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色々な感想を頂きました・・・。

先日話をしました材割り個体の話なのですが、色々と感想をもらいました。
普段脇役となっているメスの話やワイルド個体の飼育の話などについて興味深かったと言う内容でした。
この内容については、別の機会で話をしてみたいと思います。
私自身、最近の一般的な飼育について色々と考えさせられる事もあり、それは色々な方々の方向性によっても賛否両論があるわけですが、この事についてもいずれ触れてみたいと思っています。

さて、私の方は忙しかった8月の仕事がようやくひと段落しましたが、9月も8月ほどではないにしろちょっとばかり忙しくなりそうです。
勿論、時間を都合して趣味のオオクワ採集も楽しみたいと思っています。
我家の新成虫たちも後10頭位で羽化が終了となりますが、今年は70ミリオーバーの特大個体はいませんでした。
しかし、サイズが小さいながらもアゴが極太系であるものや湾曲が美しいものといった特徴的な個体が例年よりも多く羽化したシーズンだったように思います。
明日からは、早いもので9月を迎えます。
残り少なくなった樹液シーズンですが、もうひと踏ん張りして頑張らなくちゃね・・・
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いやあ、驚きましたねえ・・・。

いやあ、またまたクワ友から刺激的な写メールが送られて来ました。
どんな内容かは、ここでは差し控えさせて頂きますが、努力した結果ですね。
おめでとう・・・

それから、電話を頂きましたTOさん、貴重なお話を聞かせて頂きまして本当にありがとうございました!
先日、材割り個体の話をさせて頂きましたが、ブログを読んでくださったTOさんと言う方から貴重な話を聞かせてもらったので、その中の一部を紹介してみたいと思います。
この方は、オオクワ採集の経験年数が浅いにもかかわらず、材割り採集にて昨シーズンメスの大型個体を割り出したそうです。
そのサイズは、なんと 47ミリとの事でした・・・

これには本当に驚きましたが、某県の某所において倒木のカワラ材からの採集だったと言います。
この特大のメスの他にも43ミリのメスが割り出されたようですが、その他はオスと思われるものは寄生蜂で死んでいたそうです。
状況としては、居食いをしていてかなりの良材だったようですが、惜しかったのはこれ程大きなのメスとペアになっていたオスの存在です。
データ的には、70ミリ未満のオスのペアとなるメスのサイズを推測してみますと43~44位なのですが、この47ミリのメスに対するオスの推定サイズは、72~75ミリと言ったところでしょうか・・・。
勿論、そのサイズに対する推定範囲があるので、正確にサイズを出す事は難しいですが、これまでの70ミリオーバーのオスと一緒に割り出されたメスのサイズを見てみますと45ミリ前後である事から、この47ミリと言うサイズはなかなか出るものではありません。
そうした事を考えますと、そのオスのサイズを推定してみる事は、ひじょうに興味深いですね。

彼は、経験が浅いとは言え、単独であちこちを探索しているようですから、立派ですね。
話をしていても物事に対して謙虚だし、真面目で熱心なところが好感の持てるところです。
今後もご活躍される事を願っていますので、頑張って下さいね・・・。

私からのお知らせ事項・・・。

本日、メールを頂きましたTさんへ・・・。
Tさんの事は良く覚えていますよ。確か12月の某日に○○の山中にてお会いした方ですよね。
その節は少しの間でしたが、お話をさせて頂きありがとうございました。
その後、どうしているのかと気にはなっていたのですが、連絡先も分からないまま現在に至ってしまいました。
もしも、差し支えないようでしたら私自身もお話したい事があるので、明日・明後日の晩にでも電話を頂けたらありがたいのですが、よろしくお願い致します。
私の連絡先・・・090-7031-4791(池谷)

それから、新成虫の余品ですが、9月に入りましたら5~7ペアほど特徴的な個体をアップする予定でいますので、興味のある方はよろしくお願い致します。

先日のクワ友のオオクワゲットの話は、ひじょうにうれしいものでした。
大変な苦労をしてようやく実を結んだ結果ですからね。
彼の採集を始めた当時の話も聞かせてもらっているだけに人に案内されてオオクワにめぐり会えたものとは、全く価値観が異なります。
なかなか出会う事の出来ないオオクワガタですから、採れる木を案内してもらう事もそれはそれで本人の感動はあるでしょうが、自身で苦労して見つけてこそ本当のオオクワガタの価値が評価出来るというものです。
自身で採れないながらも苦労を積んだ後に案内してもらってその感動を知るのは、苦労したものが活かされて来ると思いますから、このようなパターンはひじょうに参考になって良いのかも知れませんね。


