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世界陸上も面白くなって来ました・・。

世界陸上は、前半戦が終わりましたが、日本の鉄人室伏選手が37歳にして堂々の金メダル獲得は素晴らしかったですね・・・
37歳という年齢でもある程度戦える競技もあれば、難しい競技もあります。
ただ、本人も言っていましたが、怪我や疲労からの回復力は20代の方が遥かに早いとの事でした。
これは、私自身もある競技において実際に感じた事があります。
人間、30代位であれば努力する事によりそこそこの結果を得る事が出来ますが、過度の練習による疲労を取るのには時間が掛かりますし、腰・膝等の怪我が起きやすくなるのも事実です。
今後もその辺りを調整しながら自分の身体をコントロールしていく必要があるでしょうね。

今回の大会は、本命が思わぬアクシデントにより敗退するケースがいくつかありました。
ボルトにしてもイシンバエワ・べケレ、そして110メートルハードルの1位になった選手なども優勝候補と言われながらも失格やリタイヤで早々と姿を消してしまいましたが、それにしても残念でしたね。
後半戦も面白い決勝種目やリレーがありますから、楽しみです・・・

さて、MLBマリナーズのイチローは、現在134試合を消化してシーズン186本ペースとさらに上昇し、残り28試合でどこまで安打数を伸ばせるかが楽しみです。
現在13試合連続ヒットと好調だけに明日あたりは2~3本打ってもらいたいなあ・・・
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世界柔道選手権大会が終わりました・・・。

フランスのパリで行なわれていた世界柔道選手権大会が、昨日閉幕となりました。
今回は、私自身、日本のライバル国でもある敵地フランスでの大会と言う事もあり、ひじょうに興味深く見守っていました。
開催国の利と言う事もあり、残念ながら久し振りに行なわれた男女団体戦では、フランスがダブル優勝となり、日本は男子が3位で女子が2位と言う結果に終わりました。
しかし、男女の大会が一緒に開催されるようになった1987年以降、全ての大会において金メダルを含むメダル獲得数でトップを譲った事は一度もありません。
やはり、日本のお家芸である柔道は、世界一である事には変わりありません。
特に男子の大会が6階級で行われていた頃、その前階級を独占した1969年と1973年の大会は、凄かったと思いますね。
近年では、昨年行なわれた東京大会において全16階級の内10階級で金メダルを取得し、メダル総数でも23個(金10、銀4、銅9)を獲得しているわけですから、研究され続けている中でもこれだけの成果を上げられているのですから安泰と言いたいところなのですが、残念な事に現在の日本柔道において気になっている事もあります。
それは、軽・中量級では圧倒的に強い男女なのに重量級となると今までのような圧倒的に強くて信頼のおける選手が見当たらない事です。
それでも女子の場合は、そこそこやれますが、男子の81キロ級は惨敗してしまったし、90キロ級・100キロ級・そして100キロ超級には、安定して強い選手がいないのが気掛かりなのです。
調子に乗れば上位に食い込む事が出来ても、調子が悪くともそこそこやれるポカの少ない選手がいないのです。
どんな状況においても臨機応変戦える安定した選手の育成が急務だと考えます。
今後日本を背負っていける重量級の救世主が現れる事を期待しています。

さて、MLBマリナーズのイチローは、今日5の2でシーズン185本ペースへと上がりましたが、まだまだ厳しい戦いが続きます。
今月は、後3試合なので、どんどん打ちまくって欲しいなあ・・・

世界柔道もいよいよ注目の重量級です・・・。

昨日までの男女11階級で、金5銀6銅2は立派な結果だと思います。
しかし、3日目と4日目では金メダル0に終わっているので、今日の最終日の個人戦3試合と残る団体戦では、金メダルを期待したいですね・・・。
頑張れ~、ニッポン
そして、MLBマリナーズのイチローですが、今日は5の2で130試合を消化して148本。
ここまでのペースは、シーズン184本となり、少しづつではありますが、200本に近づいて来ています。
残り、32試合で52本を打つ事は難しい数字ではあるものの、可能性がある限り頑張ってもらいたいと思います。
そのためには、今月残り5試合を何本打てるかがカギとなりますが、イチロー自身の調子の悪かったシーズンでも月間40本安打を打っている月が2試合以上はあり、それを踏まえた場合、今期はこれまで月間39本が最高なので、ここからイチローの巻き返しが期待出来るかもしれません。
もしも、イチローの11年連続200本安打が達成された場合には、特別企画を考える予定でいます。

