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昨日は、床下のチェックをしてもらいました・・・。

私の自宅も既に築17年となり、壁の塗り替えとかシロアリの駆除対策とかが必要になって来た頃だったんですが、ちょうど良い機会があって某有名メーカーさんの無料診断をしてもらいました。
結果は、OKだったんですが、コンクリートにヒビが入っていたり、薄っすらとカビが生えていたのを確認する事が出来ました。
現地点では、シロアリの心配はないものの、今後の事を考えると2度目となるシロアリの駆除対策をしっかりとやっておくのが無難なようです。
どうしても金銭的な事がありますから、その辺を踏まえての対応となりますが、近い内にやる方向で考えようと思いますね。
担当者の方には、色々とシロアリの実態や習性を説明してもらいましたが、シロアリの出す蟻酸はコンクリートをも溶かしてしまう能力があるらしく、話を聞いていると驚く事ばかりでした。
朽ち木割り採集をしていると身近に見る事の出来るシロアリですが、これが沢山で活動すると大変なエネルギーになるんだなあと実感しました。
まあ、ちょっとした事でも被害が拡大しないうちにやっておくのが賢明でしょうね。
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最近は、体罰に関する記事が多いですね・・・。

事の発端は、関西のバスケットボール部員の自殺事件から徐々に話が拡大されていったこの体罰事件ですが、バスケットボールから陸上・柔道等にも色々なものが明るみになって来ました。
私自身も指導する立場にあった事があるので、人を指導する事の難しさはある程度理解は出来ます。
しかし、はっきり言える事は、体罰で強くなる事はないと思っています。
指導者の立場からすると、指導していて結果が出ない事へのストレスや意思の疎通が出来ない事への不安が、こうした手を上げてしまう結果に発展するのではないかと考えられます。
要は、指導方法はいくつもあるんです。
その中から、ケースバイケースで指導する術を確立していけばいいんです。
人間、おだてて伸びる者もいれば叱って伸びる者もいるわけですから、おおよその指導方法が一貫していても、その中で色々と変えていけばいいと思うんです。
それを手を上げてしまっても、その事は解決策にはならないし、体罰はよりエスカレートしていくものだと思いますね。
指導者と言う立場は、結果だけを求めるのではなく、人間形成をもやっていって欲しいものです。

採集人生での初体験をしてしまいました・・・。

昨日は、単独にて採集へと出掛けて来ました。
今回は、ある地域の好ポイントを見つけるための探索です。
勿論、未踏の地ではありますが、結果的には坊主に終わってしまったものの、好ポイントを見つけたので、これでOKですね・・・
虫っ気はあったし、樹液木もあり、何より朽ち木が多かったのが素晴らしいと思えました。
詳細については、今回は書きませんが、次に繋がるものを得たような気がします。

DSCN0357.jpg最初に出たコクワガタ3令

DSCN0358.jpg太目の食痕

DSCN0361.jpg良材を食い進んでいる3令の太い食痕

さて、今回のタイトルにある採集人生初体験ですが、今回探索をしたポイントにおいて、イノシシを獲るために仕掛けておいたと思われる罠に私自身が掛かってしまうと言うなんともお馬鹿な経験をしてしまいました。

それは、雑木林を移動している際に朽ち木があったので、チェックしてみようと思い、その材に近づこうとした時でした。
何か右足に違和感があり、何かが引っ掛かっている感じがしたのです。
勿論、痛さなど全くありませんが、多分ツルか何かが引っ掛かったんだろうと思って、後ろを見ないで右足を上げたり左右に振ったりしていたところ、なかなか引っ掛かっているものが取れなかったのです。

とにかくひつこいなあと思いながら、どんな感じで引っ掛かっているんだろうとふと後ろを振り返ったところ、なんとワイヤーに繋がった罠が右足の靴のヒール部分にしっかりと締め付けられていました・・・

いやあ、原因はこれだったのかと思い、良く見るとそのワイヤーは木の根元部分から繋がっていました。
しかも、かなりの締め付け力であり、素手では外れませんでしたが、採集道具を使って何とか外す事が出来ました。
ただ、ここには何も表示がしていなかったので、子供さんとかが間違ってここへ近づいた場合は、大変な事になっていたかもしれません。
また、長靴でつま先部分から着地した場合にも、かなりの締め付け力ですから痛みが走るかもしれませんね。
いずれにしても、山歩きとか雑木林を歩く際には、注意表示は勿論の事ですが、周囲に気配りした方が賢明です。
採集をやられる方も気を付けて下さいね・・・。

