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早いもので明日から新年度を迎えます・・・。

あっという間に3月が過ぎ去り、いよいよ明日からは新年度が始まる。
気持ちも新たに頑張ろう!
そして、いよいよMLBの開幕だから、こちらも楽しみですね・・・。
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残念ながら負けてしまいました・・・。

選抜高校野球の静岡県代表常葉菊川対高知戦ですが、残念ながら1対3で負けてしまったようです。
仕事だったので、全く展開を見る事が出来ませんでしたが、いい試合だったようですね。
今年の夏に同チームが出れるかどうかは分かりませんが、夏に頑張ってもらいましょう!
さて、クワ仲間からは採集報告が入りましたが、それぞれ頑張っているようです。
私自身、今期は10地域へと採集へ出掛けていますが、なかなか厳しい状況のところが多いですね。
あと新たに2~3地域へのチャレンジをしようと思っていますが、ここも厳しいですが当たって砕けろです・・・
そうそう、ぎっくり腰で痛めたところは、少しづつ回復に向かっていますが、無理しないようにしないといけませんね・・・。

プロ野球開幕・・・。

今日は、プロ野球開幕でした。
いつもはあまり見る事のない日本のプロ野球ですが、珍しく巨人対広島戦を途中からですが見てしまいました。
いよいよ日本のプロ野球が始まって、今度はMLBの開幕戦が楽しみになって来ました・・・
MLBは、何と言ってもヤンキースのイチローとレンジャースのダルビッシュ有、それにブルワーズの青木かな・・・。
特にイチローは、昨期途中からのヤンキース加入でしたから、今期はスタートからヤンキースというチームでどこまでやれるかを注目しています。
私自身は、期待を込めて3割、200本安打、30盗塁、そしてワールドシリーズ制覇をやってもらいたいんですが、さてどうなんでしょうねえ・・・。
それから、野球と言えば現在甲子園で行われている選抜高校野球ですが、明日静岡県代表の常葉菊川高校がベスト8を掛けて高知と対戦します。
以前、選抜でも常葉菊川が優勝をしたんですが、その時と今回も戦術が似ています。
まあ、監督が同じだから当然と言えばそうなんですが、この戦術は走者が出ても殆ど犠牲バントをやらないんです。
現代野球では、殆ど走者を進塁させるための犠牲バントは必要不可欠な戦術となっていますが、このチームはやらないんです。
何故かと言えば、犠牲バントは確かに高い確率で走者を進塁させる事が出来ますが、確実にアウトを1つ増やしてしまいます。
ですから、打者に打たせるという選択は、チャンスがつぶれてしまうデメリットもある反面、チャンスが広がるメリットもあるのです。
そんなわけで、この静岡県代表の常葉菊川というチームは、バントを殆どやらない戦術をとっていますから、見る方としてはひじょうに面白いかもしれません。
野球に興味のある方は、そんなところに注目して明日の高知戦を見ていただけたらなと思います。

ようやくイチローの背番号と同じ部数になりました・・・。

いやあ、昨日は参りました・・・。
何が参ったかって、仕事中にぎっくり腰になってしまい、残業もしたので辛かったです・・・
そのまま普通に何とか仕事を続けて帰宅しましたが、未だに腰が痛くて背筋が曲がったままで伸びません。
歩くと情けない姿ですが、仕事を休むわけには行きませんから、今日は休日ですがこれからちょっと治療に行って来ます。
ぎっくり腰は、もう何度かやっているので気を付けていたんですが、またやってしまいました。
身体に疲れが溜まっていたのかもしれませんが、自身で気を付けるしかないので、注意するしかありません。

さて、H8年から続けて来たオオクワガタ採集のアルバムもついにイチローの背番号(現在の31ではなく、これまでの51)の51冊を数え、この度ちょうど51冊目が全て埋まりました。

