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クワ友があちこちで奮闘しています・・・。

いやあ、今日も樹液採集日和だったですねえ・・・
クワ友もあちこちで奮闘していますが、楽しんでいるようです。
私自身も、早く休日が来ないものかと待ち遠しい感じですが、もうちょっとの辛抱かな・・・。

樹液採集は、私にとっては確かに難しいですが、それだけに探せ出した時の感動は特別なものとなりますから、そこが嵌ってしまう要因なのでしょうね・・・

さあ、今度はいつにしようかなあなんて考えている私ですが、3割打者なら次回採れる様な気がするんだけどなあ・・・と、そう思っても実際にはボウズになっちゃうんだよなあ・・
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山梨県樹液採集リベンジなるか・・・。

ここのところ、MLBのイチローの調子が上向いていますね・・・
ヤンキースは、依然としてジータをはじめとする怪我人が多いために苦戦を強いられていますが、その中で良く頑張っていると思います。
最近特に目立つのがイチローと黒田でしょうかね・・・。
しかし、イチローも日米通算4000本安打まで、残り43本まで来たのかな。何とか達成してもらいたいですが、ヤンキースにとっては、これからも厳しい戦いが続くので正念場ですね。
また、レンジャースのダルビッシュ有は、全く勝てなくなってしまいましたが、何とか次回8勝目を挙げてもらいたいなあ。

さて、梅雨時で雨の予報にもかかわらず、またまた樹液採集へと出掛けて来てしまいました・・・
今回は、”晴れ男”の願いが通じたのか、現地は晴れ間が広まり暑い1日となりました。
これなら樹液採集にはうってつけの気候ですね。
しかし、やはり晴れ間が広まると暑いなあ・・・

いつものように午後からのスタートとなりましたが、前回登れなかった樹液木も見たいので、今日はやる気満々で臨んだはずだったんですが・・・。

いくつかのポイントを絞り込んで、さあと思って高所の気になる部分を覗こうと梯子を伸ばして木に登り、そこからさらに木の上を移動しようと1本の枝を持った時だった。

気を付けていたつもりだったんですが、その枝の根元が若干朽ちており、掴んだ拍子にボキッと音がした時には、時既に遅く、次の瞬間、宙を舞っていた・・・。

気が付けば、足から落下して斜面を1回転して運良く止まっていた・・・

いやあ、それにしても足も大丈夫だったし、幸い落下したところに大した障害物がなかったから良かったようなものの、ひとつ間違えば骨折していたかも知れず、この時はホッとしました。

樹液採集では、過去に何度か落下もしているので、気を付けてはいたんですが、本当に注意力が足りなかったと反省です・・・。

気を取り直して、この後のポイントも1つ1つ念入りに見て廻りますが、手応えがありません。

そんな中、今シーズン初のカブトムシに出会い、こんな光景を見ていると心が癒されますね・・・

DSCN0785.jpg  今シーズン初のカブトムシ

今日は、クワ友も現地入りしており、別行動で頑張っているので何とか後で合流する時にオオクワをゲット出来ていればいいんですが、なかなか難しいんだなあこれが・・・。

採集途中で、地元の農家の方とばったり会ったので、挨拶をすると”何をしているんですか?”と声を掛けられ、”昆虫採集です!”と答えると・・・。

おじさん「何か採ってるの?」

私「オオクワガタです。」

おじさん「へえ~、昔はノコギリを採った事があるけど、オオクワガタは採った事がないなあ・・・。」

私「地元の方ですか?」

おじさん「そうだよ~、この近所に住んでいるけどオオクワガタはこんなところにいるの?」

私「たまにですけど採れる時がありますよ!」

おじさん「へえ~、いるんだなあ。」

私「でも、1本1本木に登って洞の中を覗かないとなかなか見つける事が出来ないですけどね。」

おじさん「そうかあ、簡単には採れないんだあ・・・。」

こんな会話をした後、さらにポイント移動しながら夜間採集へと突入です・・・。

途中、こんないい感じの樹洞があったものの、中にはコクワガタがいたのみだった。

DSCN0786.jpg  樹液が吹いている樹洞

また、梯子をいっぱいまで伸ばして木に登った後、さらに上に見つけた怪しそうな樹洞をチェックしましたが、残念ながら、ゴキブリしか入っておらずダメでしたね。

明日がちょっと午前中用事がある関係で、深夜までは採集が出来ませんでしたが、この後別行動をしていたクワ友と合流し、彼も残念ながらゲットならずでした。

彼と一緒にいつものように反省会をやった後、早目の帰宅となったのでした・・・。

さあ、これでようやく樹液ポイントの3割位廻ったであろうか・・・。まだまだ気になるポイントがありますから、順番にチェックをしていこうと思いますが、他県でも何ヶ所か行ってみたいポイントがあるので、行けたら出掛けてみたいですね。