昨夜、クワ友から吉報が入りました・・・。

8月も残り僅かとなりましたが、相変わらず暑い日々が続きます・・・
夏は暑いのが当たり前と言ってしまえばそれまでですが、体調を崩さぬようにもうちょっとの間頑張らないといけません・・・
こんな暑い日の続く中、樹液採集はかなり過酷で暑さとの戦いですから、当然水分補給が重要となって来ます。
特に日中は、滝のように流れ出る汗で水分が奪われますから、私自身も平均2~2,5リットル位は飲料水を飲みますね。
私自身、日中と夜間を考えた場合に色々なメリットやデメリットがありますから、単純にどちらが良いとも言えませんが、私自身の少ない経験値の中からデータを元に話をしてみますと、昼夜問わずにオオクワガタを確認する事は出来ます。
これまでに私自身が山梨県で樹液採集をして採ったオオクワガタは、全部で43頭なんですが、この中で8時~18時までの日中に採集した数は21頭。
これに対して18時~8時の間では22頭となり、私の場合はほぼ同じ位の比率なのです。
他の方は分かりませんよ、これは私自身のデータですから・・・。

ただ、日中の場合は、視界が良い反面気温が暑かったり、スズメバチが多かったりします。
その点夜間は気温が下がって採集をしやすいのですが、視界が悪くて夜間活動中のスズメバチの存在に気付き難かったり、夜行性の爬虫類やイノシシ・クマといった動物に遭遇する危険度は高まりますから、どちらも注意すべき事があるのも事実ですね。
どちらにせよ樹液採集は、十分に注意して行動したいものですね。

さて、昨晩クワ友からオオクワゲットの報告がありました。
このクワ友は、10年位の採集暦なんですが、とにかく頑張りやさんです。
決して自慢などしないし、凄く物事に対して謙虚なところが好感の持てるところですね。
ゲットしたのは、採集を始めて終盤戦になった頃と言っていましたが、サイズは40ミリと小さいながらもオスの小歯型ですから立派なものです。
前々から話はしていますが、現在の山梨県は、開発が進んで各地で森林伐採が行われています。
オオクワガタにとっては、徐々に棲みにくい環境へと変化していっている事には違いありませんが、現在の佐賀・福岡もそうだし、能勢と呼んでいる大阪・兵庫も木曽川沿いの岐阜・愛知も例外ではありません。
ところによっては壊滅状態になっているところもありますから、今後はもっと厳しくなるでしょう・・・。

しかし、今まで普通に採れていたオオクワガタが徐々に厳しくなったとしても、その難しさが感じられるようになるだけだったら、絶滅しない限り細々と楽しんでいけるものと思っています。

さあ、暑さに負けぬよう今日も頑張りましょう

材割り個体の話・・・パート2。

昨日は、時間的余裕がなかったためにこの材割り個体の話が途中で終わってしまいましたので、続きを話してみたいと思います。
オオクワガタの成虫の割り出しは、確率的には全体の1割にも満たないものであり、かなり貴重なものである事には変わりません。
10年間採集を続けていても採った事がないという方も沢山いると思いますが、採集をした事がある方の中でも大歯型となるとなかなか採れないのが現状かもしれません。
そして、大歯型の中でも65ミリ以上の大型個体となると、ブリード個体のように良い環境を作ってやって大きく育てる事が容易なものではなく、かなり難しいサイズとなっています。
自然界の朽ち木では、ブリードする環境とは明らかに異なり、成虫になるまでの間に天敵となるコメツキムシやシロアリ・啄木鳥・モグラ・ムカデ等に襲われる危険性が高く、仮に卵を20個産んだとしてもその全部が成虫まで無事に羽化出来るかどうかは難しいと言えます。
その中の1割~2割位が犠牲になる場合もありますが、全滅してしまう可能性だって十分にあるのです。
自然界で成虫になるまでの期間は、1年~3年と言われていますが、やはりその中で耐え忍んで立派な成虫として羽化する個体は大変な価値があると思いますね。

