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クワ友とレア産地へのチャレンジ・・・。

前回採集に行ってから2週間以上が経ち、そろそろ忙しい時期の合間に採集へと出掛けてみたくなり、どうせ行くのなら厳しいところがいいなあと思い、某地へと向かった。
地元を早朝に出発し、クワ友と合流した後、食料を調達していざ出陣です・・・。

昔の話では、生息が確認されているところのようですが、現在ではどうなのか??
そんなところに興味を持った2人は、それならと探索をしてみる事にしたのですが、良さそうな雰囲気の雑木林はこんな感じなんです・・・。
しかし、山の斜面と言う事もあり、傾斜がかなりのところもあって移動も楽ではなかった・・・

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山の斜面にある雑木林

まあ、でもオオクワが生息しているところは、そんなところが多いのも事実ですからね。
とにかく頑張って歩くしかありません・・・。

ここは、古い割り痕すらもなく、採集者の入った形跡もないようなので、もしも手応えがあれば新しい発見になるでしょうね・・・

途中、樹液木なども見つけましたが、たまに見かける朽ち木は、虫っ気はあるものの、特に多いと言うものではなく、良材と思えるものでも入っていない場合もあった。

しかし、かなり広範囲に渡って材があるので、どこかにいるかもしれないと言う期待は感じさせてくれます。

そうこうしている内に2時間半ほどが経過した頃、目の前にカワラも何も寄生していない1本の何の変哲もない○○の立ち枯れを発見

高さ2メートル、直径20センチ程の小さなその立ち枯れ材を上部の朽ちている部分からチェックを開始したその時だった・・・。

しっとり感のある3令の食痕が姿を現したのです・・・

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○○の立ち枯れ材

私自身、この樹種では倒木から過去に採集した事があるものの、立ち枯れ材からは一度も採集した実績がなく、あまり期待をしていなかったんですが、ただ食痕の質感がなんとなく怪しいかなと感じていた。

しかし、それにしてもしっとり感があるものの、その食痕の太さが中途半端な太さなので、やはり半信半疑だった・・・。

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しっとり感のある3令の食痕

そして、その下部に食い進む食痕を慎重に追い掛けていったところ、その先でポコッと穴が開いたのです。

オオ~、オオクワや~

この瞬間、見間違える事もなく、本命の出現に思わず声が出ていた。

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オオクワガタ3令幼虫

直ぐにクワ友に電話し、こちらに来てもらう事になったんですが、彼もこれにはビックリしたようで、2人でガッチリと握手を交わし、続きをチェックしていったところ、もう1本の食痕の先で♀の3令が頭だけになって死んでいたのです・・・

これにはひじょうに残念でしたが、取り出した1頭の3令幼虫を良く見ると、頭幅の小さなオスである事が確認出来、貴重な1頭を割り出す事が出来て良かったですね・・・

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オオクワガタ3令♂(体重4,5グラム、頭幅9,0ミリ)

この後も昼食休憩を取りながら、ポイントを移動して探索をしたものの、手応えがなくタイムアップとなりました。
この日、貴重なレア産地の1頭を得る事が出来ましたが、この他にも樹液木を何本か見つける事が出来ましたから、機会があれば夏期シーズンにこちらに来てみたいですね・・・

クワ友さん、お世話になりました、またよろしくね~


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ピンクカレーを試食・・・。

今日も暖かな1日でしたね・・・。
某地へ採集に行っていたクワ友から報告がありましたが、新規開拓をしながらの採集だったようで、やはりしっかりと結果を残しますね、流石の一言です。

以前、クワ友から頂いた”ピンクカレー”を試食してみました・・・

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左側がピンクカレー

いったいどんな味なのかなと思いながら、試食してみたら適度な辛味があって美味しかったですよ~

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ピンクカレー

色はなんと言ってもきれいなピンク色で、また食べたくなりました・・・

クワ友さん、ありがとう

今週末は天気が良さそうだ・・・。

さ~てと、今週末は天候も良さそうだし、ちょこっと山歩きでもして来ようかな・・・
もう既に新芽も出て来たんで、ここ1週間ほどで暖かくなる気配ですね。
今月末から来月に掛けては、仕事も地域の行事も忙しくなりますが、なんとか乗り切らないといけません・・・。
よ~し、頑張ろう