この連敗はいつまで続くか分かりませんが、次回こそはと気合だけは入れないとね・・・

最近は、これに嵌っています・・・。

最近、コンビニで良く買って飲んでいるのが、このドロリッチなるホイップクリーム入りの抹茶ゼリーなんです。
定価は、確か150円位なんですが、セブンイレブンのナナコカードを使用すれば、実質50円引き(50ポイント還元)と同じ扱いになるので、100円程で買えるという事でしょうか・・・。
これなら、かなりのお得感がありますよね・・・

DSCN0779.jpg   ドロリッチ

この飲み物も2~3種類あるんでしょうか?私自身は、この抹茶ゼリーとコーヒーゼリーを飲みましたが、結構美味しいですよ・・・

さて、我が家のワイルドの羽化個体の割り出しを一部ですがやってみました。
現在のところ、オスの最大が72ミリでメスの最大が45ミリですが、今後もうちょっと大きい個体が羽化すると思いますから、ひじょうに楽しみですね。
とは言っても、特別な事をしていませんから、ごく一般的なサイズでの羽化となります。
今回割り出した中で、かなり太いアゴの個体がいくつか確認出来ましたが、後日時間がある時に写真をアップしようと思います。

さあ、そろそろ樹液採集に行きたいところですねえ・・・

樹液採集データ(山梨県)・・・パート2。

今日もむしむしとした暑い1日でしたね・・・
先日、山梨県における私自身の樹液採集データの一部を公表しましたが、今回は、その他のデータについてまとめてみました。
これは、あくまでも私自身のデータですので、他の採集者のものとは当然の事ながら異なると思いますが、いくらか参考になればと思い、下記にデータを記してみます。
ここ10年におけるデータではありますが、それ以前に2頭(1♂1♀)を採集していますので、そのデータも加えて総数45頭としてデータを出しました。

     <山梨県における樹液採集データ>

①時間帯別採集数

 0~6時・・・2頭(2♀)

 6~12時・・・5頭(4♂1♀)

 12~18時・・・17頭(4♂13♀)

 18~24時・・・19頭(10♂9♀)

②月別採集数

 6月・・・7頭(5♂2♀)

 7月・・・17頭(6♂11♀)

 8月・・・15頭(5♂10♀)

 9月・・・4頭(2♂2♀)

③高さ別採集数

 ※目線となる1,8メートル部分を基準として算出

 1,8メートル未満での採集数・・・17頭(約40%)

 1,8メートル以上での採集数・・・26頭(約60%)

④採集した樹液木の本数・・・28本(内12本は既に切られてしまったり倒れたりで現在はありません)


以上が採集データですが、何度も言うようにこれは私自身の個人的なものなので、ご理解下さいね。

さて、樹液採集と言えば毎回問題とされるのが、放虫個体問題です。
これは、国内産のみならず外国産までもが、飼育に困ったり、格好が悪いとか等の理由で平気で自然界へと逃がしてしまう行為が問題となっています。
飼育に困るのなら、飼育をやめればいいだけの話なのですが、飼育した成虫を責任を持って最後まで面倒を見てほしいものです。

ここで、過去にあった放虫個体を採集した時の状況を2例話してみたいと思います。

その1つは、私自身が経験した話ですが、その日はクワ友と採集へ出掛けていて、ふと樹液木のウロの中に産卵木と思われる木が無造作に置かれていたので、その産卵木のようなものを右手で取り出して裏側をみたところ、そこには大きなオオクワガタの成虫が張り付いていたのです。
そのサイズは、なんと74,5ミリだったと言う話です。

もう1つは、クワ友が経験した話なんですが、それは今から3年程前の話です。

その日、彼は午後から採集を始めて、なかなか成果の出ないまま深夜に突入して尚頑張っていたところ、目線の高さに奥行きのある洞があり、樹液の染み出たその奥に黒い大きな個体がいたそうです。