さて、いつも成虫のオスだけが話題の中心となってしまいますが、メス個体の話もしてみましょう。
材割り個体のメスのサイズは、いったいどれ位のものが割り出されているのでしょうか・・・??
このメスについては、殆ど話題になることがないものの、どれ位のサイズが割り出されているのかが気になり、自分なりに色々な方々に話を聞く機会があった中で驚く話を聞かされました。
そのサイズを話する前に灯火採集で飛来したメスのサイズとして、50ミリが確認されているようですが、いつ頃の話かは良く分かりません。
このサイズってかなり驚きですね・・・。

大体、灯火採集の個体と材割り個体のサイズの違いは、2ミリ位あるように思いますが、やはりあの広大なブナ林でそれだけの個体が育っても不思議はないでしょうね。
そうなると48ミリ位のメス個体が採集されているという事になりますが、山梨県で過去に48ミリの個体が割り出されたという話も聞いた事があるものの、本当かどうかは定かではありません。
私自身が過去にこの目で確認したものは、45ミリが最大ですが、46ミリを割り出したと言う確かな情報もあります。
しかし、このサイズを大幅に超える巨大なメスをクヌギの部分枯れから割り出したと言う話をある方から聞いて驚きました。
そのサイズは、49ミリとの事でした。
これは、話をしたその方が割り出したものではありませんが、当時ブリードでも50ミリがMAXだった頃の話ですから、驚きです・・・

ここで、幼虫の話をしてみたいと思いますが、オスの場合は20グラムオーバーの話が時々話題になります。
たとえば、75ミリのFO個体についてですが、幼虫採集でも初令・2令・3令とあるわけですが、この中で初令採集したものは条件さえ良ければ75ミリの個体を羽化させる事はそれほど難しくはないですが、2令採集ですとやはり頭幅がある程度大きくないと難しいでしょうね。
さらに3令採集した幼虫を羽化まで持っていった場合、これこそ75ミリで羽化させる事はかなり難度が高いものとなります。
というか75ミリで羽化するためには、かなりの体重の乗り具合でないとはっきり言って無理ですね。
せいぜい73ミリ位が限度と言えますが、これだってなかなか難しいですよ。
それだけ自然界で育っている環境が良くないと特大の成虫が羽化するのは大変な事なのです。
その点初令は、良い餌を与えてやればすくすくと育ちますから、大きくなる可能性は大となりますが、果たしてそれが本当に限りなくFOに近いと言えるかどうかとなると、これには少々疑問も感じます。
要は、自然界の厳しい条件下で育っている期間が長いか短いかでその個体の持つ価値観の違いが出て来てもおかしくないのです。
ですから、やはり特別良い餌を与えたり、温度管理して良い環境作りをする事は間違いではありませんが、それをすればするほどよりブリードに近いものになってしまうと言う事ですね。

そして、今回は幼虫採集のメスについてもオス同様に話をしてみたいと思いますが、これも初令採集して来たものを大きくする事はそれ程難しいものではありません。
知人関係でも49ミリのメスを羽化させた例はいくつかありますが、それは初令採集したものです。
私の場合は、2令採集したものが過去に48、5ミリで羽化していますが、これは大きかったですね。
しかし、3令採集したものの中でこのサイズを羽化させるのは、まず難しいのではないでしょうか・・・。
勿論、可能性が無いとは言いませんが、かなり大変な事だと思います。
私自身が、3令採集したメスの最大体重は、11,0グラムがMAXです。
この3令の採集した時期が、暖かい時期だった事を考えると、ほとんどそのままのサイズで羽化していたに違いありませんが、その羽化サイズが46ミリでした。
下の写真がその個体ですが、丸々としていて見た目は48ミリ位にも感じてしまいます。

F1011068.jpg
丸々とした♀46ミリ

メスの3令の10グラムオーバーは、オスの20グラムオーバーと同じ位の価値感があるのかもしれませんね。
どうしてもいつも脇役になってしまうメスの存在ですが、子孫繁栄には欠かす事の出来ない大切なものですから、これからも大事にしていきたいですね・・・。

材割り個体の話・・・。

先日、ちょっと樹液採集に行って来ましたが、結果的にオオクワを採る事が出来なかったものの、洞の中にいるオオクワの存在は確認出来たので、これでOKですね。
私自身、樹液採集個体は無理に採ろうとも思わないし、仮に採っても特別なもの以外はすべてリリースすると決めているので、これで満足です・・・
まあ、まだ樹液採集の後半戦は、十分にありますから、焦らずやりましょう!