今日の朝は冷えましたねえ・・・。

私自身、自宅にいる際は、たいてい部屋の温度をチェックしています。
部屋の温度とはいっても、トイレの中に設置した温度計なんですが、昨年の夏以降で一番冷え込んだのが今朝方だったように思います。
温度計の指示は、なんと2度でしたが、体感温度もかなり冷え込んだなあと感じましたから、やはり寒かったですね。
静岡県でも、冷える地域はもっと気温が下がりますが、ここら辺りでは部屋の温度が氷点下になる事はまずありません。
近年、私の記憶では、1度と言うのが2~3度あった様に思いますが、その時にもかなり寒いなあと感じた事を覚えています。
日本国内には、まだまだ気温の低い地域は沢山あると思いますが、ここ静岡県ではこんな感じなんです。

さて、今日は静岡県中部地区高校サッカーの新人戦で藤枝東が登場しました。
このブログでも、私自身が藤枝東の大ファンである事は、幾度も書いていますからお分かりかと思いますが、今年のチームは全国を狙えるのではないかなと期待しているんです。
1回戦シードの後、2回戦は8対0の圧勝でした・・・
しかし、問題はここからなんです。
次の3回戦は、強豪の清水商なので、なんとかここで勝ってもらいたいのですが、この日はちょうどうまい具合に休日なので新チームの応援に行くつもりです。
いやあ、楽しみですねえ・・・
そんなわけで、ここからは中部地区の順位決定戦があって、県大会へと進んでいくのでこれから目が離せませんね・・・。

そんなわけで、明日は気分転換にちょっと山歩きをして来ます・・・

2013年度山梨県初採集・・・パート3。

昨日は、友人たちとの新年会でした。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまいましたが、料理が1人11品も出たんで、飲み放題が付いていたこともあり、殆どの者が食べ切れずにお腹いっぱいと言う状態でした・・・
料理が食べ切れないなんて言うこんな事は滅多にあるものではありませんが、その料理は1品1品がひじょうに美味しかったですよ・・・

さて、それでは採集記の続きです・・・。

2日目の朝を迎えましたが、今日も天気は良さそうです。
クワ友ととある場所で合流し、積雪にも大丈夫な私の車に乗り換えて出発・・・。

さて、今日の1ポイント目は、かなり歩ける広いところではありますが、昨日の登山靴で歩いた際に採集ズボンの凍結してしまった事を踏まえて、今日は長靴で移動する事にした。
これなら、積雪が多くとも濡れる心配はありませんからね。
ただ、少々歩き難いかな・・・??

早速、クワ友が朽ち木を見つけて太目の食痕を確認するが、出て来たのはやはりコクワガタの3令だった。

この後、クワ友と別れて行動し、私自身これはもらったと思える手付かずの朽ち木をいくつかチェックするものの、全く手応えがなかった。

う~ん、不思議だなあ・・・。

ここは、オオクワガタの生息域から外れていて薄いのだろうか・・??


とにかくポイント内を朽ち木を探しながら歩いたが、あっという間に3時間あまりが経過してしまい、クワ友に連絡をしてみると物凄い良材を見つけてチェックしたものの、かれも手応えがなかったようです。