クワ友からの採集報告・・・。

この時期になると日没時間が延びている事もあって、18時近くまで明るく感じますね。
そして、3月も残り10日間となりあっと言う間ですが、4月と5月の遠征も日程が決まり、それが過ぎればいよいよ樹液採集へと移行していくので、ひじょうに楽しみです・・・
さて、ここのところ、各地からクワ友たちの採集報告を聞いていますが、その中でも一番インパクトのあったものがあります。
それは、あるレア産地での出来事なんですが、クワ友が直径80センチくらいの手付かずの○○のカワラ材を見つけたところでチェック開始・・・。
そうしたら、その朽ち木全体が極太の食痕で覆われており、頭幅11ミリオーバーの3令幼虫がゴロゴロと出て来たようなんです。
しかも入っていた数も50を遥かに超えていたそうなんですが、それら全てがヒラタだったそうです。
1頭くらいは本命がいるかもと思ってチェックをしたものの、残念ながら駄目だったとの事ですが、ひじょうに興奮しながらの割り出しに久しぶりにドキドキしたと話していましたね。
ヒラタを見慣れていない方なら、多分驚くとは思いますが、特徴がはっきりとしていますから、間違えるような事はないものの、一瞬ドキッとするでしょうねえ・・・
私も彼の話を聞いていて、最後に出たのかなあと思いながら、耳を傾けていた次第です・・・。
それでも、かなり良いポイントを見つけたそうですから、本命が採れるのも近いかもしれません。

新しく手袋を購入・・・。

早いものでお彼岸ですね・・・。
昨日は、墓参りを済ませたので、今日は、以前から長持ちする手袋を購入するためにワークマンへ立ち寄った。
樹液採集と材割り採集に使用しようと思い、これまでにも色々と試しているのですが、なかなか気に入ったものが得られない。
前回は、1500円くらいの皮手袋を購入したんですが、今回はそれよりも高い2500円ほどの高級皮手袋を購入してみました。
さて、どんな感じなんだろうかと思いますが、手触りは良さそうです・・・
後は、丈夫であれば文句なしなのですが、こればかりは使用してみないと何とも言えません。

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穴の開きやすいところが補強されているので、前回よりも高価な分長持ちすると思いますが、さて、次回にでも試してみるとしますか・・・

クワ友とレア産地へ・・・。

今回は、久しぶりに河川敷採集へと出掛ける事となった・・・。
私自身、この地域へは60回程アタックしていますが、未だに難度が高いと感じるものの、やはり本命に出会えた時の感動がたまらないんですね・・・
オオクワガタ採集の醍醐味である”宝探し”と言う言葉がぴったりのこの地域での採集は、私にとっても今回一緒にチャレンジする事になったクワ友にとってもひじょうに魅力的な地域である事に間違いはありません。

そんなわけで、私達にとってこれまで一度も足を踏み入れた事のないエリアへと足を運び、まずはそこでの探索となった。

やはり、この河川敷はなにかすがすがしい気持ちになる・・・。

チェックする朽ち木を探しながらいくつかを見付けてやってみるものの、手応えがない。

少々太めの食痕を追い掛けるも、出て来たのはダブルなコクワ君だった・・・

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ダブルなコクワ君

材質は良いものの、やはり本命の姿はなかなか現れず、しばらく歩きながら朽ち木を探していると、河川に突き出た良さそうな朽ち木を発見

この怪しい部分は、少々チェックしにくい場所にあり、バランスを崩せば川の中にボトンというような状態・・・。

しかし、やるしかないと思い、落下しても泳げばよい事と思い意を決してチャレンジする事にした。

デジカメが川に落下する事の方が心配でしたが、どうにか撮影成功

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カワラ材の奥へと食い進む主は・・・?

