FC2ブログ

車のタイヤの寿命は40000キロ・・・?

以前、車のタイヤの寿命の事で知人と話をしている中で、一般的には40000キロ走行すると交換の時期であるとの事だった。
これは、メーカーの見解と言う事でしたが、車の乗り方や性能の良し悪しでも若干の違いはあるものの、平均的にはその位だそうです。
そこで、私自身の愛車のタイヤの走行距離が約40000キロである事と実質的にタイヤの減り具合を見てみると、やはり大体当たっているようでした。
そんなわけで、今年3月に2本を交換した後、残りの2本を昨日交換しました(ほぼ40000キロ走行でした)。
車に乗る者の命を預かる大事な生命線ですから、思い切って交換をしてスッキリしましたね。
これで一安心です・・・
近々、慣らし運転をして来ようと思います。
さて、明日は久しぶりに知人達と会うのでひじょうに楽しみですが、その前に成虫達の餌交換をしないとね・・・。
スポンサーサイト



10年後は、いったいどうなっているんだろうか・・・??

今日のイチローは、3の2で今期最長の7試合連続安打を記録し、調子は上向きとなって来ましたね。
それでもシーズン181本ペースと若干伸びてはいるものの、まだまだ厳しい状況が続いています。
現在の上向き状態をどこまで維持出来るのか分かりませんが、このまま勢いに乗ってもらいたいなあ・・・。
そして、ダルビッシュも4失点ながら10勝目をものにしましたが、前半戦終了するまでもう一つ勝ってもらいたいですね。

さて、本題の10年後とは開発の進むオオクワガタ産地の状況についてですが、先日採集に行って来た山梨県では、随分と雑木林が伐採されて年々少しづつではありますが環境の変化が起こっています。
今期、新たにこれまで楽しみだった某所の雑木林がなくなってしまっていました。
そこには、かなり期待の出来る樹液木も存在していたため、ひじょうに残念です。
いずれはその周辺も徐々に木が伐採されて完全に生息出来なくなってしまうでしょうね。
開発は今後も進んでいくものと思いますから、これから10年後はいったいどんな風になってしまうんだろうかと心配にはなります。
それでも今後も環境の変化のない地域もあると思いますから、しばらくは大丈夫なのかもしれませんが、その先はどうなるのか全く想像がつきません。
生木もなくなれば朽ち木もなくなるわけですから、細々と採集を楽しんでいる私達にとっては心配なところですね。
ただでさえ難しい樹液採集が、益々難しくなるのは目に見えていますが、居るところには居るわけですから次回こそオオクワガタにお目にかかりたいものです・・・。

MLBももうちょっとで前半戦が終了です・・・。

MLBのマリナーズは、相変わらずア・リーグ西地区最下位となっていて低迷を続けていますが、果たして上昇するだけの力があるのだろうか・・・。
可能性がゼロではないにしろ、かなり難しい状況にあることは間違いないでしょう。
イチローは、現在74試合を消化して82本の安打を打っていますが、シーズンに換算すると180本ペースで昨年度のシーズン184本のペースをも下回っているので、今後の奮起が期待されています。
ここのところ、2割5分台に落ちた打率が0,273まで上昇して来ているので、頑張ってもらいたいなあ・・・
頑張ってもらいたい選手と言えば、レイズの松井とレッドソックスの松坂ですが、松坂は復帰後3連敗なので、そろそろ結果を求められるところですね。
そして、松井は現在1割台まで下がってしまった打率を何とか2割5分位までは上げてもらわないとレギュラー定着は厳しい状況となりそうです。
そんな中、やはりレンジャーズのダルビッシュは9勝目を上げて10勝まであと一つと言う状況ですが、前半戦終了まで最低でも3試合は登板する予定ですから11勝を期待したいですね。

さて、ここのところ幼虫達の餌交換やらビンの洗浄やらで少々忙しかったですが、ようやくひと段落しました。
大半は、今夏に羽化するでしょうが、2年1化になりそうな幼虫は大体10グラムから19グラム位でした。
多分20頭以上はいると思われますが、その中でも期待出来る頭幅12ミリ以上のものもいるので、大事に育てたいですね。