掻き出し棒を使って取り出してみると、その大きさに唖然としたそうです・・・
なんと、そのサイズが78ミリだったと言うのです。

その個体は、菌糸太りした格好の悪いものだったそうで、直ぐに放虫したものである事が理解出来たそうですが、なんでこのような大きな個体を逃がすのでしょうかねえ。
全くもって自己中心的な考えで話になりません。
もうちょっと責任ある行動をとってもらいたいですね。

我が家の新成虫も半数近くが羽化をしています・・・。

先日の樹液採集は、振り返ってみればかなり悪条件の中でのアタックでしたが、採集出来なかったのはそれが原因ではなく、ただ単に採集レベルが低かっただけの話です。
毎回毎回、ワクワクドキドキしながらの採集は、私にとっては楽しいものなので、次回こそはと燃えていますね・・・

さて、我が家のオオクワガタは徐々に羽化をしてきまして半数近くが無事に羽化していますが、もう少ししたら割り出しをやってみたいと思っています。
その前に大したものではありませんが、私自身の樹液採集のデータをパート2として近日中にまとめたものを公表したいと思います・・・。

やはり厳しかったコンフェデ杯3連敗・・・。

今回のサッカーコンフェデ杯は、メキシコに2対1で負けて3連敗と言う結果に終わりました。
さて、この結果を見て色々と良かった点と悪かった点が浮き彫りになったのではないでしょうか・・・。
やはり、強豪国は決めるべきところで確実に点が取れます。
決定力の差というのは、紙一重に思えてもそれがかなりの差となって感じるものです。
点を取ってもそれ以上に失点をしてしまう守備力の差は、今回の大会ではっきりと出てしまいましたが、W杯まではまだ1年ありますから、これからどのようにしていくかでしょうね。
DFのかなめとなる選手の選考も考えなければいけないと思いますが、今回、GKにしても川島以外の選手を起用する機会はあったはずなのにそれが出来なかった事も、私個人としてはちょっと物足りなかったように思います。
本番までは、まだ修正出来ますから、選手一人一人が自信を持って戦えるようになってもらいたいですね。

話は変わって、昨日地元の藤枝東がプリンスリーグで磐田ユースを4対2で下し、リーグ2位に浮上しました。
まだ怪我人がいるので、ベストメンバーとはいきませんが、選手権大会に向けてさらにチーム力をUPしていってもらいたいですね。

それから、もうひとつ私自身が今回注目していた卓球の荻村杯が神奈川県の横浜市で行われていましたが、男女シングルスで塩野真人・福原愛が優勝し、男子ダブルスでは、上田・吉村ペアが優勝という結果でした。
この中で注目していたのが、まず女子シングルスの福原愛なんですが、日本人が1・2回戦でみんな姿を消してしまう中、孤軍奮闘しながら1人頑張っていた彼女が圧倒的な強さで優勝出来た事です。
やはり、今年の全日本王者らしい戦いだったと思いますが、これを機に現在世界ランク15位まで下がったのをベスト10内に再度押し上げてもらいたいものです。
そして、もうひとつ注目していたのが、男子シングルスの塩野真人選手です。
正直、この選手は、私自身も全く知りませんでしたが、予選を2勝1敗で勝ち上がると、本戦の1回戦は、世界ランク6位の台湾の荘に4対2で勝利し、ここから波に乗っていったのです。
続く2回戦は、世界ランク28位の伸び盛りの日本の松平健太を4対3、3回戦では世界ランク58位のシンガポールの選手に4対0、準々決勝では世界ランク19位で現日本王者の丹羽を4対1、準決勝は世界ランク26位の台湾の陳をこれまた4対1で下して、ついに決勝へと進出・・・。
ここで、決勝の相手は、将来の上位ランク確実な中国のジュニアの世界チャンピオンの徐との対戦となりましたが、ここでも4対0で圧勝してしまい、優勝してしまったのです。
これには、驚きましたが、この塩野選手は、国際試合に殆ど出ていないために世界ランクを決めるポイントが少なくて現在は世界ランク188位なんです。
年齢も27歳ですから、遅咲きと言っても良いでしょう。
しかし、今回の男子シングルスでは、ずば抜けた力を発揮しましたから、今後が楽しみです・・・