さて、樹液採集も残り1ヶ月程となりましたが、知人関係では良い成績を上げています。
後輩君も今期2頭目のゲットを目指して奮闘していますが、残念ながら苦戦をしています。
しかしながら、自力でゲットする難しさは、人によって感じ方が様々ですが、苦労しているかそうでないかで大いに異なるようですね。
このオオクワガタ採集については、実に色々な情報を見聞きする事が出来ましたが、要領良くやる方からコツコツと努力する方までその採集スタイルは様々です。
また、人間関係でも利用する方から利用される方までと、とにかく色々と話を聞いていると笑っちゃう話から、考えさせられる話まで幅広いですね。
私自身も数多くいる採集者の中の1人ですから、最低限の事は守って秩序ある行動を取っていきたいと考えています。

世界柔道が始まりましたね・・・。

現在、フランスで行なわれている世界柔道選手権大会ですが、日本は順調な滑り出しを見せていますね。
昨日は、男子60キロ級で平岡選手が準優勝、同66キロ級では海老沼選手が優勝、そして女子の48キロ級では浅見選手が優勝で福見選手が準優勝と、さすがは本家日本を感じさせる強さです。
オリンピックとは異なり、世界選手権では各国2名の代表を送り出していますが、世界で勝つ事よりも国内を勝ち進む事の方が難しいとされる日本ですから、レベル的にも高くてワンツーフィニッシュも充分可能でしょうね。
現在も男子73キロ級、女子52・57キロ級全てでベスト4に全員勝ち進んでいるようですが、この地点でかなり期待出来ますから、後はトップを取ってもらいたいですね。
頑張れ~、ニッポン

さて、私が気になっているMLBマリナーズのイチローですが、ちょっとづつ調子が上向いているようです。
現在のところ安打数が144本となっていますが、これはシーズン182本ペースとまだまだ厳しい状況です。
今月の残り試合は、後7試合ですが、10本以上打ってくれれば残り1ヶ月で200本安打まで到達出来る可能性は、充分とはい言えないものの、残っています。
最後まで可能性を信じて応援したいですね・・・

羽化した個体は、まさかのオオコクワだった・・・。

地元静岡では、雨が降り続き、涼しくて過ごしやすい天気となっています。
ここ数日間は、暑さから解放されそうですが、その後は厳しい暑さとなりそうです。
しかし、9月に入る来週後半からは、もう秋の気配が感じられる事でしょう・・・。
今日もランニングをしたのですが、そんなわけですからそれ程暑さも気にならず、走り易かったですですね・・・
ランニングをしていると、何人かの散歩をしている方やランニングをしている方と出会う事がありますが、皆さん頑張っていますね。
私より年配の方を見掛ける事はありませんが、それぞれが目標を持ってトレーニングをしていると思うので、私もマイペースで継続して行くつもりです・・・

さて、先日楽しみにしていた個体が羽化したので、何日かしてそっと取り出してみたところ、何か感じが違うなと思ったら何と雑交個体のオオコクワだったのです・・・

F1010808.jpg
オオコクワ♂57ミリ

サイズは、57ミリですが、写真ですとオオクワガタにも見えなくもないですが、手に取るとハッキリと違いが分かります。
この個体の元になったものは、岐阜県某所でヤナギの倒木から2令1頭採集したものですが、採集時は頭幅4,7ミリの♂でした。
河川敷で採集した2令でこの頭幅は決して珍しいサイズではありませんが、3令時の今年5月に餌交換した際の体重は、12,7グラム、頭幅10,6ミリでしたから、特別おかしいなあと感じるところもなかったのです。
それが羽化したら???となったわけですから、正直驚きましたね。