高校サッカープリンスリーグ・・・。

今日は、高校サッカーのプリンスリーグが行われ、藤枝東が中京大中京を4対1で下して首位をキープしたようですね。
まだ前半戦が終了していませんが、10チームによる総当たり戦を2回行います。
現在は、7試合を消化して6勝1敗ですから、このまま順調に行けば首位も見えて来ます。
このリーグは、首位になればその上のプレミアリーグに進めるようですが、ここのレベルはかなり高いですから、レベルアップを図るには良いのかもしれませんね。
しかし、昇格してしまいますと現在の藤枝東のレベルではかなり難しいのも事実かな・・・。
今後どのようになるのか楽しみですが、出きるだけ応援に行って来ようと思います。
因みに私自身、Jリーグの試合は一度も観戦した事がありませんが、高校サッカーは大好きです・・・
さて、明日は、幼虫達の餌交換の続きをやろうと思いますが、今年はちょっと交換時期が遅れてしまったので心配です。

樹液採集連敗脱出なるか・・・。

もうそろそろオオクワガタと出会えるかもしれないと思いながら、今期3度目の正直を期待しながら山梨県へと向かった。
蒸し暑い中での採集でしたが、以前から期待しているあるポイントへ行った際、その樹液がしみ出ている部分を覗くと、明らかにその個体の厚み・大きさがオオクワガタそのものだったのです。

よ~し、これはもらった~

そして、写真を撮ろうかどうしようかと迷っている間に洞の中に逃げられてしまったらどうしようもないので、直ぐにロングピンセットで大アゴを掴みに掛かったのです。
何度か外れながらも、しっかりと掴んで取り出してみたところ、な~んとヒラタではないですか・・・

おいおい、マジかよ~、これはないだろう・・・。

F1011020.jpg
ヒラタクワガタ

その奥には、メスの姿がありましたが、オオクワガタでないことを確認した後、そのままにしておく事にしました。

F1011021.jpg
樹液のしみ出た洞

F1011022.jpg
ヒラタクワガタ(54ミリ)

サイズを測った後にその場でリリースし、さらにその木の上部の確認もしたんですが、残念ながらオオクワガタの姿はありませんでした。
山梨県では、オオクワガタを採る事も難しいですが、ヒラタクワガタの姿を見る事も珍しいので、まあ、一瞬でもワクワクした気分が味わえた事で良しとしました。

この後は、夜間採集まで突入したものの、残念ながらオオクワガタの姿を見る事は出来ませんでした。
しかし、怪しい木を1本見つけたので、次回その木をじっくりと見てみようと思いますね。
まだ樹液木をひと回り出来ていませんが、次回こそ出会える事を期待して頑張ろう

ここ2~3日は幼虫達の餌交換が忙しくなりそうです・・・。

昨日のなでしこサッカーの日本対米国戦をちょっと見ましたが、パスミスがひじょうに目立ってしまい、かなりストレスの溜まる試合だったですね。
結果は、1対4で完敗したようですが、ロンドン五輪までに問題点をどこまで解消出来るかでしょうか・・・。