そうこうしている内に午前中の部が終了し、彼と合流してからコンビニへ昼食の買出しへと向かい、腹ごしらえをしてから今回のドラマを生んだポイントへと向かったのです。

このポイントとは、私自身過去に一度も行った事のないところであり、当然の事ながら採集実績もありません。

それだけに何処にどんな材があるのかないのかが楽しみだった。

下手をすれば全く手応えがなくて”骨折れ損のくたびれもうけ”になりかねないですが、こんな事はいつも嫌と言うほど経験しているので、まあ当たって砕けろですね。

そんなわけで、早速、林道をテクテクと歩きながら朽ち木を目指して進んで行った。

時折、倒木が確認されるが、状態が悪くパッとしない。

1本だけこれはと思える朽ち木を見つけるが、中はカブトマンション状態だった。

う~ん、なかなかいい材が見つからないなあ・・・。

山の中に入って1時間以上が経過した頃だった。

目の前に見た目はそれ程でもないような立ち枯れを発見

その材までたどり着いて周囲を見廻すが、やはり特別良い感じにも見えなかったのです。

そこで、中でも比較的朽ち方の良さそうな部分に斧でチェックを入れた次の瞬間だった・・・。

これは来たかな~

そして、さらにもう一振りしてその続きを削ったところ、目の前には間違いと思われる極太食痕が姿を現したのです・・・

これは間違いない オオクワだよ

それを見て確信したところで、クワ友を大きな声で呼んだのです・・・。

DSCN0336.jpg極太食痕

お~い ちょっと来て見て~

ちょうど斜面下を歩いていたクワ友に声を掛けると、直ぐにこの材まで急ぎ足で上って来たのです。

私「どう、この食痕どう思う?」

友「いやあ、いいですねえ!」

私「これならもう間違いないでしょう!」

友「KAZUさん、でも自分は何度かこんな食痕に騙された事があるんですよ・・・。」

私「でもね、この堅く詰まった感じといい、食痕の中に糞がないのもオオクワガタの特徴だから間違いないと思うよ」

友「そう言われてみればなるほどねえ!」

私「とにかく1頭目を出してみるよ!」

友「了解です!」

DSCN0337.jpg極太食痕

いやあ、太いなあ~

DSCN0338.jpg極太食痕

まずは、下部へと伸びる1本の食痕を追いかける事にした。

もう近くにいるのは間違いないので、慎重に少しづつ削っていったのです。

そして、しばらくして3令幼虫のボデーが姿を現した。

私「これならどう?」

友「もうこれなら間違いないですよ!」

私「そうだよねえ・・・。」

友「いやあ、失礼しました!」

DSCN0340.jpgプリプリとしたボデー

プリプリとした迫力のあるボデーですね。

体重は、それほどありませんが、きれいな3令ですね・・・

さらに幼虫を取り出してから、アングルを変えて写真をパチリ

DSCN0341.jpg1頭目の3令♂(体重7,3グラム、頭幅11,0ミリ)

記念すべき1頭目は、体重7,3グラムの頭幅11,0ミリの3令中期のなかなかいい3令です。

ここで、クワ友と交代して削ったところ、3令のまあまあ大きなメスでした。

続いて3頭目は、少々小さめな3令♂が出て来ましたが、これも3令中期の幼虫でしたね。

DSCN0342.jpg3頭目の3令♂(体重6,3グラム、頭幅9,8ミリ)

さらにこの後は、クワ友が3令1頭と黒くなった死骸を1頭出し、結局、3令4頭と死骸が1頭の全部で5頭の確認が出来ました。

この材は、見た目は容量があるように見えましたが、実際には容量が少ないがためにその容量の少ない部分にまとまっていたのです。

そう言う事から考えると、成虫で羽化したとしても60ミリ台前半がいいところだったかもしれませんね。

でも、お互いに貴重なポイントでの採集でしたから、大きさなんて関係ありません。

採れた事で大満足なのですから・・・。

DSCN0344.jpg木片には極太食痕が・・・。

木片に付着した食痕も太かったですねえ。

やはり、何度見てもオオクワガタの食痕は迫力ありますね・・・。

DSCN0348.jpg私の採集した2頭の3令幼虫(3本目)

この後は手応えがなく、山を降りてから車に戻って3ポイント目に移動してやりましたが、ここは手応えなく終了・・・。

さらにラスト4ポイント目は、ナイターに突入してしまいましたが、一瞬オヤッと驚く場面があったものの、残念ながら主はノコちゃんでしたね・・・

DSCN0350.jpg2日間で採集した5頭の3令幼虫

こうして目いっぱいまで採集をした2日間もあっという間に終わってしまいました。

今回は、いろいろな意味で勉強になったし、新規開拓や14~15年ぶりにようやく生息が確認されたポイントもあり、私にとっては実に貴重な2日間でした。
積雪もあり、アイスバーン状態になっているところもありで、何度こけたか分かりません・・・
まあ、これもいい思い出です・・・