さて、タイトルの材割り個体の話として、皆さんの中にもご存知の事がいると思いますが、相当前の過去の話は別としまして、ここ10年間の材割り個体のオスの№1は、関東在住の方が東北において採集した75,1ミリですが、私自身もその場にいましたから、その時の事は鮮明に覚えています。
そして、№2と№3の個体は、関西在住の方がそれぞれ西方面と東北で採集した74,5ミリと73,5ミリと言われています。
これも凄いですね、おそらくこの№1~№3までの個体を超えるのはなかなか難しいものと思えますが、可能性はあると思いますから、材割り採集をされる方なら誰でもチャンスがあると言うことです。
しかし、材割り成虫の割り出しにおいて、特に60ミリ台後半の個体となると中々出ないのが現状です。
さらに、頑張っても69ミリと70ミリのその1ミリの差が実は、かなり高いハードルとなっているのも事実です。
よく採集に行かれる方で、大きな個体を割り出した方は、それでも何人もいるとは思いますが、65ミリ以上を何頭も割り出している方はかなり少ないはずです。
それだけ大型個体の割り出しは、自然界では難しいと言えます。
その中でも、やはり70ミリ以上の個体となると物凄く価値があると言えるでしょうね。

この続きは、後日・・・。

ガソリンが高くなりましたねえ・・・。

数日前にガソリンを入れようといつものGSに行ってみると、レギュラーの表示価格が145円となっていた。
もちろん、この価格で給油するわけではないんですが、ここで会員価格だと141円となり、さらにメール会員価格が3円引きなので138円となりました。
まあ、これ位なら仕方ないかと思いながら、給油後にいつものようにスロットルをやってみると、なんと2等の5円引きが当たり、結局133円で給油出来たんです・・・
まあ、これなら十分に得をした気分ですね。

さて、樹液採集もいよいよ終盤戦へと突入ですが、9月いっぱいまではまだまだ大丈夫ですから、もうひと踏ん張りです。
これからは、スズメバチも数を増して凶暴になるし、先日もマムシを見たりしましたから、樹液採集をされる方はこれらに十分注意して下さいね・・・。

山梨県樹液採集・・・。

昨日のオリンピックメダリスト達の凱旋パレードは凄かったですねえ・・・
メダリスト達は、確かに立派ですが、その影には血の滲むような努力をして来た多くの選手達がいた事も忘れてはなりません。
しかし、どのような状況であれ、オリンピックでメダルを取る事の難しさは痛切に感じましたね。
これから4年後のブラジル大会に向けて、もう戦いは始まっています。
オリンピックを目指す方々には、怪我のないように頑張って行ってもらいたいですね。

さて、先日樹液採集に行って来ましたが、その時の事を振り返ってみたいと思います・・・。

お盆を過ぎたと言っても、まだまだ暑い日々の続く甲府盆地です。
久しぶりに美味しいラーメンも食べたくなったし、気温の一番上がる日中からクワ馬鹿さんのアタックが始まりました。

今期は、これまでの既存のポイント以外にいくつかの新ポイントをアタックしていますが、いい感じの樹液木は幾つか見つかるものの、なかなかオオクワガタの姿を見る事が出来ません。
この日も1ポイント目でかなり期待出来そうな樹洞を見つけたので、期待しながらそっと中を覗き込みます・・・。

