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クワ友とホームへのチャレンジ・・・。

今期2頭目のオオクワガタ♂をゲットしようとクワ友と一緒にホームへと出掛けて来ました・・・
クワ友も既にゲットはしているものの、再度お目にかかりたいと言うわけで、かなり自信のあるポイントをいくつか時間のある限り頑張りましたが、残念ながらオオクワガタには出会う事が出来ませんでした・・・

私自身は、中歯型を目当てにチャレンジしたものの、夜間採集に入って怪しいクワガタが洞の中にスルスルと消えてしまい、万事休すでしたが、多分オオクワではない様な気がします。

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ツタと樹皮の隙間に群がるカナブンとカブトムシ

途中、オオムラサキのオスとメスが確認出来たので、写真を撮ろうと構えた瞬間、オスの方は飛び立ってしまいました。

メスの方は何とかピンボケになりましたが、写真を撮ることが出来ました・・・

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樹液場のオオムラサキ♀

今回は、殆んど写真を撮る間もなく、あちこちと移動しながら樹液木のチェックをしていきましたが、6~7月に掛けて活動していた越冬個体と新成虫の数がここに来て若干減り、変わってカブトムシやカミキリムシたちの活動が盛んになっているような感じです。
また、気候の微妙な変化が影響しているのか?とにかく歩きに歩き廻りましたが、カブトムシやカミキリムシの数が多かった反面、残念ながら全般的にクワガタの数が少なかったように感じました・・・。
これからお盆までは、カブトムシたちの活動が盛んなので、その後の2次発生の時期が面白くなりそうな気がしますが、ちょっと疲れた身体を休めてから、再度樹液採集へと出掛けたいですね・・・
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クワ友からの有り得ない報告・・・。

先日、クワ友から、昨年某地域で採集した3令幼虫が、その地域では有り得ない種類のものが羽化したとの報告を受けました。
どこの地域で何なのかは伏せますが、サイズは68ミリの○○クワガタで、私自身もその写真を見て目を疑いましたが、確かに間違いのない個体でした。
状況としては、立ち枯れ材の高所より採集したオオクワガタの3令幼虫に混じり、その3令幼虫が採れたようなのですが、頭幅のサイズが10,8ミリとごく普通のものだっただけに何の疑いもなく飼育をしていたところ、有り得ない成虫が羽化したとの事で、本人もビックリだったようです。
全国各地でも、外国産が放虫されていたり、羽化した個体が外国産だったりという話は珍しい話しでもないですが、やはり私自身も採集へ行った事のある地域ですから、本当に複雑な思いがします・・・。
飼育した虫は、最後まで責任を持って管理してもらいたいものですね・・・。

ホームでの連勝なるか・・・。

オオクワガタ樹液採集も中盤戦となり、ホーム(山梨県)へのチャレンジしていたクワ友たちは、既に全員ゲットとなりましたが、梅雨明けしたこの辺りからが、夏本番です・・・
前回の採集では、幸運にも3頭のオオクワガタの姿を確認出来た事から、今回も連続ゲットを目指してのチャレンジをして来ました・・・
とは言っても、採れそうで採れないオオクワガタが相手ですから、今回は、前回実績のあったところを封印し、”ここが怪しいポイントだな”と思っているところを中心に廻る事となった。

今日も遅めのスタートとなり、正午過ぎにマックのロコモコバーガーセットを食べてから、いよいよ行動開始となった・・・
まずは、いつもシーズンインすると必ず今期は採れるんじゃないかなと思いつつ、既に15年以上が経過した現在に至るまで1頭も採れていないいないが、期待は常にあるポイントへと入ってみると、なにやらいつもと異なるクワガタの姿を樹皮捲れの奥で発見

これは、いきなり オオクワか~ と思った次の瞬間、アゴ先が確認出来たのですが、なんと珍しいヒラタクワガタの姿がそこにあったのです・・・

近年、ホームではシーズン中1~2匹のヒラタクワガタを見掛けますが、一瞬期待しただけに何とも複雑です・・・。

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樹皮捲れの奥に潜むのは・・・?