さあ、冷え切った身体を温めるために今日もラーメン屋に直行し、アツアツのラーメンを食べた後は、これまたいつものファミレスに向かい、反省会です・・・。

そう言えば、いつもの愛嬌のあるウエイトレスさんはいるのだろうかと思っていたら、しばらくしてやって来ました。

そこで、またまたちょっと話し掛けてみました。

私「この前は雪が沢山降ったでしょう?」

ウ「そうなんです、凄く降りましたよ!」

私「そうかあ、それじゃあここの周りの雪掻きをやったの?」

ウ「雪掻きですか? そんなことやりませんよ~!ハハハ!」

私「そうだよねえ、ごめんね変な事聞いちゃって!ハハハ!」

友「変なオヤジ達ですいませんね!ハハハ!」

こんなへんてこなオヤジ達にも笑顔で接してくれた愛嬌のあるウエイトレスさんでした・・・。

さて、今回も大変お世話になったクワ友さん、ありがとうね

また一緒に楽しみましょう・・・

     終わり・・・。

2013年度山梨県初採集・・・パート2。

今年のお年玉つき年賀はがきの当選番号を照合してみましたが、なんと1枚だけ4等の切手シートが当たっていただけでした。
以前、切手シート10枚に2等も当選した事があったものの、最近は4等の当選番号が3つから2つになった事も影響しているのかなあ・・・。
そんなわけで、最近はなかなか当たらなくなりましたが、貴重な1枚だったですね。

さて、それでは採集記の続きです・・・。

午前中の採集で幸先良いスタートが切れたので、後は今回気になっている過去に1度も採集をしたことのないポイントへと行って見る事にした。

これは今回の予定していたポイントのメインとなるところなのですが、ここには14~15年前に探索に来た事から始まり、毎年ではないにしろ何度も通い続けているものの、未だにオオクワの生息が確認されていないポイントです。

今回は、ここのポイントをさらに広範囲に渡って歩いてみようと思い、気合を入れて山歩きの開始をしたのです。

山の中は何処へ行っても辺り一面雪化粧となっており、1歩1歩がズボズボと沈んでしまって歩きづらいのなんのって・・・

でもブナ帯の積雪1メートル近くあった時の移動に比べたら、全然大丈夫かな・・・。

とにかく林道ををひたすら歩きながら、朽ち木を目指して突き進んだ。

時おり良さそうな朽ち木があるものの、どれもこれも積もった雪が覆いかぶさっていて、とにかくその雪を退けてからでないと削り難いのです。

また、枝がいくつもあったりするようなものですと、その枝に積もった雪がバサバサと音を立てて頭の上から降ってきたりして、冷たいのなんのって・・・。

まあ、こんな雪の中を歩きながら採集に夢中になっているクワ馬鹿さんですから、そんな事はお構いなしでさらに歩き続けたのです。

途中、斜面を降りたり上ったりしながらも2時間位が経過した頃だった。

そこには、良さそうな雰囲気のする朽ち木があり、早速積もった雪を払い落としてから、怪しいと思える部分に軽く斧を入れた・・・。

おや~、これはひょっとして・・・

そして、その部分を少しづつ削っていったところ・・・。

これは来たかもなあ

DSCN0323.jpgオオクワガタの産卵痕

さらにその端の方の柔らかな部分を慎重にチェックするとほぼ間違いないだろうと思う初令サイズの食痕が姿を現したのです。

この質感は、本命のものと確信しましたが、なんと言ってもこのポイントは過去にオオクワの生息を確認したことがなかったので、やはりこの先にいると思われる主の姿を見るまでは喜べないのです。

DSCN0324.jpgオオクワガタの初令の食痕

それから、下部へと食い進んでいる細い食痕を慎重に追い掛けて行った。

もうそろそろかなあと思った次の瞬間だった。

オオクワだ~

やはりここには生息していたんだなあと、うれしさが込み上げて来た・・・。

DSCN0325.jpgオオクワガタ初令幼虫(1頭目)