かなり極太食痕が、朽ち木の頭から奥の方へと食い進んでいるようだ・・・。

しかし、この後チェックしていった先に大き目の3令幼虫が姿を現したんですが、中を覗けないくらい態勢が悪く、仕方ないので手を伸ばしてヤマ勘でデジカメ撮影する事にしたんですが、それがこの写真だった・・・。

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一瞬ドキッとした3令幼虫

この後、枝にアゴを挟ませていよいよ取り出しに掛かる・・・。

しか~し、取り出してみたら立派なコクワ君でした・・・

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極太食痕と立派なコクワ君

この後も朽ち木を探しながら探索したものの、やはり手応えがないままクワ友と合流する事になったんですが、彼も手応えがなかったようです。

ここのエリアの全部をチェック出来たわけではありませんが、大半の気になる部分はやれたので、一旦昼食休憩をした後にポイント移動する事にした。

さて、仕切りなおしで午後の部の開始です・・・。

河川敷では、いくつかのエリアで沢山の材が伐採されてはいますが、未だに近隣の三川の上流から下流、中洲や支流に至るまで多くの材が存在しているので、生息数の濃い薄いはあっても運動不足を解消出来るくらいの歩いて探せる広範囲なフィールドである事は間違いありませんね。

そんなわけで、とあるポイントに到着し、探索をしていると葉っぱが大半落ちている中で、葉っぱが円形に集まっているこんな風景をパチリ・・。

ちょっと癒される感じがして、しばらく眺めてしまいました・・・

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きれいな円形になった葉

さて、採集の方は、なかなか手応えのないまま時間だけが過ぎ去り、気が付けば17時近くになっていた・・・。

クワ友も頑張っているようなので、こうなったら当初の日没までを考えていましたが、時間を延長する事となったのです。

と言っても、時間を延長したからといって採れるわけではありませんが、やはりせっかくここまで来たんだからもうちょっとと思い、頑張ってみる事にした。

そんな中、唯一ドキッとした2令サイズの食痕を追い掛けたものの、その主はコクワ君の2令でした。

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一瞬期待した食痕の先にいた2令のコクワ君

結構良さそうな感じだったんだけどなあ・・・。

まあ、こんなもんでしょう!

早々楽に出る本命ではないので、この続きは次回と言う事でタイムアップとなった。時間を見れば19時半を廻っていましたが、やるだけの事はやったんで、悔いはなし・・・。

クワ友もやるだけの事はやり切ったと言う達成感があったので、2人で空腹になった腹を満たすために○○で食事をしてこの地を後にした。

次回また頑張ろう

樹液採集で成果を挙げている方達・・・。

日増しに暖かくなっていくのを感じている日々ですが、樹液採集もあと2ヶ月あまりで始まろうとしています・・・。
そんな中、この度メールを頂いた事が縁でリンクをさせてもらう事になったお二方を紹介したいと思います。
まず1人目は、”たくのクワバカ日誌”のたくやんさんですが、彼は20代の若手ながら樹液採集歴はひじょうに長く、地元の岡山県を主体に活動されています。
樹液採集のシーズンは、ほぼ毎日のように樹液木のチェックに出かけ、オフには樹液木探しを一生懸命に行っていると言う努力家です。
これまでに樹液で70ミリオーバーは勿論の事、大歯型も数多く採集している実績の持ち主ですが、ひじょうに謙虚で真面目なところが好感の持てるところです。
今後も活躍を期待したいですね・・・
そして、2人目は、”オオクワガタの抜け道”のまー坊さんですが、この方もひじょうに努力家で、樹液シーズン中は数多く樹液採集に出掛けている様で、東北地方を中心としたフィールドで活躍されています。
彼も採集実績は、70ミリオーバーをはじめとして大歯型・中歯型等を数多く採集されているようですし、本人曰く樹液採集歴は浅いと言っておられますが、かなりの成果を挙げられていますから、大したものですね・・・。
この2人に共通して言える事は、他人に頼らずに自力で樹液木を探し、成果に結び付けている点です。
そんな話をすると、2人共謙遜しますが、まー坊さんは、私のブログを以前から目を通していてくれたようで、自力で樹液木探しをしながら、採集を楽しんでいるところに感銘を受けたそうですが、私自身、そんなに大した成果も挙げていませんし、ただ好きで楽しみながら継続しているだけですからね・・・
しかし、実はいつまでも楽しめる趣味と言うのが重要な事かもしれません。
ただ、純粋に採集を楽しむ事が長く趣味を続ける秘訣なのかもしれませんね。