掻き出し棒で直ぐに取り出し、サイズを測ってみると48ミリの普通サイズです・・・。

この場からちょっと離れたところにリリースし、このポイント内でのゲットはならず、ポイント移動することとなった。

この日の天候は、どんよりとしていていつ雨が降ってきてもおかしくない状況でしたが、そのために多少の涼しさを感じる事も出来ましたね。

しかし、雨が降ってきたらそれはそれで大変なので、ペースを上げてポイント廻りをして行く事にする・・・。

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ヒラタクワガタ♂48ミリ

そして、ちょっと前まではしっかりとした樹皮捲れのあった部分が、無残にも何者かによって破壊され、残念に思いましたが、なんとその部分に珍しいルリボシカミキリの姿があり、しばらくの間癒されましたね・・・

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きれいなルリボシカミキリ

さらに別のポイントでは、今回もノコギリクワガタの姿を多数確認する事が出来ましたが、なかなか立派なサイズです・・・。

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まあまあのサイズのノコギリクワガタ

ポイントをいくつも廻り、前回新しくチェックしようと思っていた樹皮捲れの素晴らしい樹液木を探せなかったので、今回も山の中を右往左往しながら探索するも、今回も探す事が出来ずに断念・・・

随分と気になっているエリアにあるので、高い確率でオオクワガタが付く可能性があるのですが、仕方ありません・・・。

そんなこんなで、あっと言う間に夜間採集へと突入です・・・

今回は、いくつかの最も期待するポイントを廻れる時間がない事から、それ以外の期待するポイントを順番に攻める事にする。

途中、案の定、雨が降り始めましたが、休憩を交えながらチェックをして行くものの、手応えがありません・・・

そんな中でも、やはり樹液場には多くのカブトムシが群がっている光景を多くのポイントで確認する事が出来た。

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樹液に群がるカブトムシ

そして、深夜になったので、コンビニで冷たい蕎麦を買って遅めの夕食を済ませ、休憩後に採集再開です・・・

すると、採集中に雨が本降りになり、しばらくその間仮眠する事にした・・・。

1時間ほど仮眠した後、ひっそりとした山の中へと入り、その先にある樹液木のチェックをするものの、確認出来たのは、カブトムシとコクワガタだった。

しかし、何となく採れそうな雰囲気を感じる・・・。

さらに採集を続けていると、ノコギリクワガタのペアが仲良く樹液を吸っていたが、こんな光景も珍しくはありません。

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ノコギリクワガタのペア

そして、ついには気が付けば辺りが薄っすらと明るくなり始めていましたが、とにかく最低限チェックしたい樹液木を廻り、手応えのないまま今回の採集を終える事となったのです・・・。

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樹液場のカブトムシとミヤマカミキリ

自分なりにベストを尽くした結果ですから、悔いはありません・・・。
今回最も期待するポイントへ行っていたら、もしかしたらと言う思いもありますが、そこに行ったとしても採れたかどうかはわかりません・・・。
ただ、私自身が歩いて探した樹液木は採れる採れないを別として、まだ多くあるので、この夏の間に全部廻り切れたらいいなと思いますが、まだまだ楽しめそうですね・・・

そんなわけで、次回も頑張ります

お好み焼き屋で送別会・・・。

梅雨明けした後は、暑さがさらに厳しいですね・・・。
昨日は、来月から入れ替わる職場の仲間達との最後のお別れ会をお好み焼き屋で行った・・・
以前も利用した事のある店で、楽しいひと時を過ごしましたが、いやあ、随分と盛り上がってあっと言う間の時間でした。

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タン焼き

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肉厚のタン

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スペシャルのお好み焼き

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焼きそば

この他にもホタテバター焼きやカレー入りのお好み焼き等をみんなで注文し、どれもこれも美味しかったですね・・・
来月からは、このメンバーで仕事をやる事はありませんが、また再会したいものです・・・