ただ、私自身、この地域で採ったオオコクワは2度目ですが、知人関係でも聞いているだけでこの地域では、トータルすると10匹以上は採れています。
本来ならば、オオクワガタ同士が交尾をするのが一般的ですが、オスの数が少なくなっている現状では、この様な事が起きるのも不思議ではないと考えられます。
他地域でも、この様な雑交個体の採集事例はいくつかあると思いますが、乱獲や生息域の木の伐採等による個体数の減少もその大きな原因になっているとも言えるでしょうね。

現在の岐阜県・愛知県の河川敷では、護岸工事によるヤナギの伐採が今も行なわれています。
これからも生息域が徐々に狭くなっていく事でしょうが、そうすると今後もこの様な雑交個体が増える事が予想され、なにか複雑な思いがします。

ブログを拝見していて感じる事・・・。

昨日から今日に掛けて雨が降ったこともあって、過ごし易い日となっていますね。
今日は、高校野球の決勝戦が行なわれていますが、日大三高が5回を終了して4対0とリード・・・。
青森代表の光星学院にも頑張ってもらって、決勝戦にふさわしい好試合を期待しています。

さて、ブログのタイトルについてですが、数ある色々なHPやブログを拝見していますと色々と勉強になる事もありますし、その方の考え方や個性と言うものがいくらか理解出来ますね。
その中でも、ドルクスナビのDshibaさんのブログの内容を拝見していますと、私自身大変勉強になる事ばかりで感心させられてしまいます。
この方は、オオクワガタの採集はやりませんが、産地物のオオクワガタを大事に飼育しておられ、尚且つそれぞれに拘りを持っています。
ブリードを専門にやっていますが、ブリード初心者や中級者の方々にも充分理解出来るペアリングの仕方から羽化に至るまでの分かり易い解説、そして、独自で工夫している節約方法などは、同じブリードをしている者にとっては充分に参考になる事でしょう。

今は、当たり前になった80ミリUPの作出も勿論ですが、それだけに拘らずに色々な産地物の特徴的な個体を大事に累代しているところに色々な楽しみ方をしているなと感心させられてしまいます。
また、採集をする者の苦労も理解していてくださり、採集・ブリードを中心とした内容のあるブログの内容となっています。
この方のブログに書かれている内容は、ハッキリ言ってこれまでに拝見したブログの中では秀逸であり、素晴らしいですね・・・。
決して自慢するような内容ではなく、本人の人柄の良さを感じてしまいます。
ですから、是非皆さんも一度拝見されたらその内容の濃さが理解出来るものと思います・・・。

それから、最近のブリードと言うのは、とにかく大きさだけを求めている傾向にあるように見受けられます。
私は、ブリードの大型個体にはそれほど興味はありません。
採集をしている者にとっては、80ミリUPの個体を羽化させる事よりも初ゲットをしたいとか成虫を割り出したいとか大きな幼虫を採りたいなどといった目標をクリアして行く方が夢があると考えるからでしょうか・・・。
それは、ブリードをしてより大きな個体を作出すると言うのも大きな夢かもしれませんが、ブリード技術が発達して今後80ミリオーバーの個体が溢れて来た時、そのブリードに失敗した個体を殺してしまったり、放虫したりするケースが増えてくるのは目に見えています。
現在、実際に聞いている話でも、命ある個体をブリードに失敗したとかで殺してしまったり、放虫したケースも沢山あるようですから、今後自然界では疑わしい大きな個体が採れたりする可能性が高いと考えられます。
実際に私自身も明らかに放虫とわかる74ミリを採っていますし、有り得ない場所で70ミリオーバーの個体が採れた話も幾度となく聞いています。
ブリードした個体を責任持って飼育するのは当たり前の事ですが、中にはモラルが欠如している者もいるようですから、その辺りを自覚してもらいたいものです。

