飛行するのかを一度見てみたい」と言うので、時間を割いて見学に行ってみる事にしました。
私自身は、何度もここでの飛行は以前拝見した事はあるのですが、クワ友は初めてと言うこともあり、そこに向かったのです・・・。

グライダーは、1人乗りと2人乗りがあって、操作は機内で行いますが、その本体を飛ばすためにワイヤーを本体に引っかけた後、そのワイヤーを前方で巻き取る機械によって引っ張りながら上空へと飛ばす仕組みになっています。

その際に上空でそのワイヤーを外し、飛行した後に旋回しながら滑走路へと戻って来ると言うのが一連の動作です・・・。

下の写真が大まかな順序ですが、巻取りをする機械はそこまで移動して撮影するのが大変なので、撮影はしませんでした。

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グライダーへの乗り降り

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軽トラックでワイヤーを運搬

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離陸前にワイヤーを取り付ける

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大空を飛行するグライダー

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着陸態勢に入ったグライダー

一応この様な感じで飛行するわけですが、機会があったら一度大空を飛んで見たいですねえ・・・

この後、別のクワ友と合流し、ポイント移動しながら採集の続きを行いましたが、日没間近となった16時頃に立ち枯れ材にチェックを入れたところ、奇跡の1頭が姿を現したのです・・・

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立ち枯れ材より極太食痕と3令幼虫が・・・。

オオクワだ~

直ぐにクワ友たちを呼んで、3人でガッチリと握手を交わし、顔を見るまでもなく確定です・・・

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奇跡の3令幼虫

取り出してみると3令♂のようです・・・。

この後、クワ友に続きをチェックしてもらいましたが、この1頭しか入っておらず、この他にも明らかに古いオオクワガタの食痕を2本の材で確認し、日没までやって終了となりました・・・。

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貴重な3令♂(体重12,0グラム、頭幅10,8ミリ)

オオクワガタ採集は、今回も厳しい結果となりましたが、そんな中、貴重な1頭をゲットする事が出来たので、良かったと思いますね・・・
終了後は、3人で食事をして解散となりましたが、厳しい地域での採集は大変ですが価値観が異なりますから、今後もクワ友たちと楽しんでいこうと思っています・・・。

     終わり・・・。
プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
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