DSCN0622.jpg

この写真は、オオクワガタを採ってからになるので、約17年間でおよそ3000枚の写真を撮ってアルバムに入れてあります。
私自身、それ程採集時の写真を多く撮っているわけではありませんが、その時の状況が分かるように日付は勿論の事、採集した地域名・時間・天候・同行者・朽ち木の種類・状況・成果に至るまでを詳しく書き込むようにしています。
特に採集した朽ち木の写真も大事ですが、立ち枯れ・部分枯れ・切り株・倒木等の大きさを長さ・高さ・太さで分かるように図を書いて採れた部分に斜線を入れたり、状態も書き込むようにしているので、当時の様子が直ぐに分かるんです。
忘れっぽい私にとっては、これ位詳細を書き込んでいるのがちょうどいいのかな・・・。
以前、クワ友からそんなにやるのは大変では?・・・と聞かれた事がありますが、もう慣れてしまったので大変だと思わないし、むしろ記録として残す事が生き甲斐のように感じているので楽しいですよ・・・

中身をお見せ出来ないのが残念ですが、是非皆さんもやられてみたら如何でしょうか・・・。

最終段階の餌交換・・・。

現在、幼虫たちの最終段階の餌交換を始めています。
まだ、一部なので特別大きなものは出ておらず、22グラム位がMAXですが、さて、これからはどの様な成長したものが見られるんでしょうか・・・。
この餌交換も毎年の事とは言え、もう20年以上も続けていますから、特に問題はありませんが、大きさはもとより形がどうであるかが興味深いですね。
そのために菌糸ブロックのビン詰めを行いましたが、一応これで準備万端です・・・
それから、ちょこっと材飼育をしているので、こちらも楽しみではあるんですが、割り出す時期が難しいですね。
多分、8月の後半か9月の初めかなあ・・・。
さあ、今週は仕事が忙しいので頑張ばらなくちゃね・・・

採集ポイントは、努力の積み重ね・・・。

先日の採集で、こんな感じの朽ち木がありました。
見つけた瞬間は、結構いい感じに見えましたが、チェックしたらまあまあだったものの、本命は出ずでした。

DSCN0621_20130324233034.jpg
怪しいと思える朽ち木を何本も何本もチェックしていって、その結果本命に出会えた時の感動がたまりませんね。
今期は、ブナ帯も含めて後数回といったところですが、いったいどれだけの感動を味わえるんでしょうか・・??
残り少なくなった材割り採集ですが、ひじょうに楽しみですね・・・

クワバカトリオの挑戦・・・パート2。

2日目の朝を迎えた・・・。

昨日、早めの休息を取ったクワ友は、朝からやる気満々で食事を済ませた後、早速出発となった。
それにしても、朝からハイテンションなクワ友である・・・

まずは、最近のこの地域の事をちょっと触れてみたいと思います。
インターネットやちまたの噂などでは、どこのポイントへ入っても割り痕があって、酷い事になっているなんて話を耳にする事がありますが、私自身は全域を見て廻ったわけではないものの、そのような事はありません。
こう言う事を話される方々と言うのは、大半が一部分しか見ていないでコメントしているようです。
確かに有名ポイントで、その様な状況に近いところもありますが、少なくとも私がこれまでに色々なポイントを廻ってみた感想を言わせてもらえば、全く手付かずのポイントと言うのも結構ありますし、今回もそんなポイントを開拓しようとの狙いがあって、この地へ3人で採集に来たわけなんです。

とは言っても、新規開拓すると言うのは簡単ではありません。
かなり探索に要する時間をさいて何とかその様なポイントを見つけていくわけですから、かなりの根気も必要になってきます。
そんなポイントを”どこで採ったの?”とか”教えてくれ!”と言われるのも迷惑な話ですが、余程信頼出来る関係でない限りは、それをすべきではないですね。
後々ドラブルになる可能性大ですから・・・。
また、簡単にポイントを教えたり聞いたりする事も将来的にトラブルに発展する可能性を含んでいますから、出来れば差し控えるべきでしょう!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、話を戻しましょう・・・。

今回2日目に入るポイントは、事前にある程度絞込みをしておきました。
ただ、そこがいいのか悪いのかは行って見て判断するしかありません。

まずは、1ポイント目の探索です。
林道奥へと車を走らせ、樹層を見ながらの移動をします。

時には林道がなくなるような部分もあり、四駆でさらに奥へと進んでいくと樹層がまあまあのポイントへと到着したものの、車から降りて探索をしてもパッとしません。

それならとさらに林道を移動しながら、別のポイントへと移動しますが、ここもパッとしません・・・。

そして、ようやく良さげなポイントが見つかり、しばらく探索をしてみるとどこもかしこも採集者の入った形跡が全くありません。
それもそのはず、標高が高いのと山奥へと入り過ぎてしまった感があります。

仲間と連絡を取って移動する事にしましたが、本日の1ポイント目は、こんな感じでダメでした。

そして、大きく移動した2ポイント目に突入しましたが、ここは林道が切れているのでここからは徒歩で移動です。
そして、ここからがクワバカトリオのチームワークとなります。

各自が分かれての2ポイント目の探索を開始しました。

今回の面々は、本当に良く歩きますし、探索には慣れている者ばかりですから、きっとどこかで手応えを感じる事が出来るものと信じていました。

私が進んだ先には、最初は樹層がパッとしませんでしたが、その先をさらに進んでいくと少しづつ樹層が良くなって来ました。
それに採集者の入っている形跡もありません。
ただ、生息環境が良さそうなのでひょっとしたら面白いポイントなのかもしれません。

とりあえず、所々に朽ち木と思われる材が確認出来たので、1本1本をチェックして行くことにします。

しかし、朽ち木があるものの手応えが全くありません。

でもこれもいつもの感じと言えばそうなんです。

諦めずに出来るだけ多くの朽ち木をチェックしていくしかないのです・・・。

時折、他種の幼虫が姿を現します。

虫っ気は、まあまあかもしれないなあ・・・。

朽ち木のチェックを開始してから1時間以上が経過した頃、クワ友に連絡をしてみたところ2人共パッとしないようです。

私の入ったところは、そこそこの朽ち木が確認出来るので、こちらに来るように連絡をして電話を切った。

私の方は、いくつか確認出来る朽ち木をチェックしながら進んでいくと斜面の上の方に倒木があるのが見えたので、そこまで歩いて行ってみることにした。

そして、その倒木周辺を見渡すと立ち枯れや倒木があちらこちらに確認出来たので、何となく雰囲気的にも期待出来そうな感じがしていたのです。

倒木まで到着して、怪しい部分を2~3ヶ所チェックした時だった・・・。

なかなか状態の良い部分にオヤッと思える食痕と3令らしきものが出たのです

DSCN0600.jpg 部分的にいい感じで朽ちている倒木

これは来たかもしれないぞ~

DSCN0599.jpg プリプリとしたボデー

そこには、オオクワガタのものと思われる食痕とプリプリッとしたボデーの3令幼虫が姿を現したのです。

この瞬間、オオクワ確定です・・・

DSCN0603.jpg 3令の食痕

見事な3令のきれいな食痕です・・・。

新規開拓をしたここのポイントにオオクワガタの生息が確認された事が何よりの収穫ですから、ここでクワ友2人に直ぐに連絡を入れたのです。

そして、まだここの周辺にいくつかの朽ち木がある事を伝えて直ぐにこちらへ来てもらう事にしました。

DSCN0601.jpg 3令♀(体重5,8グラム、頭幅9,3ミリ)