現在、自然界で採れるオオクワガタの大きさについてのハッキリとしたデータを出すのは難しいかもしれませんが、ある程度の事は分かります。
樹液採集で採れるサイズは、小さなもので♂30ミリ前半位、大きなものでは70前半位であり、平均すると50ミリ後半位になると思います。
なので、60ミリ後半のサイズとなると自然界ではなかなか採れないサイズですし、まあ、60ミリ台前半なら大きいと言えますね。
材割り個体でも同様に小さなもので♂40ミリ台、大きなものでは70ミリUPとなりますが、昨シーズンの全国でも70UPは2~3頭しか採れていないのではないでしょうか・・・(年間1頭平均で採れる山梨県でも報告はなし)。
特に樹液採集でブナ帯のある地域以外で74ミリ以上の個体が採れたとしたら、殆んどの方が信用してくれないと思います。
状況にもよりますが、それだけ自然界の個体は大型を採るのは難しいのです。
そんなわけですから、生体は責任を持って最後まで飼育して頂きたいと思います・・・。


暑いと感じるのも残り1ヶ月でしょうか・・・。

今日は、雨が降ったせいか若干涼しい気候になっています・・・。
高校野球は、青森の光星学院が決勝に進み、残りは日大三高と関西の勝者との優勝争いになりましたね。
雨で試合が中断されましたが、何とか試合が再開されて良かったですね。

今月に入ってから、仕事面は忙しい毎日が続いていますし、娘の結婚が決まりまして相手のご両親とも顔合わせをしたり、2人の新居を見に行ったりとうれしい忙しさです・・・
お盆のお墓参りも済ませ、後は忙しい仕事がひと段落してくれればOKですね。
それまでは、好きな採集もちょっと控えなければいけませんが、体調を崩す事のない様に頑張ります

今年の高校野球は、ひじょうに盛り上がりを見せていますね・・・。

毎日毎日暑い日が続きますが、夏の高校野球の甲子園では連日盛り上がっていますね。
いつもは、たまにしか見ないのですが、今年はなぜかインパクトの強い試合が多く、ついつい見入ってしまっています・・・
昨日、ベスト4の内の2校が決まり、今日は残り2校です。
今日の第一試合の智弁学園と作新学院は、最後まで息詰まる熱戦で見応えがありました。
この作新学院と言えば、昭和の怪物と言われた江川卓氏を思い出します。
当時は、私も高校球児だったので、江川の剛速球をテレビに釘付けになりながら見ていたものです。
平成の怪物が松坂と言われていますが、私の見る限りでは、江川とはレベルが違います。
あの当時、150キロは出ていたと言われる剛速球を当てる事すら難しかった程ですから、その凄さが分かります。
選抜での4試合で60奪三振の江川氏の記録は、現在でも破られていないし、今後もそれを越える投手は現れないような気がしますね。
とにかく凄かったですが、有名なエピソードかどうか分からないものの、高校選抜を組んだ際に江川の球を受けられる捕手が作新学院の相棒の小倉氏(確か?)しかいなかったようです。
その江川氏が法政大学で手抜き?をしながらも47勝も勝ち星を挙げたのですから、その怪物振りが理解出来ます。
江川氏の後にも何人もの球速の優れた投手が出ていますが、彼を超える投手は出ていないのが現状です。

さて、今日の第二試合の習志野と日大三高の勝負の行方が楽しみですね・・・

クワバカ連合会採集品の余品コーナー・・・(№2)。

今日は、マリナーズのイチローが今期2本目となる先頭打者ホームランを放ち、チームも勝利して良かったですね・・・

我家のワイルド個体も終盤です・・・。

毎日暑い日が続きますね・・・。
我家のオオクワガタ達もこれまでにおおよそ三分の二位の個体が羽化していますが、まだ残りが30%位羽化待ちとなっています。
そこで、今回は、クワバカ連合会所属のある方の採集品を近々アップしようと考えています。
材割り採集品と樹液採集品になりますが、どれも希少価値の高い個体なので、現在問い合わせ中の個体もありますから、売切れてしまいましたらごめんなさいね・・・。
すいませんがしばらくお待ち下さい。
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