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採集中にたまに見かける光景・・・。

今シーズンに限らず、山の中ではこんな光景を目にする事があります。

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おそらく野生の鹿が角で傷を付けて樹皮を剥がし、食するものと思いますが、これを繰り返していると木が枯れてしまうようです。
この様な鹿による被害は、あちこちであるようですが、このような形跡を発見した後に案の定、鹿を見る事が出来ました。
しかし、この様な地域では決まってダニが多く、衣服へ大中小のダニが付着しますから、注意が必要ですね。
他県を色々と廻りますと、今まであまりこの”ダニ”の存在には気にも留めなかったんですが、最近はダニの多い地域や少ない地域が分かって来たので、それはそれで良いのですがちょっと神経質になる時もあり、良し悪しの面もありますね・・・。
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久し振りにスッキリとしました・・・。

こちら東海地方の静岡では、いくらか暖かくなったので、大井川河川敷のヤナギの木にも新芽が目立つようになりました。
地元の大井川の河川敷では、夏になるとヒラタやノコ・ミヤマが採れるようですが、私はここ25年位は採集をした事がありません。
以前は、何度か採集をしたことはありますが、現在では殆んどオオクワガタ以外の採集はしなくなってしまいました。
勿論、こちらの河川敷ではヤナギの木は沢山あるものの、オオクワはいません。

今日は、ひじょうに暖かだったので、久し振りに愛車を洗ってやりました・・・
ここのところ1ヶ月以上も洗車してなかったので、汚れが目立っていましたが、これでスッキリとしました。
最近は、明るいニュースが少なくて、何となくスッキリとしない日々が続いていますから、気分転換にはなりましたね。
現在、原発では大変な事になっているようですが、1日も早く諸問題が解決して良い方向へと前進して行く事を願いたいですね。
必ず安堵出来る日が来ますから、それまで皆さん頑張りましょう


今期のレア産地へのチャレンジは・・・。

今期の私にとってのレア産地へのアタックは何度かありました。
結果は、全てダメでしたが、それなりに手応えをつかめるところまで来ています。
まあ、今度こそはと意気込んで気合の入った探索をしても、なかなか結果の出ないことが多いのも事実ですね。
しかし、地道にコツコツとやっていればいつかは努力が報われる時が来ると信じています。

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ただ、私の考えとして、どんなに難しい採集でも、実績をあげている地元の方などと簡単に接触を試みて案内してもらうと言うような要領の良い採集方法は好みません。
私の知っている限り、この様な事をして案内してもらい、採らせててもらったお礼に別の地域のポイントを案内してやるというような方もいますが、こんなやり方をしていると自身で開拓して採集に結び付けると言う採集の醍醐味が分からないですよねえ・・・。
知人関係でもそんな方はいるし、苦労して開拓したポイントを”案内して!”と言って断られた方もいるようですが、そんな事考えたら分かるでしょうに・・・。

そんな事までしてゲット!ゲット!と言っても、これって恥ずかしい行為だと言う事が分からないのかなあ・・?
少なくとも私達の現在の仲間には、こんな事をするものはいないし、一生懸命に汗水して採集するのが一番だと思って活動していますからね。
何事も価値あるものにしないといけないし、今後もそうした方向性で頑張っていくつもりです・・・。

今期のヤナギ帯採集・・・。

今期のヤナギ帯採集は、例年に比べるとちょっと採集回数が少なかったように感じます。
一昨年のシーズンが8回、昨シーズンが9回と過去には10回通ったシーズンもありました。
今期は、6回といつものシーズンと比較したら少ないですが、その内3回は感動の採集が出来たので、個人的には満足のいくシーズンだったように思います。
特に昨シーズンは、1勝8敗と散々な結果でしたから、それに比べたら今期は随分と良かったと言えるでしょう!
記憶に新しいのは、何と言っても3令の極太食痕を興奮しながら追い掛けた事ですね。

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こんな素晴らしい出会いがあったことは、私にとって感動の宝探しが出来た瞬間でもありました。
多分、もう今期は終了となりますが、来期に向けての色んな意味で希望が持てましたね。
ヤナギ帯採集、来期も頑張りますよ?