写真と撮ってから、そっと取り出して手の平に載せてみたが、やはりきれいな初令幼虫だった。

続いてもう1本の食痕を追い掛けたところ、その先からも間違いのないオオクワガタの初令が姿を見せたのです。

DSCN0328.jpgオオクワガタ初令幼虫(2頭目)

さらにここの初令が孵化した元となる産卵坑道が確認されたが、ひじょうに奥行きのある立派なものでした。

このポイント自体がレアなところなのかもしれませんが、私にとっては生息が確認されたことで満足し、これ以上削ることはしませんでした。

DSCN0331.jpg奥行きのあるオオクワガタの産卵坑道

きっとこの中で、極寒の冬を初令のまま過ごした後、春先に2令となり、夏には3令となって徐々に成長していく事でしょう・・・。

無事に成長してくれることを願い、この場を後にしたのです。

そう言えば、3年前だったか確か気になっている朽ち木があったので、その材を目指してさらに歩き続けた。

その材は、当時かなり状態が良かったのですが、手応えが全くなかった。

しかし、環境は良さそうだし、もしもその後に産卵をしていたとしたら、もう成虫になっている頃だろうか・・・。

いったいどの辺りだったかなあ・・・

散々迷いながらも、ようやくその朽ち木にたどり着いたんですが、カブトのマンション状態でした・・・

さらにアップダウンを繰り返しながら、斜面を降りたり上ったりしてると、いい感じの朽ち木を発見

怪しい部分に斧を入れて間もなくすると、ポコッと穴が開いたそこには蛹室があったのです。

いやあ、これはもしかしたらもしかするかも・・・

DSCN0332.jpgいきなり現れた蛹室

ありゃ~、コクワだよ~

DSCN0334.jpg残念ながらコクワガタの成虫

冬眠中のコクワガタを元に戻して終了です・・・。

それにしても、一瞬来たかなあと思いましたが、残念でしたね。

かなり広範囲に渡って探索しましたが、結果は初めて手応えがあった事で大満足です。

この時、本来なら長靴を履くはずだったんですが、積雪の中の登山靴での移動がどのようなものかを確かめたかったので、あえて登山靴で歩いたんです。
そして、その結果ひじょうに歩きやすかったし、疲労感も少なかったように感じましたが、ただ、採集ズボンは常に雪と接触していた関係で、パリパリに凍っていましたね・・・

こうして、4時間あまりも探索をして車に戻った頃には17時近くになっていた。

それにしても、良く歩いたなあ・・・。

さて、今日はもうこれで時間いっぱいとなったんで、ここで終了として寒くなった身体を温めるためにいつものラーメン屋に向かい、セットを注文して腹ごしらえをした後、宿泊するホテルへと向かったのです。

DSCN0355.jpg2本目の材での成果

明日は、クワ友と合流です。

どんな1日になるか分かりませんが、異なるポイントでの採集だけに明日もひじょうに楽しみです・・・

     つづく・・・。

2013年度山梨県初採集・・・パート1。

2013年と言う新しい年を迎え、気持ちも新たに山梨県初採集へと出掛ける事にしました。
私自身が、この地へ材割り採集に出掛けてから19年目となり、これまでに色々な感動を与えてくれたこの地は、やはり私にとっては特別なところでもあります。
樹液採集でも材割り採集でも、この地の環境が好きなんですよ。
材割り採集へ出掛けた回数も300回を超えましたが、私にとっては良く通ったなあと思います。
勿論、この19年の間には、他県へも仲間や単独での採集をやって来たわけなんですが、色々と思い出が残り、過去の採集のアルバムを見ると当時の様子が思い浮かんで来ますね。
私にとって一番通い慣れたところでもあるので、やはり思い出も多いんです。
今回は、この地のいくつかあるポイントの中でも、過去に一度も採った事のない地域での手応えを掴もうと、2日間に渡っての採集を試みることにしました。
いくつかのポイントを頭に入れましたが、全部は行けないので、その中でもここで採ってみたいと思うポイントの絞込みをして、単独での出発をしました。

途中、山梨県に入った途端に道路脇には積雪が残り、なかなか融けない様子・・・。

韮崎に近づくにつれてその積雪量は多くなっており、この分だと山の中は相当積もっていて歩き難そうです。

山梨県での雪の思い出と言えば、過去に積雪50センチ程あった際にも長靴を履いて膝上まで埋もれた時もあったし、雪の降る中を採集した事も何度かありますが、1度だけ物凄い雪に降られてしまって視界が悪くなるし濡れるしで途中で断念した事があったなあ・・・

今となってはいい思い出ですが、今回もかなり山の中は歩き難そうなので、林道なんかもスリップしてコケないように注意しなければ・・・。

途中、コンビニによって食事を済ませ、昼食分も買い込んでようやく本日の1ポイント目に到着です。

身支度を終えてから、早速積雪のある山の中に突入です。

若干歩き難くはありますが、この位ならまあ大丈夫ですね・・・

DSCN0335.jpg山の中は積雪20~30センチ

さあ、所々に朽ち木があるので歩いて1本1本をチェックしていきます。

しかし、良材があってもなかなか手応えがありません。

まだ探索は始まったばかりですからね、のんびりと雪景色を見ながらの採集は空気がうまいし、気分は爽快です。

なかなか手応えのないまま3時間近くが経過した頃だった。

雰囲気の良さそうな朽ち木を見つけたので、早速怪しい部分にチェックを入れるが、状態が良いのになぜか手応えのないのが不思議だなあと思ったその時だった

チェックをしていたその側面から極太食痕が現れ、居食いをしていたと思われるその少し先から、3令中期の♂が姿を見せたのです。

頭幅もまあまあ大きな3令ですが、まだ大きく成長する可能性が大です。

やはり気温が下がっているせいもあり、ほとんど動かなかった。

DSCN0307.jpg1頭目の3令♂(体重10,0グラム、頭幅11,2ミリ)

手にとって見てみるが、寒さのために硬直しているようです・・・。

それでも初物ですから、やはりうれしいですね・・・

DSCN0308.jpgなかなかのいいサイズです・・・。

とりあえず、写真を何枚か撮ってから、続きを削る事にします。

すると1頭目が採れたすぐ横から、もう1本の食痕が姿を現したので、その先を追い掛けていくとしばらくして2頭目の3令幼虫が姿を見せたのです。

ボデーはプリプリとしていて、やはり他のクワガタの幼虫と比較してもひと回り大きいなあ・・・。

DSCN0310.jpgプリプリとしたボデー

この3令が入っていた部分は、比較的堅めではありましたが、それ程食痕を追い掛けずに採集する事が出来ました。

体重10,1グラムで1頭目の3令とほぼ同じではありましたが、頭幅は10,6ミリで、これは自然界では平均的なサイズですね。

DSCN0313.jpg2頭目の3令♂(体重10,1グラム、頭幅10,6ミリ)

さて、♂♂とくれば、そろそろ♀の姿も見たいところですが、3本目の食痕は材の奥を下部へと走っていたのです。

う~ん、この太さだとメスのような感じはするんですが、さてどうなんだろうか・・・

ひじょうに削り難い部分を下部へと伸びた食痕でしたが、この後かなりの時間を要する事になってしまった。

DSCN0317.jpg3令の食痕

比較的堅めの材質部分から、さらに堅めの材質へと変化し、ここからは焦らずにゆっくりと時間を掛けて削っていったのです。

やはり、オオクワガタらしいですね。

これ程見事な迫力ある食痕を作り出すのは、芸術的とも言えますが、60~70センチ位追い掛けたであろうか・・・。

この堅い部分を食い進んでいる主は、そろそろ姿を見せる頃ではないかなと感じましたが、案の定、次の瞬間にポコッと穴が開き、そこには大きな♀3令がいたのです。

DSCN0318.jpg3令の食痕

やはり、予測したとおり3令のメスでしたが、サイズもまあまあ大きくて羽化すれば40ミリ台には十分届くと思われますね。

DSCN0320.jpg3頭目の3令♀(体重8,5グラム、頭幅9,4ミリ)

もうこの地点で十分満足です。

材はまだ若干残っていますが、食痕も切れた事だし、これ以上削る必要もありません。

そんなわけで、何とか幸先良いスタートが切れた事に満足し、この場を後にしました。

DSCN0345.jpg1本目の材での成果(2♂1♀)