雨にも負けず山梨県樹液初採集・・・。

今日は、暑い1日でしたねえ・・・。
しかし、昨日は本当に久しぶりに肌寒さを感じる1日だったように思います。
そんな中、山梨県への初採集は例年より1ヶ月遅れとなり、昨日雨の中を頑張って来ました・・・
本当は、5月末か6月はじめに出掛ける予定だったんですが、なかなか都合が悪くて先延ばしとなってしまいました。
とは言っても、悪天候が予想されたんでちょっぴり心配でしたが、そこは気合を入れてやるしかありません。
自宅を出る時には、晴れ間が出ていたものの、現地に近くなるにつれて徐々に雨が・・・。

もう、こうなったら想定内の事なんで、正午過ぎに到着した後にいつものラーメンセットを食べてから、気になるポイントへと向かったのです。

最初は、小降りだったので、これならいけるといくつかのポイントを廻るものの、期待の樹液木にはコクワガタばかり・・・。

DSCN0777.jpg   雨の中、コクワガタを撮影(ピンボケで何もわからない・・・トホホ)

1人で夢中になってやっていると本当に時間の経つのが早いなあと感じてしまう・・・

夕方近くなると雨脚が強まり、洞の中を下から覗き込むと雨が目に入ってしまい、ひじょうにやり難い状態が続くが、クワバカはそんな事をいちいち気にもしていられません。

そんな時だった・・・。

クワ友から、樹液採集に合流するとの連絡が入った・・・。

こんな雨脚の強い中を山梨県で採集しているのは、私たち以外にはいないかもなあ・・・

それでも、やはり樹液採集をしていると楽しいものです。

今シーズンは、ひじょうに毛虫が多いとクワ友が言っていましたが、確かにいるのは確認出来るものの、これも想定内だろうか・・・。

途中で、ちょっとお腹が空いたので、菓子パンを食べてから再度アタックです。

これまでちょっと私にとっては、中途半端な雨(普通なら雨具は必要な状態)だったんですが、ここへ来てかなり濡れてしまったので、ようやく雨具を着込んでの採集となりました。

しかし、樹液が出ているし、クワガタの姿も随分と確認出来るものの、本命の姿はなかなかありません。

一方、クワ友も毛虫に刺されそうになりながら、奮闘していたようですが、彼も手応えがないとのことだった。

そうして、21時頃になったあたりで、クワ友と合流しながら3ポイント廻ったところで23時過ぎとなり、ここで終了としました。
勿論、雨で濡れた樹液木は滑りますから、ある程度のところは登りますが、それ以上は危険ですから上部は無理せずにやりました。

こうして、着替えを終えた頃には雨が小降りとなっていましたが、今日は途中から肌寒さを感じるほど気温が低かったように感じましたね。

この後は、お決まりのファミレスにて遅い食事をしながらの反省会をやり、クワ話は深夜まで続きましたが、2時過ぎにお開きにして解散となりました。

さあ、次回はオオクワに出会えるだろうか

次回も頑張ろう

コンフェデ杯の対イタリア戦・・・。

昨日のコンフェデ杯の日本対イタリア戦は、正直2対0になった時に勝ったと思いましたね。
試合は、殆ど見てはいなかったんですが、流れは良かったようでそのままいけるように思えたんだけど、終わってみれば3対4の逆転負けとは、がっかりでした・・・。
ディフェンスのミスが多かったと言うのが印象ですが、それは誰もが感じた事ではないでしょうか。
しっかりとリードをしたまま守り切れる安定した守備力が必要ですね。
私自身は、GKの川島を代えてみても面白いかなと思うんですが・・・。
現時点では、本番のW杯のために色々と試してみるのもいいですから、色々な選手を使ってみた方が良いと思います。

さて、そろそろ樹液採集に出掛けて来ようと思っていますが、ここのところ雨ばかりですからそれがちょっと気がかりですかね・・・

樹液採集データ(山梨県)・・・。

ここのところ蒸し暑かった日々が続いていましたが、今日は恵みの雨が降って涼しい感じの1日でした。
梅雨ですから雨が降らないのも困りますが、降り過ぎるのも色々と心配です。
しばらくは、梅雨時らしい天候が続きそうですが、土砂災害や河川の氾濫には十分な注意が必要ですから、気を付けたいですね・・・。

さて、山梨県の樹液採集における私自身のデータの一部を出してみました。
これは、過去10年間の記録なんですが、何と言っても下手くそな私自身の記録ですから、そのつもりで目を通していただけたら幸いです・・・。