ちょっとした地元の名物・・・。

私の住んでいる地域からちょっと山の奥へ入ったところに川根と言う地域があります。
そこで作っている”川根大福”がひじょうに美味しいと評判です。
生クリームを餡で包み込んだものをさらに餅の皮でしっかりと包み込んだものですが、上品な味で美味しいですね・・・

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生クリームが入っているために日持ちが悪いのが欠点ですが、冷凍保存したものを自然解凍しても美味しくいただけるので、持ち帰って5?6時間後に頂く事も出来ます。
外側を覆っている餅の皮は、スタンダードのものと抹茶の2種類ですが、1個の値段も160円とお得な感じがします。
これを販売しているところは、この地域では有名な”川根温泉”の直ぐ近くの通り沿いなので、分かり易いと思います。
興味のある方は、一度食べられたら感動しますよ・・・。

採集した幼虫が羽化するサイズは・・・?

採集をした幼虫が羽化するサイズってどの位だろうかと考えた事がありますが、これは初令・2令・3令によっても異なります。
この中で一番大きく育てる事が出来るのは、何と言っても初令ですね。
採集をした幼虫を栄養価の高い菌糸を食べさせる事により、かなり大きくなりますから80ミリも可能な数字でしょう。
ただ、あまりサイズに拘り過ぎて栄養太りをさせてしまいますと、バランスが悪い個体で羽化する事もありますし、天然らしからぬ人工的な飼育環境となってしまいますから、その辺りは賛否両論があると思います。

では、より自然界を長く生き抜いた3令を飼育した場合はどうでしょうか・・・?
こちらはある程度自然に近いサイズで羽化すると思います。
特に3令後期で採集された幼虫は、環境が悪くなければそこそこ自然界で羽化するサイズと同じ位になると考えられます。
私が、これまで20グラムオーバーを採集した時に羽化したサイズは、67ミリ?72ミリなのですが、最大23グラムの幼虫ですら72ミリでした。
それ以外では、採集をした時期が早かった17グラムの幼虫が、これまでのMAXである73ミリとなっていますが、おそらく採集をされる皆さんの中でも、3令後期で採集をして74とか75ミリで羽化した個体がいると言う方は少ないはずです。
それだけ3令採集した幼虫が特大の成虫として羽化するのは確率的にいっても少ないと言えるでしょうね。

また、折角大きな幼虫であっても、間違った温度管理をしてしまったり、菌糸を初めとする材やマットの餌が合わなかったりした場合は、反対に縮む事もありますからこのあたりは注意が必要だし難しい点でもあります。
私も10年以上も前、温度管理をしていた事もありましたが、現在は常温飼育で特別な事はしていません。
現在は、カワラ材に入れている幼虫もいますが、出来るだけ過剰な手を加えた飼育はしないようにして飼育を楽しんでいます。
早いもので、後3ヶ月もすると羽化してきますから、これからが本当に楽しみですね・・・

気になるお話・・・パート2。

昨日の材割り成虫の話ですが、私の夢を含めての話なので、実際には80ミリとなると難しいサイズかもしれません。
ただ、ブナ帯を含めた色々な地域で、空蛹室の大きなものを目の当たりにした時、そこに入っていた個体がどれ程のものなのかを推測してみるのはひじょうに期待が膨らむものです。

さて、昨年の話になりますが、私の知人が某県にて大変大きな幼虫を割り出したとの報告がありました。
あまりの大きさに本人は我が目を疑ったと言います。
彼が採集をしていた際、○○の大きな倒木が気になり割っていったところ、1本の食痕がかなり太さを増していき、その先で居食いをしていた3令幼虫の大きさが驚くほど大きなものだったようです。
その様子を撮影した後に体重を量れなかったので、自宅に戻ってから計量したところ、なんと27グラムを越えていたとの事でした。
この大きな幼虫が取り出した時に計量したら、多分29グラム前後あったと推測されますが、問題は体重がどの位あったかではなく、成虫になっていたとしたらいったいどれ位だっただろうかと言う事なんです。

幼虫の体重と言うのは、ワイルドでもブリードでもある程度の参考にはなりますが、そのデータから成虫のサイズがハッキリと断定出来るものではありません。
そこで、ある程度のデータを元に推測をして見ることにしました。