3時間以上も積雪のある中を歩いていたので、疲労感があって当然なのになぜかスッキリしていて疲れを感じなかった。

これは、俗に言うオオクワガタが疲労感を抑制する特効薬になっていたに違いありません。

早いもので、あっという間に午前中の部が終了してしまいました。

車に戻ってから、ゆっくりと昼食をとり、午後の部の開始となったのです・・・。

     つづく・・・。

全日本卓球選手権大会最終日・・・。

いやあ、やってくれましたねえ。
全日本卓球選手権大会の男子決勝は元全日本王者の水谷準と世界ジュニア王者の高校生丹羽孝希との間で行われることになり、息詰まる熱戦の末に4対3で丹羽孝希選手が勝利して幕を閉じました。
結果的には、私自身が予想した男女シングルスの試合結果にはなりましたが、やはり大熱戦を演じてくれた両者に拍手を送りたいですね。
そして、何よりも1対3と追い込まれながら、後がなくなったところからの大逆転劇を生み出した丹羽選手の素晴らしい心技体には感心させられました。
とにかく価値ある優勝ですね・・・
彼は、昨年度当時世界ランキング1位だった中国の馬龍選手をも破っていますし、これからの成長がひじょうに楽しみでもあります。
今後の日本卓球界は、男女共に伸び盛りの若手が多く育って来ているので、今年の世界選手権もひじょうに楽しみです。
そうそう、今日は私自身仕事が休めなくなってしまったため観戦に行けなかったんですが、会場へ行っていた友人が詳細を沢山メールしてくれました。
これには感謝感謝です

さて、明日の晩から関東地方では雪が降るようですが、どうか事故のないように気を付けて下さいね。
山梨県も積雪が融けていないようですし、さらに降り積もる可能性が高いですが、通行時には十分な注意が必要ですね・・・。

全日本卓球選手権・・・。

今日は、なんと言っても全日本卓球選手権大会女子の部の決勝戦が注目でしたね。
そして、昨年同様、元王者の石川選手と昨年王者の福原選手の決勝戦となりましたが、愛ちゃんは肘の手術後の大きな試合でしたから、ちょっと心配はしていました。
しかし、やはり心技体が充実していたように思いますね。

愛ちゃん、2連覇おめでとう・・

そして、明日はいよいよ男子の王者が決まりますが、昨年度王者の吉村選手は残念ながら負けてしまったようですね。
そうなると、大胆予想ですが現在伸び盛りの丹羽選手か元王者の水谷選手のどちらかが王者になるような気がしますが、さて注目の最終日が楽しみですね・・・

さて、私の方はちょっと採集へ出掛けて来ましたが、後日時間のある時にアップする予定でいます・・・。

カワラ材飼育の途中経過・・・。

当たり前ですが、いやあ、寒い日々が続きますねえ・・・。
やっぱり、寒いより暑いほうがいいなあ・・・(夏が来れば寒い方がいいと言うかも知れないですが・・)。

そういえば、またちょっと燃料が値上がりしましたねえ。
愛車の燃料がだいぶ少なくなったのでGSで給油したんですが、表示価格が151円でした。
それで会員価格が147円、メール会員でさらに144円となりましたが、これでもまだ高いなあと思いながら、給油が終わって最後はあまり期待しなかったスロットで、なんと3円引きゲット
しめて141円となり、これならまあまあかなと・・・

帰宅してからクワ部屋をちょっと覗いてみたところ、きれいに菌糸がカワラ材に廻り、結構菌糸が強いんだなあと実感しました。

DSCN0298.jpgケースの側面

そこで、今度は上部がどうなっているのかが気になり、蓋を開けてみたところ、上部もきれいに菌が廻って、幼虫が潜っていったところもそのままになっていました。

DSCN0300.jpg上部の様子

材の中の幼虫がどうなっているのかは、定かではありませんが、このままの状態で8月末まで置く事になると思います。
きっときれいな蛹室を作って羽化すると思われますが、さてサイズがどの位になるのか?2年1化となるこの個体がどんな形で羽化してくれるのかも楽しみの一つですね。

   H24年12月4日・・・体重19,4グラム、頭幅10,9ミリ

   H25年○○月○○日・・・○○ミリで羽化。

元気良く育ってくれる事を願いたいですね・・・。
プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

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