オオクワガタ3令を取り出して確認したところ、メスのようです。

複数入っているようなら、彼らに続きを削ってもらおうと思いましたが、どうもこの1頭のみのようです。

そうこうしている内に1人のクワ友がこちらに到着です。

この倒木の3令の食痕と3令幼虫を見てもらいましたが、俄然元気が出たようです。

そして、さらにもう1人のクワ友も到着し、この廻りにある朽ち木を3人で手分けしてチェックする事になったのです。

すると10分もしない間に殆ど同時くらいだったでしょうか、2人のクワ友がそれぞれオオクワの形跡を発見したようです

出ましたよ~ 多分成虫かなあ・・

とりあえず最初に叫んだクワ友の方に向かいましたが、良い感じの立ち枯れに間違いないと思われる太い食痕がむき出しになっていたのです。

それを少しづつ追い掛けていった先にポコッと穴が開き、そこには黒い成虫の姿がありました。

DSCN0604.jpg 立ち枯れから極太食痕

いやあ、これはまだ入っているかもですねえ・・・

DSCN0605_20130318213423.jpg 蛹室内の成虫

蛹室内が暗いので、もうちょっと穴を広げてからの撮影です・・・。

サイズは、50ミリ前後といった感じですが、とにかく新規開拓したポイントでのゲットはやはり格別ですねえ。

DSCN0608.jpg 小型の♂

撮影した後、クワ友が手にとってみると中歯がかった小歯型で可愛いです・・・

DSCN0609.jpg 中歯がかった小歯型(50,8ミリ)

さらにこの続きをチェックしたクワ友でしたが、残念ながら出て来たのはこの1頭だけだったようです。

さて、もう1人のクワ友のところへ行ってみると、彼も立ち枯れ相手に格闘している最中でした。

ところが、3令のものと思われた食痕は途中で切れてしまいましたが、別の2令サイズの食痕を追い掛けていくと、そこには間違いようのないオオクワ2令幼虫がいたのです。

いやあ、良かったですねえ~

この時、あまりに近隣での3本の材で出た事にびっくりしてしまい、うっかり写真を撮るのも忘れてしまっていました・・・

しかし、しっかりとこの材からは追加の2令をゲットしたクワ友でした。

普通なら、まだこのポイント内を探索するでしょうが、3人で話をしてこのままにしておく事にして、次の探索へと向かう事にしたのです。
私の場合、成果のあったところでは隅々までポイントを全て見る事はしません。
それは、必要以上に削る必要もないし、ポイント保護のためとこれからも楽しめるからなんです。
それよりも、探索の幅を広げて別の地域で新規開拓をした方がいいからなんですよ。

これには、クワ友も同意をしてくれたので、この場所を移動しながら昼食休憩を取り、午後の部のスタートとなりました。

さて、ここのポイントも狙いをつけていたところではあったんですが、車を止めてからかなり歩いての探索となったものの、良材が確認出来ても今一虫っ気がないようです。

それぞれが思い思いのところで材探しをしたものの、結局手応えがありませんでした。

次に向かったのは、一見すると材がないようなところなんですが、奥まで入っていくとちょこっとだけ朽ち木が確認出来ました。
しかし、ちょっとしょぼかったですね・・・

まあ、それでもこんな繰り返しを積み重ねていって新規開拓が出来るわけですから、無駄にはなりません。

そして、いよいよ日没近くとなって辺りは薄暗くなって来ましたが、もう一ヶ所だけ行ってみたいポイントがある事を伝えると、2人も快く付き合ってくれました。

正直、あまり期待していないポイントではあったんですが、到着してからある朽ち木をチェックしていたら、ポロポロと他種の幼虫の食痕が出て来ました。

何となく虫っ気があるなあと思っていたら、1人のクワ友がチェックしていた材から粗めの食痕が出た様子・・・。

友1「KAZUさん、この食痕どう思います?」

私「いやあ、これは面白そうだねえ・・・。」

友2「これは来たかもね!」

クワ友がチェックしているところを2人で見ていたら、チェックしていた横からコロンと大きな幼虫が飛び出したではありませんか・・・

あ~、これオオクワじゃん

それを拾い上げた私は、もう1人のクワ友と共にそのオオクワの3令幼虫を見ながら笑い転げてしまった。

オオクワ、オオクワだよ~

チェックをしていたクワ友は、一瞬何が起こったのか分からなかったようで、手の平に載っている3令を見ながらようやく我に返ったようです・・・

その3令をチェックしていたクワ友にそっと渡し、ようやく納得した様子・・・。

この後、この材からは3令と2令の死骸が3~4頭出て来ましたが、生きていたのは1頭のオスの3令のみでした。
それにしても、この材は乾燥が進んでおり、このままだとこの1頭も死んでしまったかもしれないですね。

最後の最後まで楽しませてくれた2日間の採集をここで終了とし、記念撮影をしました。

今回の当てた材は、2日間で7本だったわけなんですが、4種類の材からのゲットとなり、これも珍しかったですね。
何よりも今回は、みんなの協力で新規開拓が出来た事が一番でしょうね。
まだまだこの地域には、探索の出来るところが数多く残っていますが、これから何年か掛けて少しづつ探索の幅を広げていけたらなと思っています。

DSCN0614.jpg 3令と♀39ミリ

DSCN0620.jpg ♂50ミリと♀30ミリのツーショット

そう言えば、最後の当たった材もナイターに夢中になってしまい、写真を撮り損ねてしまいましたが、夢中になってしまうと結構忘れる事の多い私なんですよ・・・

この後は、夕食&反省会を行い楽しかった2日間の採集が幕を閉じました。

クワ友さん、色々と楽しませてくれて有難う
また、みんなで楽しみましょう・・・

     終わり・・・。

クワバカトリオの挑戦・・・パート1。

WBCは、ドミニカがプエルトリコを3対0で下して初優勝をして第3回大会の幕が閉じました。
全勝優勝ですから見事でしたね・・・ 
世界ランキング1位のキューバ、2位の米国、そして3位の日本は残念ながら優勝を手にする事が出来ませんでしたが、日本は今大会で色々と得るものがあったと思います。
勿論、毎回優勝候補と言われながら、チャンピオンになれなかったドミニカが優勝出来た事は、一番褒めるべきでしょう!
次回こそは、日本が王座奪回を目指して頑張ってもらいたいところですね・・・。

さて、それでは先日クワバカトリオで採集に行った時の話です・・・。

信頼出来る仲間がいると言う事は、やはりうれしい事だし、そんな仲間たちと一緒に採集出来る楽しさと言うのは実に良いものです。
今回は、そんな仲間と日程が合ったので現地で合流しての採集を行う事となりました。

仲間の内の1人が遅れて到着するとの事だったので、とりあえず待ち合わせ場所でクワ友と合流してから私の車に乗り換えて本日の1ポイント目へと向かった・・・。

ポイントに入って探索を始めて間もなくすると1本の朽ち木が目に入った。

カワラが寄生していて、状態も良さそうで、しかも産卵痕も確認出来る。

これは、多分間違いないでしょう

まずは、クワ友が怪しい部分に斧を入れた。

朽ち木の表面近くには、食痕の確認が出来なかったが、その奥から初・2令の間違いない食痕が姿を現した。

これは、間違いないですよ

私もそれを確認しましたが、いい感じです・・・

しばらくクワ友がチェックするところを見ていると直ぐに間違いのない初令幼虫が姿を現しました。

写真を撮ってから、さあ取り出そうと思った瞬間・・・!?