私の過去のデータとクワ友のデータを参考にしながら、5月初旬に蛹化すると仮定した場合・・・。

3月に割り出したとすると・・・。

20グラム・・・67?68ミリ。

21グラム・・・69?70ミリ。

22グラム・・・70?71ミリ。

23グラム・・・71?72ミリ。

24グラム・・・72?73ミリ。

25グラム・・・73?74ミリ。

26グラム・・・74?75ミリ。

27グラム・・・75?76ミリ。

28グラム・・・76?77ミリ。

29グラム・・・77?78ミリ。

30グラム・・・78?79ミリ。

と言ったデータが出来上がるわけですが、知人の割り出した時期が確か11月の末だと記憶していますので、おそらく3月には29?30グラムにはなると予測されますから、77?79ミリとなり平均値を取って78ミリになっていたと推測されます。
勿論、頭幅も体重と比例しないといけませんが、知人の大きな幼虫は、確か12ミリを大きく超えていたと聞いていますから、条件は整っています。
このような割り出しと言うのは、タイミングが良いか悪いかは運任せとなってしまいます。
ですから、もしも成虫で割り出していたとしたら、物凄い事になっていたでしょうね。

私にもいつかそんな日が来るかもしれませんが、採集をやっているとそんなところも魅力の1つと言えますね・・・

気になるお話・・・パート1。

ここのところ、採集に関する話を正直書く気になれなかった。
まあ、自身の中で何となくそんな雰囲気になれなかったんですが、少し気になる話があり、その事について触れて見たいと思います。

実は、ご存知の方もいると思いますが、私の知人でもある採集家の方が昨年の5月にブナ帯にて75,1ミリと言うおそらく材割り個体ではMAXかもしれないと思う特大成虫を割り出したのは記憶に新しいと思います。
材割り個体としては、74ミリを超えるものが、私の知っている中では、ここ5年間で2頭程出ています。
70ミリオーバーの個体すらなかなか割り出すのは難しいと言うのに73、74、75となるとかなり確率的には少ないでしょうね。
しかし、これを上回る個体がいるかどうかと言う事になれば、答えはイエスでしょう。
これは、あくまで私の推測ですが、多分79?80ミリの個体が存在しているはずです。
その根拠となるものは、灯火採集にてもうかなり昔(放虫のない時代)に50?51ミリ程のメスが飛来していたと言われていますし、現在でも50ミリ台のメスを採った方がいると聞きます。
このメスのサイズからすれば、当然78?80ミリ位のオスがいても不思議ではありませんね。

しかし、不思議な事にメスの材割り個体の話は、それほど話題になりませんが、いったいどれ位のサイズが割り出されているのでしょうか?
私が、この目で確認しているサイズは、♂75,1ミリで♀45ミリなんですが、メスのサイズは確か48ミリ位がMAXだったような気がします。
ただし、45ミリのメス程になると実際に見た場合は、2?3ミリ大きく感じますから、迫力がありますよ・・・。

   つづく・・・。

このような状況下で良く頑張り抜きましたね・・・。

震災地で9日ぶりに80歳の女性と16歳の男性が救出されたと報道がありました。
これは凄い事だなあと思いました。
発見されて救出されるまで、何としても助かりたいと言う強い気持ちがここまで2人の命を支えてくれたのだと思います。
本当に良かったなあと感動しましたね。
そして、まだ現地で必死の思いで救出を待っている方々や避難所・病院等で一生懸命頑張っている多くの方々もいると思いますが、1人でも多くの命が救えてほしいし、頑張り抜いてもらいたいと願うばかりです・・・。

さて、クワ友のどんぐりさんが帰国してから1ヶ月半の間でしたが、何度かお会いして採集をしたり食事をしたりして楽しむ事が出来ました。
本人は、関東にて震災を経験して大変な思いをしながら実家に帰宅した事を含めて、色々な体験をしたようですが、明日日本を立つとの連絡をもらいました。
しばらくは日本に帰って来られないようですが、向うでも頑張ってもらいたいですね。

今日は比較的暖かな1日でした・・・。

この時期は、まだ寒かったり暖かだったりしていますが、今日は比較的暖かな1日でした。
時間がある時にと思い、菌糸ブロックの残っていたものを全てビン詰めして片付けました。
これでしばらくは大丈夫ですね。
その後、いつものようにジョギングに出掛けましたが、今日は身体が軽く感じたのでついついオーバーぺースとなってしまい、1キロを5分30秒位のペース配分になってしまいました。
いつもなら1キロ6分位がちょうどいいんですが、ちょっと早過ぎてしまいましたから、次回はきちっとペースを守って走らないといけませんね・・・。
明日は、連休中の中日となりますが、私は仕事なのでお弁当持参で頑張らないとなあ。
よ?し、頑張るぞ?
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