人生初の人間ドック・・・。

今日は、ここ東海地方も例年よりもちょっと早い梅雨明けをしました・・・。
なんかホッとしますね・・・
さて、私自身は人生初となる人間ドックへと行って来ましたが、朝一で受付後に診察着に着替えをした後、順番にあれこれと検査して正午くらいに終了した後に昼食を済ませて、最後に先生の説明があって13時半頃に無事終了となりました・・・
全般的には、特に異常がなかったので良かったですが、胃カメラを初めて鼻から入れた際、麻酔をかけたとはいってもかなり違和感があり、大変でしたね・・・
しかし、気になっていた内部の腫瘍等もなく、”きれいですね!”と医師から言われた事でホッとしました・・・。
今後も引き続き健康には充分注意して生活していこうと思います・・・
さて、クワ友から採集報告がありましたが、中歯型を確認した後に掻き出し棒で格闘したものの、残念ながら逃げられてしまったとの事でした。
でも、熱意のあるクワ友ですから、次こそは頑張ってもらいたいですね・・・。

クワ友からの採集報告・・・。

昨晩から採集をしていたクワ友から採集報告がありましたので、許可を得てブログへアップする事になりました。
それにしても素晴らしい画像です・・・

今朝方、早朝にとあるポイントで、樹液木をチェックしようとしたところ、樹皮の隙間にスルスルと動くクワガタを発見
多分大きさや厚みからいってオオクワガタに間違いないと確信したそうですが、樹皮の突き当たったところから少し下がったところで、しっかりと写真におさめたそうです・・・。

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樹皮の隙間に身を潜めるオオオオクワガタ

クワ友は今期初採集という事でしたが、やはりセンスがあるだけあって、流石です・・・

サイズは、41,5ミリの小歯型ですが、これも立派な価値あるオオクワガタですからね。

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オオクワガタ♂41,5ミリ

さらに、別のポイントにて洞の中にいる中歯型をゲットしたそうですが、彼曰くここのポイントは、4年ぶりに訪れた樹液木だったそうですから、かなり興奮した様子が伝わって来ました・・・
それにしても、この中歯型バランスも良くてかっこいいなあ・・・

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オオクワガタ♂50,0ミリ

この3連休は全国各地で、採集が行われていると思いますが、ゲットした方や残念ながら採れなかった方もいると思います。
双方運不運もあるかとは思いますが、採れている方でもゲットに繋がるまでの期間、相当苦労されている方々もいるので、頑張ればいつかは採れると信じて継続する事かなと思いますね。
今晩も明日も採集報告があちこちから聞こえて来そうですが、どうか怪我のないように注意してやってもらいたいですね・・・。

この3連休は、採集地が熱い・・・。

先月の7日に梅雨入りしたここ東海地方ですが、もうそろそろ10日以内あたりで梅雨明けすると思われます・・・。
もう既に1ヶ月以上が過ぎましたから、そろそろかなと思いますが、この3連休で各地域への採集者も多いのではないかなと感じますね。
クワ友たちもあちこちで採集をしているようなので、ゲットされる方も何人かいると思います。
私自身、この3連休は明日のみ休日となるので、どこかへ採集へ出掛けたいところなのですが、色々と所用があるのでちょっと無理かなと・・・

昨晩、クワ友とちょっと話しをしましたが、やはり、実績を挙げている方々は現在・過去においてとにかく自身の足で歩いて貴重な樹液木を沢山見つけていますね。
その多くの樹液木の中に御神木と呼んでいるものがいくつか存在しているのですが、残念ながら私には、その御神木と呼ぶに相応しいものはありません・・・。
ですから、その御神木をいつかこの手で見付けたいなと思っているわけですが、今シーズンも実はまだ確認していない初めての樹液木がとあるポイントにあり、今シーズン確認しようと思って探したのですがついに見つからず、もう一度探しに行こうと思っています・・・
しかしねえ、季節が変わると周りの風景も変化するので、容易に見つからないというのが現状です・・・。

先日、貴重な大歯型をゲットしたので、2頭目のオスのゲットを目指して、次回の採集へと期待している私ですが、今日も大好物の”しろくまくん”を食べて仕事に行って来ます・・・