私のホームとしている山梨県では、樹液シーズンともなると沢山の方々がこの地を訪れますが、オオクワガタを採集して帰る方は10人中2~3人位か?或いはもっと少ないかもしれませんが、上手な方々は、毎回成果を挙げられていますから、いるところにはいるんですね・・・。
私もここ3年くらいでようやく2回に1回位ゲット出来るようにはなっていますが、未だに下手くそですから大した事はないです。
しかし、樹液探しからやっていますから、採れる採れないにかかわらず、フィールドに立つだけでワクワクしますね。

自力ゲットした事のない方も大勢いるかとは思いますが、案内された樹液木で採るのもそれはそれで感動すると思います。
しかし、それは採らせてもらったにすぎませんから、やはり自己開拓して樹液木を探す事からやった方が何倍か感動が増すと思いますね。
決して楽ではない樹液木探しですが、その難しさが魅力でもありますから、今シーズンも新たに見付けた樹液木での成果があれば最高ですね・・・

静かな日曜日の朝・・・。

今日は、仕事だったんですが、日曜日の朝となるとやはり休日と言う事もあって道路は空いていますね。
私の仕事は、日曜祭日が関係ないので、こんな時は、ああ世間では休日なんだなあと実感してしまいます。
さて、仕事が一段落したらちょっと探索にでも出かけて来ようかな・・・

久しぶりに単独での山歩き・・・。

ここ何日か暖かな日々が続き、もう直ぐそこまで春が近づいている気配を感じるようになりました。

さて、そんな中、いつも自身でやっている集中力を高めるために単独にて、あるレアな地域へと探索に行って来ました。
と言っても、ただ単に私が行っていないだけで、他の採集者が入っている可能性もありますが、ここは1日掛けて探索をしてみようと思い、早速ポイント周辺に到着後、身支度を済ませて探索開始です・・・。

心配していた採集者の入った痕跡もなく、気になる樹層も今一な感じですが、とにかく今日は徹底的に歩いて探索と言うテーマだったので、とにかく歩いた・・・。

そして、多少樹層が良くなって来ると、少しづつお目当ての樹種が姿を現し出したのです。

ここに来るまでの道中、ちょこっと朽ち木に手を付けた程度で、いつものコクワ君が出現したのみだった。

しばらく歩き続けて2時間以上が経過した頃だった・・・。

目の前に良さげな倒木が姿を現したのです。

何となく怪しげな雰囲気のするものだったので、まずは気になる部位へとチェックを入れる。

う~ん、状態はいいんだけどなあ・・・。

この最初にチェックを入れた次にもう一箇所怪しいと思える部位にチェックを入れたその時だった。

これは来たかな~

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状態の良い部分に現れた極太食痕

しかし、この時点で確定と言えるものではなく、ただ単に太い食痕だけなのかもしれないと半信半疑だったんですが、この食痕を少しづつ追い掛けていくと、下部に食い進んだ後に一旦細くなって切れ掛かったと思われたその食痕は、倒木の入り組んだ形状の狭くなった部分を巧みに通り過ぎた後、その奥に居食いしている状況で次の瞬間その姿を現したのです・・・