あ~、初令が落ちちゃった

それで下は落ち葉で探し難かったんですが、老眼の進行してしまっている私の目でも何とか見つけ出す事が出来たのです。

これは驚異的だわ・・・

最初にそんな事がありましたが、いくつか取り出した後に交代する事になりました。

すると直ぐに今度は2れいの食痕が出ました。

DSCN0588.jpg オオクワガタ2令の食痕

なかなかしっとり感のあるいい食痕です。

その食痕を追い掛けてしばらくすると2令幼虫が姿を現しました。

DSCN0593.jpg オオクワガタ2令幼虫

そして、今度は♂の2令が姿を現しました。

やはり、2令はきれいだなあ・・・。

DSCN0594.jpg オオクワガタ2令幼虫

そして、ちょっとチェックすると直ぐに食痕が出て来るので、この朽ち木にはいったいどれ位の幼虫が入っているのか見当が付きません。

とりあえず、見えている食痕を追い掛けていったところ、突然目の前にこんな光景が現れました。

近くにいたクワ友に知らせると驚きの表情を見せています。

ええ~、何これ~

そこには、メスの成虫と2令幼虫が同時に姿を現したのです。

DSCN0590.jpg 珍しい越冬♀個体と2令幼虫のツーショット

これは、本当に珍しい場面ですね・・・

DSCN0592.jpg ♀39ミリの越冬個体

そして、写真を撮り終えてそっと成虫を取り出してみたところ、39ミリの越冬個体である事が判明したのです。

この個体の裏側には、沢山のダニが付着しており、おそらくこの材で産卵をした後に朽ち木の中に潜り込んでいたと思われます。

私自身もこの様なパターンは、初めてではなく過去に2度ほど見ていますが、ひじょうに珍しいと言えるでしょうね。

DSCN0591.jpg 裏側はダニだらけ

さて、ここで再度クワ友と交代します・・・。

相変わらず状態が良いので、次々と出て来るようです。

私は、ここをクワ友に任せて周辺の朽ち木を探しに行きました。

何本かチェックした後にそれ程良いとも思えない○○の倒木をチェックした時だった・・・。

おお~、これは来たかな~

材質は、確かに柔らかかったものの、食痕の質感がオオクワの3令のようです。

DSCN0597.jpg オオクワガタ3令の食痕

その食痕を追い掛けていくと、ようやく1頭のオオクワの3令♀が姿を現しました。

DSCN0596.jpg オオクワガタ3令♀(体重8.3グラム、頭幅9,6ミリ)

いやあ、メスにしては大型の部類です・・・。

クワ友に報告をしてから続きをチェックしますが、結局、出て来たのはこの1頭のみでした。

さあ、クワ友もいくつかを追加した後、見切りをつけてさらに2人で周辺をチェックしますが、追加がなくここのポイントを終了して2ポイント目に向かいました。

ここのポイントも手付かずの材が結構ありますが、なかなか手応えがありません。
2人で分かれての探索となりましたが、結局手応えがなく午前中の部が終了となりました。

ここで、昼食休憩となり、お決まりのラーメン屋へと向かってもう1人のクワ友と連絡を取ってみると、既に食事を済ませているとの事だったので、私たちもラーメンを食べてからクワ友と3ポイント目で合流してお互いの成果の報告をしましたが、彼もしっかりと3令を採集しており、流石だなあと実感しました。

この3ポイント目では、古いオオクワガタ3令の食痕を確認する事が出来たのみで、成果がなく4ポイント目へと向かいました。

ここのポイントもかれこれ4年位は来ていなかったので、そろそろ面白いかなあと思っていたんですが、採集者の入った形跡もなく、ひょっとしたら3人の内誰かが手応えがありそうな感じがしたものの、かなりあちこちアップダウンのあるところを探索したにもかかわらず、誰も手応えはありませんでした。

う~ん、薄いのかなあ・・・。

既に日没付近になっていたので、みんなと合流して聞いてみたものの、良材はあっても出ないと言った感じでしたね。
ここで、1日目が終了し、着替えをしてからファミレスで食事&反省会を行いましたが、いやいや、クワ話はいつになっても終わりません・・・
明日の事もあるので、適当なところでお開きにして3人でホテルに向かう事にしました。

そうなんですよ、今回は、3人で1日目を既存のポイントを攻め、2日目を新規開拓に当てると言う予定でいたので、明日は新規開拓のためにあちこちを歩き廻らねばなりませんから、身体を早く休める事にしたのです。