     <過去10年間の山梨県樹液採集のデータ>

採集回数・・・108回(33勝75敗)

採集勝率・・・0,306

採集総数・・・43頭(♂18♀25)

最大個体・・・♂64ミリ、♀45ミリ

最小個体・・・♂36ミリ、♀28ミリ

シーズン最多採集数・・・9頭

シーズン最少採集数・・・1頭

最も早く採集した日・・・6月5日

最も遅く採集した日・・・9月21日


これはあくまでも私個人の記録ですから、大した内容ではありませんが、上級者であればシーズンで20~30頭位は採れるものと思いますね。
私の場合は、ここ10年間のシーズンの平均が4,3頭ですから、まあ私のレベルではこんなものかなと思います。
でも、殆どの採集したものは、自身で捜し歩いてゲットに結びつけたものなので、他人に教えてもらってゲットしたと言うようなものではありません。
中には、その様な要領のいい採集者もいるかもしれませんが、自身で探索をして1頭採る難しさを味わえば、感動的な貴重な採集と言うものを理解出来るものと思いますね。
実際に自身で捜し歩くのは、思った以上に難しいものです。

私自身も最初は、もっと簡単に採れるものとオオクワ樹液採集を安易に考えていましたが、実際にやってみてその難しさが嫌と言うほど思い知らされました。
当初は、深夜山の中を脚立を担ぎながらずっと歩いていた経験がありますが、スズメバチに負い掛けられたり、イノシシや熊と遭遇したりで随分と危険な思いもしました。
しかし、それがあったから採れないと思っていたオオクワガタに出会える事が出来たのも事実なんです。
現在では、あまり無茶苦茶な採集はしませんが、今となっては良い思い出ですね・・・

F1011097.jpg
洞の中の中歯型

DSCN0003.jpg   ♂56ミリ

F1011101.jpg
洞の中の♀

DSCN0011.jpg   ♀38ミリ

以上の4枚の写真は、昨シーズンの採集個体ですが、今シーズンもオオクワガタに出会える事を願い、頑張ろう

今期の材割り採集を振り返って・・・。

毎日毎日むしむしした天候が続きますが、梅雨に負けないように頑張らないといけませんね・・・

さて、クワ作業もひと段落しましたので、今期の材割採集を振り返ってみたいと思います。
今期は、ここ5年間においても、ほぼ例年並の採集回数となりました。

採集回数・・・36回(25勝11敗)

採集に出掛けた地域・・・11地域(九州・関西・東海・関東・東北)

採集した地域・・・5地域(九州・関西・関東・東北)

最大成虫・・・♂68,4ミリ(山梨県)、♀42ミリ(山梨県)

最大幼虫・・・♂19,5グラム(翌日の測定時によるもの・山梨県)

成虫採集数・・・7頭(2♂5♀)

採集数・・・非公表


又、思い出に残る写真を5枚掲載してみました・・・。

DSCN0646.jpg   やはり富士の山は日本一

DSCN0685.jpg   20グラムオーバーの極太食痕

DSCN0385.jpg   きれいな68,4ミリの材割り成虫

DSCN0337.jpg   3令の極太食痕

DSCN0340.jpg   3令幼虫

DSCN0303.jpg   3令の極太食痕

以上となりますが、この他にもデータとして残してあるいくつかのものはあるものの、それについては時間があれば書いてみたいと思っています。
”数”と言うものにおいては、採集回数やポイントの濃い薄いにおいて異なって来ますので、ここではあえて書かないようにします。

シーズンを終えての感想としては、各地域で大なり小なり開発が進んで雑木林の木々が伐採されていたり、樹液木が切られたりといった事が起こっており、今後も開発による森林伐採や河川敷工事等も行われて、益々自然環境が悪くなっていくのが危惧されるところでもあります。
今、私たちに出来る事は、最低限のマナーを守って採集する事にあると思いますね。
最低限のマナーと言っても、数々の事柄がありますが、以下にあげる3項目においては、守れるのではないでしょうか・・・。

①地元の方と会ったら挨拶をする。

②ゴミ(缶・ペットボトル・容器・包装品等)を捨てないで持ち帰る。

③朽ち木を必要以上に削らない。


皆さん、この3項目は守っていきましょう

プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
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