これは間違いないなあ

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ついに本命が・・・。

オスの3令だ~

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3令幼虫♂

写真を撮り終えて取り出してみると、半透明で3令初期から中期になろうとしているこれからの成長が楽しみな3令幼虫だった。

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3令初期の♂

この後、追加があるかと思われましたが、食痕が切れたところで倒木の大部分を残して終了する事とした。

サイズは、まあ普通でしょうかね、でも初探索したレアと思える地域だっただけにやはり嬉しいものですね・・・

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3令幼虫♂(体重5,8グラム、頭幅10,6ミリ)

ここの地域に生息が確認されただけで目的はある程度達成されたので、後はこのエリアをしばらく探索する事にしたのです。

そして、しばらく探索をしているとこんな倒木を発見

一見すると大した材ではなさそうに見えるんですが、怪しいと思える部位にチェックを入れたその時だった・・・。

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面白そうな倒木を発見

これは来たかもなあ

そこには、これまた極太の堅く詰まった食痕が姿を現した・・・

そして、その食痕を慎重に追い掛けていく事にする。

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堅く詰まった極太食痕

すると、追い掛けていった先で、何やらシロアリの大群がその食痕の中を食い荒らしている状況を目の当たりにした。

何とか生き残っていて欲しいと願いながら、その先を追い掛けていくが、二手に分かれた1本が状態の良い部分で途切れてしまい、もう1本は堅い材質部分に食い進んでいたものの、そこまでシロアリが追い掛けて来ており、そこにも主の姿はなくシロアリの犠牲になったようです・・・。

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残念ながらシロアリの犠牲に・・・。

この様なケースは、たまに見掛ける事がありますが、生存していた場合もあれば犠牲になっていたものもあります。
やはり、自然界の生き抜くための厳しさでしょうか?シロアリにしても同様に自然界を生き抜くために必死なのかもしれませんね・・・。

さて、この後もここのエリアを探索し、気が付けば5時間以上も経過していたので、車に戻って遅めの昼食休憩をした後、午後の部を開始・・・。

しかし、何の手応えもないままあっと言う間にタイムアップとなり終了・・・。

今回は、成果は3令1頭のみでしたが、良いポイントを見つける事が出来たので、大収穫だったと思います。

また、樹液木も新たに見つける事が出来たので、来る樹液採集に向けて期待が持てそうです・・・

さあ、次も頑張ろう


卓球世界選手権団体戦・・・。

この数日間、マレーシアで行われていた卓球世界選手権の団体戦が大変盛り上がり、私自身も興奮しながら見ていました。
結果的には、日本の男女が揃って準優勝し、価値ある銀メダルだったと思います・・・
しかし、やはり中国は別格に強かったと言えます。
男子に関しては、中国についで強豪と思われていたドイツですが、エースのオフチャロフが抜けていたとは言え、予選敗退は予想外でしたが、それでも日本は、エースの水谷を中心とした布陣で大健闘だったと思います。
ただ、水谷選手以外の吉村選手も頑張りましたが、丹羽・松平・大島といった選手はまだまだ安定感に欠け、特に松平・丹羽の両選手は、ジュニア世界一になった後伸び悩んでいる傾向にあります。
今後の成長に期待したいところですね・・・。
そして、女子に関してですが、こちらは、15歳の伊藤美誠が素晴らしい活躍を見せてくれました・・・
この年代には、全日本大会で準優勝した平野美宇がいますし、今回出場した17歳の浜本由惟も楽しみな選手なので、女子の場合は実力のある若手が次々と育って来ていると言う印象があります。
今月発表された3月度の女子世界ランキングでも、石川4位、福原5位、伊藤9位、平野19位となっており、ベスト10に日本人3名が名を連ねるのは初ではないでしょうかね。
そんなわけですから、今後の男女の活躍を期待しながら見守っていきたいですね・・・
頑張れ~、ニッポン
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Author:☆KAZUさん☆
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