     つづく・・・。


暖かくなりましたねえ・・・。

WBCも日本が負けてしまったので終わってしまった感があります。
今日は、ドミニカがオランダを下していよいよ決勝はドミニカ対プエルトリコとなったわけですが、以前も日本対韓国戦が予選から3度も対戦した経緯があります。
今回も予選では2度共にドミニカが勝利していますが、さて3度目の正直となるんでしょうか・・・??
しかし、大会規定ですから仕方ありませんが、同一チームと3度も対戦しなければならないシステムと言うのは、どうなんでしょうかね。
日本対韓国戦でも同じ事が当時言われていましたから、何とも複雑ではありますが、プエルトリコが3度目の正直で勝利したならば、きっとその地点でドミニカチームが何かを感じるかもしれませんね。
とにかく、ドミニカが優勝候補筆頭に挙げられていましたが、さて勝負の行方はどうなるんでしょうか。
それと今日は墓参りにちょっと行って来ましたが、風が強かったものの気候はほんとに暖かでした。
もう春ですね・・・。

WBC日本の3連覇ならず・・・。

いやあ、本当に残念な結果でした・・・。
しかし、選手・スタッフが一生懸命にやった結果ですから、悔しいけど仕方ないですね。
焦点は、初回に前田投手が与えた2個の四球が勿体なかったし、攻撃の際に変化球に対する大振りが目立ち、チャンスにあと1本が出なかった事かな。
日本の打者にしては珍しく、相手の変化球に対してあれだけボール球を振らされてしまった事は、やはり打ち気になっていたところにタイミングを外してきたモリーナ捕手の好リードが光ったと言えます。
後は、8回の攻撃で1アウト1,2塁のチャンスでの走塁ミスが痛かったですね。
でも、現役プロ野球選手のみで構成されたこのメンバーで、よくここまで頑張ってくれたと思います。
負けた事は残念ですが、次回の大会にこの経験を活かしてもらいたいですね。
侍ジャパンの皆さん、本当にお疲れ様でした・・・

さて、週末にクワバカな面々で採集へと出掛けて来ました。
今回は、2日間だったんですが、その内の1日をこれまで一度も行った事のない地域への探索に当て、もう1日を既存のポイントのチェックという形でやりました。
この2日間、本当によく歩きましたが、オオクワガタ採集の難しさを過去に数え切れないほど経験して来た面々ですから、そこはアップダウンのあるタフなポイントでもあるにもかかわらず、弱音を吐くこともなく頑張り通しました。
いくら頑張ったからと言っても、結果が出る時は少ないのですが、その少ない確率の中でも成果となって現れる事もあります。
そんな感動を求めての2日間だったと思います。
そこには、信頼出来る者同士の連携があるんですが、それは志がある意味同じであるからなのかもしれません。
よく採集したポイントの事を聞かれる方がいます。
これは皆さんの中にも経験のある方もいるかもしれませんが、そのポイントの情報は、聞いてきた人物から他に流れてしまう可能性が大である事を知っておかなければなりません。
私自身も以前、よくポイントの事を聞かれた事がありますが、余程信頼出来る人物でなければ話さない方が賢明ですよ。
しかし、採集したポイントを聞く行為は、基本的にはタブーですから聞く必要はありませんが、そんな事を平気で聞いてくる方も中にはいますから、そんな時は注意が必要ですね。
反対に安易にポイントを教える事も後々面倒なトラブルに発展する事もありますから、出来れば差し控えた方がいいと思います。
誰しも長くやっていくと1つや2つはあるかもしれませんが、現在どうであるかが大切な事なので、そんな事に注意していったらと思いますね。
そんなわけで、今回の採集もひじょうに厳しくもありましたが、次に繋げる事の出来る大きな収穫もありました。

DSCN0589.jpg

後日、時間のある時にアップする予定でいます・・・。
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