いやあ、なかなかいい感じですねえ

F1011061.jpg
なかなかいい感じの樹洞

しかし、カナブンや蝶が群がっていたのみで、中にも姿を確認する事が出来ませんでした。
中には樹液が噴いているし、何度か通えば可能性はあるかもしれません。

このポイントの中で、ひと際目立つ樹液木でしたが、別の部分にも樹液に昆虫が群がっており、今後に期待を持たせてくるものと思います。
このポイントを後にして、今度は気になる既存のポイント廻りをする事にしましたが、なかなか手応えがありません。

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ノコギリクワガタ

お盆を過ぎてからは、カブトムシの数が激減し、ノコギリクワガタの姿を良く目にするようになりました。

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樹洞の中のノコギリクワガタ

途中、静岡県の○○市から来られたと言う親子連れと珍しく会いましたが、普段この様なところで採集者と会う事などないので、驚きました。
頑張ってくださいと言って別れた後もアタックを続けますが、相変わらず手応えがありません。

昼食も菓子パンをかじりながら移動して、別のポイントへと移動しますが、そこでも雰囲気が良いものの、手応えがありません。
そして、前回新しく見つけた樹液木の高所に上って樹洞を確認しましたが、そこには何も入っていなかった。

う~ん、これ程良さそうな樹洞もなかなかないのになあと思いつつ、さらにポイント移動をしながら気になる樹液木のチェックをしていった。

そして、今期初めて入ったあるポイントでこれは期待出来ると思える樹洞を見つけるが、中にはコクワガタが複数ペア確認出来たのみでした。

F1011065.jpg
ミヤマクワガタ

今回、某所にて洞の奥で一瞬オオクワかもと思える場面がありましたが、よくよく見てみたら小さなカブトのメスの一部分でした・・・
晩になって雨が強くなって来たところで終了し、久しぶりに美味しいラーメンセットを食べて帰宅しました。
毎回毎回、新しい発見があり、新しい樹液木も見つける事が出来ていますが、いつになったら今期2頭目のオオクワに出会えるんだろうか・・・??

私自身、樹液採集を始めてからこれまでにこの地で43頭のオオクワガタを採集していますが、ここ3年間はひじょうに厳しい状況が続いています。
ただし、これは私自身がヘボなだけで、上級者はそれなりに結果を出していますから、頑張れば採れるはずなので、焦らずマイペースでやっていこうと思いますね。

と言うわけで、次回頑張ろう・・・

イチローが2打席連続本塁打・・・。

ヤンキースに入ってから1ヶ月も経っていないイチローですが、走・攻・守でインパクトのある活躍をしていますね。
全盛期は過ぎたと言っても、まだまだやれると言うところを見せてくれているので、このまま頑張ってもらいたいところです。
今日も、2打席連続本塁打で地元ヤンキースファンからカーテンコールを受けたとかで、素晴らしいの一言です。
しかし、イチローの事をとやかく言うマスコミの方もいるとは思いますが、そんな者達を見返してやりたいものですね。
プロ野球評論家の張本氏もその一人ですが、イチローに”引退した方がいい”などと言うのはちょっとねえ・・・。
何を言っても評論家だから許されるのかもしれないが、本人は覚悟を決めて新天地で頑張ろうとしているんだから、それを応援してやろうと言う気持ちでないと張本氏自身の器の小ささに呆れてしまいますね。
イチローの事だから、きっとやってくれるものと信じています。
頑張れ~、イチロー

また、同じ野球の話題と言えば、現在行われている甲子園大会で神奈川県の桐光学園の2年生エース松井投手の奪三振が話題となりましたね。
初戦が夏の大会最多奪三振となる22個を記録し、第2戦が19個、第3戦が12個で今日の準々決勝は15個を奪ったものの、残念ながら負けてしまいました。
それでも4試合で68個の奪三振は、記録に残るものとなりました。
松井投手は、まだ2年生ですから、また来年も甲子園へと戻って来てもらいたいものです。

日中は、やはり暑いですねえ・・・。

ちょっと時間が取れたので、樹液採集へと出掛けて来ました。
それにしても暑かったですねえ・・・
久しぶりにあのラーメンも食べたかったし、でも採集は厳しかったなあ・・・。

F1011062.jpg
タマムシ

それにしてもタマムシは綺麗だなあ・・・

採集記は、時間のある時にアップします・・・。
プロフィール

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Author:☆KAZUさん☆
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