さて、我が家のオオクワガタ達の羽化ラッシュに引き続いて成長した幼虫達の餌交換を順番にやっていかないといけません。
先日不足分のブロックを購入して即詰めし、明日くらいから詰め替えが出来そうです。
3令採集したものは、大半が今夏に羽化すると思いますが、初・2令で採集したものがどのようになっているのかも楽しみだし、2年1化になる期待の大型幼虫が何頭出て来るのかもひじょうに楽しみですね・・・
しかし、従来の餌交換時期と比べて1ヶ月程遅い餌交換なので、これが吉と出るか凶と出るかですが、ちょっと心配かなあ・・・。
ワイルドの3令幼虫を採集してから、羽化までもっていった場合ですが、このサイズが75ミリを超えるのは稀だと思います。
以前、その件でクワ友達と話をした事があるんですが、やはり大半は72~73位が限度となっているようです。
因みに私の場合も73ミリがMAXですが、過去に一番体重のあった23グラムの幼虫も72ミリでした。
クワ友関係でも73ミリがMAXのようですが、勿論これを超えるものは少なからずいくつか存在はずです。
しかし、その割合はかなり低いものとなるように思いますね。
確かにワイルドで75~80ミリのサイズも、初・2令のステージで採集したものなら可能性は高いと思いますが、これ自体良質の餌による成長によるところが大きく、私のところでも78ミリまでは出ていますから、80ミリ台も可能性はあるでしょうね。
ただ、それが考え方によっては、人工飼育期間が長くなればなるほど限りなくワイルドからかけ離れてしまう個体になってしまう事も事実として頭に入れなければなりません。
データ解析をすれば理解出来る事ですが、やはり一番サイズを伸ばそうと思ったら、初令を良質の餌で飼育する事が一番でしょう。
ただ、初令ならどれでもそうなるかと言えば、これは遺伝子の関係がありますから、全般的に大きくなるのは間違いありませんが、その中でさらに大きな個体で羽化するのは限られてくるでしょうね。
この事も裏を返せば、天然物の材割り個体の70ミリオーバーを採集する事が、どれだけ難しくて価値のあるものなのかを理解出来ると思います。
皆さんの中でも採集をやっておられる方が何人かいると思いますが、材割り成虫個体で50ミリ台、60~64ミリ台、65ミリ~69ミリ台、70~74ミリ台、75ミリ以上の順に採集確率が低くなっていくのは理解出来ると思います。
要するにピラミッド型になっているわけですが、材割り個体の大半は60ミリ未満です。
そして、大歯型と呼ばれる60ミリ台となるとサイズが大きくなるにつれて徐々に数が少なくなり、70ミリ手前の68~69ミリと言うサイズもなかなか採れない状況となって来ます。
勿論、この上のサイズとなる70ミリオーバーは別格となりますが・・・。
これもその方によっての拘り方があると思いますが、私の考えとしてはどんなステージで採集したとしてもワイルドはワイルドです。
しかしながら、その中でも一番の価値の高いものは、やはり外敵や苛酷な環境に耐えながら自然界を生き抜いて来た成虫採集したものが一番である事には違いありません。
ですから、成虫はたとえサイズが小さかろうと価値的にはあるんですね。
初令~3令、卵、蛹もステージとしてありますが、やはり成虫にはかないません。
ただ、自然界で採集をしたと言う実績は残りますから、後は環境を良くして温度管理をしたり添加剤を多く使用したりせずに出来るだけ自然に近い形で飼育する事が良いのではないかなと考えます。
これは、あくまでも私自身の考えですから、”いや、それは違う”と思う方もいるかもしれませんが、個人的な意見として捉えて頂けたら幸いです。

今期初の羽化は6月14日でした・・・。

ようやく我が家のワイルド個体も6月14日に初羽化の♀個体が確認されました。
昨日も羽化していたし、今後徐々に羽化数が増えていくものと思いますが、さて、今期の個体で楽しみなものがいくつかあるんですが、どんな形で羽化するのかひじょうに楽しみです・・・
昨年は、随分とワイルド幼虫が死んでしまい、期待していた産地ものが全滅してしまったり、大型個体が死んでしまったりとかなり多くが犠牲となってしまいました。
その原因がハッキリと分からないまま、今期を迎えたわけですが、今のところ順調な経過なので、このまま無事に羽化してくれる事を願うばかりですね。
長く飼育していると、中には色々と問題点があったりしますから、ある程度の原因究明をしながら次に進んでいかないといけません。
まあ、そういったものに気を配りながら飼育していくのも楽しみの一つですから、ポジティブに考えないとね・・・
さあ、今日もどの産地が羽化しているかなあ・・・。

今期2度目の樹液採集・・・。

いやあ、採集へ向かう途中の温度表示は27℃だったんですが、現地入りしたらさらに暑かったですねえ。
今回は、2度目の樹液採集だったんですが、前回行っていなかったポイントを中心に廻ったものの、樹液の出具合はまだまだと言った感じです。
それでも今期初のノコギリクワガタも見れたし、コクワガタの数も多かったですね。
あと1回行けば大体ひとまわり出来そうなので、その中で絞込みをしてアタックしていこうと思っています。