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果実の入ったしろくまくん

よ~し、次回もゲット目指して頑張るぞ~

連敗脱出なるか?・・・パート2。

我家の新成虫の羽化も順調のようですが、7月後半くらいからゼリーを与えようと思っているので、その辺りから色々と忙しくなりそうです・・・

さて、それでは、採集記の続きです・・・。

後輩君と合流した後、一緒に行こうと思っていたポイントがあるのですが、この樹液木は、いくつも洞が開いていて樹液がかなり出ている事からひじょうに期待はしていたのです。

ポイント到着後、早速いくつかの洞をチェックすると、カブトムシやコクワガタがどの洞にも入っており、期待が高まる・・・。

そして、今回は上部にある洞をチェックするために身軽な後輩君にチェックしてもらう事となった。

私自身、この高さにある洞はこれまでにチェックした事がなく、1人でこの高さまで上がるのは危険なために躊躇していたのですが、後輩君は、悪戦苦闘しながらも何とかその洞まで辿りつき、チェックを開始する・・・。

しかし、残念ながらその洞には何も確認出来ず、万事休すだった・・・

それでも確認出来ただけでもOKなので、これで良しとした。

そして、後輩君との最後のポイントへと向かう事になった。

夜間になるとひっそりとしていますが、なかなか雰囲気のあるところなので、いつかは採れるだろうと期待はしているものの、これまでに採集した実績はありません・・・。

2人で手分けしながら樹液木のチェックをして行きますが、カブトムシ・ノコギリクワガタ・コクワガタに加えてカミキリムシの姿を確認したのみで、本命を確認する事は出来ずに終了となった。

ここで、明日朝から用事があるという後輩君と分かれた後、単独での採集の再開となった・・・。

ポイントに到着すると、いつもの光景が目に留まる・・・

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カブトムシで賑わう樹液場

前回の採集時と比較すると、カブトムシやカミキリムシの数が随分と多くなっている感じです。

手応えのないまま1時間以上が経過した時だった・・・。

今まで殆んど樹液採集に来ていなかったとあるポイントにて、樹液の匂いのする木の上部をチェックしていた際、木屑がパラパラと落ちている状況を目の当たりにした私は、そこに産卵痕があるのだろうと確信し、その場所と思える部分を覗き込むと、坑道を掘った先に黒いつやのあるメスを発見

しかも小さなアリがその廻りを沢山動き回っているではないか・・・。

これは大変と思い、一旦そのメスを取り出してからそのアリたちが落ち着いたところでその場にリリースする事とした。

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オオクワガタ♀39ミリ

その際にサイズを測ってみると、39ミリの越冬個体であった・・・。

その樹液木には、怪しそうな洞もありましたが、本命の姿はなく、さらに別の樹液木探しとなった。

今日は、♂♀1頭づつ採れたし、もういいかなとも思いましたが、こんな時こそ別の感動が味わえるかもしれないとの思いで、ポイント廻りを行いましたが、どれもこれも雰囲気はあるものの、手応えがなくあっと言う間に2時間以上が過ぎていた・・・。

もうちょっとで日が変わるなあと思っていた矢先の出来事だった

これまでにも実績のあるポイントではあったんですが、ふとクヌギの上部(上部とは言っても2メートル位)に幹這いしている黒いクワガタを発見・・・

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幹這いするオオクワガタの♀

この時既にオオクワガタと確信し、羽を広げて飛んでいってしまうかもとも思いましたが、その時はその時だと思い、デジカメにて撮影に成功した後、そっとその個体を掴んだのです・・・

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幹這いするオオクワガタの♀

この様なパターンは、日中よりも圧倒的に夜間が多いですが、私自身も過去に♂♀合わせて4~5頭確認した事があり、今回もタイミング的にはベストだったと思われます・・・。

このメスは、サイズが34ミリでしたが、新成虫のようでしたね・・・

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オオクワガタ♀34ミリ

この後、ここのポイント内にリリースし、この場を後にした・・・。

さらに、この後も2時間ほど採集を続けましたが、追加はなく終了となりました。

ようやく念願の大歯型ゲットとなりましたが、樹液の方もまだこれからが本番と言ったところかもしれません。ですから、しばらくしてから再度、今回も行けていないポイントを中心にチャレンジしようと思っています・・・

     終わり・・・。

連敗脱出なるか?・・・パート1。

そろそろホームでの連敗脱出といきたいところですが、相手は今シーズン一度も確認出来ていないオオクワガタですから、難しいのは百も承知です・・・。
しかし、チャレンジしなければ採れるはずもありませんから、暑い最中4連敗阻止を願いつつ出掛けて来ました・・・

今日は、一足先に後輩君がチャレンジしているという事で、私自身も気合が入る。

私は、いつものように午後からのスタートのためにゆっくりと家を出てから現地へ向かっている時だった・・・。

後輩君から電話が入り、幸先良く小歯型をゲットしたとの事だった・・・

”おめでとう”と伝え、私自身も刺激を受けたのは言うまでもありません。

今日は何としてもお目にかかりたいなあと思いつつ、車を走らせるとあっと言う間に現地入りです・・・

ここで、マックのセットを注文して昼食を済ませた後、いよいよ採集開始です・・・

今回は、これまでにまだ行っていないポイントを含めてのチャレンジですが、まずは期待の高まるポイントを攻めていると、樹液の出具合はまあまあと言ったところだった。

そこで、ノコギリのペアを見付け、仲良く写真撮影・・・。

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ノコギリクワガタのペア

ここでは、何本かの樹液木をチェックしましたが、手応えがなくポイント移動する事にした。

久しぶりに期待大の樹液木へと向かうものの、道が通行出来ず、歩いて行くのには時間が掛かりすぎるために断念・・・。

さらに何本かの期待する樹液木を攻めるものの、これも手応えがない・・・

そして、もう何年も見続けているとあるポイントの樹液木を下から上へとチェックし、もう一度怪しい部分の洞を確認した時だった。

オオクワだ~

スペースは狭いですが、はっきりと大きな尻が見え、右往左往しながらこちらにアゴを向けた時に迫力のあるアゴが確認出来たのです・・・

大きさは60ミリあるかどうかといったところだろうか・・・。

すぐに掻き出し棒を使って取り出しに掛かりましたが、こちらに大アゴを向けた瞬間、手を伸ばして引っ張り出す事に成功

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オオクワガタ大歯型

きれいなピカピカの新成虫のようです・・・

見付けた瞬間、余裕などもなく、勿論樹液木の写真も撮りませんでしたが、良い感じの洞です。

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大歯型58ミリ

この後、メスが入っていないかなとも思いましたが、確認出来なかったのでこれで良しとした。

サイズは、58,1ミリでしたが、きれいな個体です・・・

さて、まだ廻りたいポイントは沢山あるので、順番に見て廻った・・・。

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樹液べったり

前回よりも樹液の出具合は良くなっている感じですね・・・。

樹液場に集まるカナブンたちの数も増しているようですし、カブトムシの数も増えている感じです。

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樹液場に集まるカナブン・ノコギリクワガタ

しかし、なかなかオオクワガタの姿は、その後確認出来ません・・・。

そして、夕方、別行動していた後輩君と合流し、お互いの採集した個体を見せ合う事になったのですが、後輩君の小歯型は可愛いですねえ・・・

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後輩君採集の♂31,5ミリ

小さくとも立派な価値あるオオクワガタですからね、今シーズン初となるホームでの樹液採集での初ゲットですから大したものですよ。

この後、後輩君は1時間程で終えるというので、2人でその間一緒に採集する事になったのですが、この後も感動が待っていたのです・・・。

     つづく・・・。

暑い時にはこれだね・・・。

暑い暑い
暑がり&寒がりの私にとっては、毎日毎日が堪りません・・・
しかし、こんな時にはこの白くまくんを食べてスッキリです・・・

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白くまくん

さあ、そろそろ今シーズン樹液での初ゲットといきたいところですが、今夏はなかなか厳しいのかなあ・・・。
行ってもなかなか採れないですが、行かなくては尚の事採れませんから、今期まだ入っていないポイントを攻めてみようかなと思いますが、さてどうなることやら・・・。
プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

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