F1011017.jpg
いかにも入っていそうな雰囲気の洞

F1011019.jpg
樹液場のコクワガタたち

それにしても、樹皮捲れ部分を覗くと沢山の毛虫がいたり、木に登ろうとすると目の前に毛虫が這っているのには、もう勘弁してもらいたい・・・
採集が終了してから、クワ友と一緒に食事をしたんですが、樹液採集の話と20グラムオーバーの幼虫の話で大いに盛り上がってしまいました・・・
クワ友曰く、早く材割りのシーズンが到来して欲しいと言っていましたが、樹液採集が終われば直ぐにそのシーズンが来ますから、早いと思いますね。
まあ、私の方は、複数県へのチャレンジを予定していますから、何とかホームの山梨県でも成果を出したいところです。
さあてと、次回頑張ろう

予想通りの展開だった・・・。

昨日のワールドカップ予選の日本対豪州ですが、私の予想は1対0で日本の勝ちか1対1の引き分けと見ていました。
案の定、結果は1対1の引き分けでしたが、あの荒れたグランドはどうにかならないの?
それに主審を務めた方の不可思議な判定には、これまた納得のいかなかったものが多く、極めつけは最後のフリーキックを蹴る前にホイッスルが鳴ってしまうとは、これまた前代未聞の事でしたね。
あそこまでやられると呆れてしまって何も言えませんねえ、それでもアウェーで終始押し気味に攻めていた日本の頑張りには合格点を挙げるべきでしょう。
納得のいかない判定で、負けてしまうと言う最悪の事態は免れましたから、これで良しとしなければいけませんね。
次戦は9月と言う事ですが、頑張ってもらいたいなあ・・・

ここ3年位で厳しさを増した山梨樹液採集・・・。

私が山梨県で樹液初採集をしたのは、今から30年程前にさかのぼりますが、その当時は熟練者ならオオクワガタが当たり前のように採れていたと言います。
もっとも、私自身はオオクワガタを採るようなレベルではなかったですから、ただ普通種を採って帰って来ただけに終わっていました。
このブログでも何度も書いていますが、樹液採集に本腰を入れてオオクワガタを採ろうと思い始めたのがちょうど10年前でした。
1年目は、運良く9頭のオオクワガタを採る事が出来、頑張れば採れるんだなあと実感しました。
そのかわり、夜通し山の中を歩き廻った事もありましたが、その夢中でオオクワガタを追い掛けていたのが良かったのかもしれません。
2年目からは、1年目ほどのオオクワガタに出会う事はなかったものの、それでもシーズン5頭平均で採集する事が出来ました。
ところが、ここ3年位で急激に採れる数が減って来ています。
私自身が、これまでにオオクワガタを採った事のある木の内、樹皮捲れを剥がされてしまったり、地主さんに切り倒されたり、また、工事で切られてしまったものや衰退して倒れてしまったものまで含めると実に10本もの樹液木がなくなってしまいました。
おそらく、他にも数多くの樹液木がなくなっているはずです。
実に残念な事ではありますが、毎年樹液木が減少傾向にある事は確かですね。
そんな中でも、やはり上手な方々は少ないながらも結果を出しているようですが、一時のような沢山のオオクワガタを見つける事が難しくなっていると聞きます。
やはり、樹液採集はそんな難しさが面白いと言えますが、どこかに居ることは間違いないですから、その宝探しが面白いですね・・・
今期の目標を3頭と決めている私ですが、たとえ採集をしたとしてもその場にリリースするつもりでいます。
ただ、これまでにない大物を採集するような事があったならば、ひょっとして持ち帰るかもしれないですが、基本的にはそっとしておこうと思いますね。
まあ、それもあくまで採ってからの話にはなりますが・・・。

さて、明日はサッカー日本代表の対オーストラリア戦ですが、ひじょうに楽しみな一戦ですね。
頑張れ~、ニッポン
プロフィール

☆KAZUさん☆

Author:☆KAZUさん☆
詳しくはKAZUさんプロフへw

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
カテゴリ
リンク
QRコード
QRコード
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: