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ヤナギ帯恐るべし・・・。

何か1日だと気分が優れませんが、こればっかりは自然現象ですから仕方ありませんね・・・。

先日、クワ友からヤナギ帯での採集報告を聞きました。
それによると、既に手の付けられていた林に入り、廻りを眺めていると大半が手が付いていた中に1本の手付かずの立ち枯れを発見したそうです。
その立ち枯れの太さは15センチ程であり、高さはそこそこあったとの事・・・。
上部の先端部分にはカミキリの食痕があって、その下辺りから太い食痕が出たのでそれを追い掛けていくと、まずは5?6グラム位のオオのメスの3令が出たそうです。

問題はここからです。
その下には、さらに太くなった4?5センチ位の食痕があったので、それを追い掛けていったところ、15グラム位の大きなオスの幼虫が入っていたと言います。
この立ち枯れには、♂♀の2頭だけだったそうですが、それにしても強烈な太さの食痕にさぞ驚いた事でしょうね。
ただ、幼虫の体重を測定しなかったようなので、正確な体重は分かりかねますが、ケースにようやく入ったとか言っていましたから、おそらく17?18グラムあったのかもしれません。
ヤナギ帯での上から下に伸びる1本の極太食痕と言うのは、やはり相当な迫力があるものです。

こんな話を聞くと、以前私がヤナギの立ち枯れ材から21グラムを割り出した時の事を思い出してしまいます。
その時も確か直径30センチ位の太さの立ち枯れ材の中心部を4?5センチの極太食痕が下部へと伸びていましたが、この時ほど成虫で出ていたらどれ位あったんだろうかと残念に思ったことはありません。
あの時は、3月でしたから、7月羽化と考えると、おそらく推定で68?69ミリ、70ミリには届かなかったかもしれないですね。

しかし、もしもですよ、ヤナギ帯で過去に九州で72ミリが出たように岐阜県辺りで70ミリオーバーが出たとしたら、物凄い事になりそうですね。
やはり、自然界で育った70ミリオーバーの個体というのは、それだけ特別な価値があるのだと思います。
ヤナギ帯には、クヌギ帯・ブナ帯とは異なったそんな魅力があるのかもしれません。
現在の状況からすると、ヤナギ帯で採れるオスの最大個体は65ミリ前後と言ったところかもしれませんが、一般的には、60ミリを超えるような個体はなかなか出ないものです。

最近では、15グラムを超えるような3令がなかなか採れる事がありません。
私自身、たまたま3年前に21グラムと17グラムを運良く採る事が出来ましたが、そんな採集はこれから先もうないでしょうね。
しかし、チャレンジしている間は、可能性がゼロではないので、そんな夢を求めて頑張っていこうと思います。

よ?し、頑張ろう
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藤枝東サッカー新人戦優勝・・・。

昨日は、久し振りに菌糸ブロックのビン詰めをやりましたが、およそ3時間の間、テレビを見ながらボチボチと作業をしました。
私にとっては、結構これが楽しみなんですよ・・・

そして、今日は、藤枝東サッカー部が実に35年ぶりとなる新人戦優勝となりました・・・
いやあ、良かったなあ・・・
それにしても前半PKによる失点で0対1と劣勢だったものの、そこから同点、そして更に1点を追加して逆転となり、ついに2対1で勝利しました?
しかし、35年ぶりの新人戦優勝とは、そんなに優勝から遠ざかっていたんですね。
準決勝戦は、応援に行って来ましたが、これはかなり期待出来るなと感じていました。
この調子でどんどん力を付けていってもらいたいものです。

選手の皆さん並びに監督・スタッフの方々、お疲れ様そして、おめでとう

クワバカ連合会での採集会(山梨県)・・・パート5。

昨日は、GSの4回連続2等(5円引き)ゲット目指してスロットをやりましたが、世の中そんなに幸運が続くはずも無く、あえなく撃沈でした・・・
まあ、こんなもんですよ、でもまさかの3連続2等でしたから、充分にいい思いをさせてもらって楽しませてもらいました・・・

さて、それでは最後となりました採集記パート5です・・・。

午前中の皆さんの成果を聞くと、いやいやこれには恐れ入りました。
これだけ実績のある面々が揃うと採れて当たり前と思うかもしれませんが、みんな良く歩きましたからね。
結局、この地点で昨日と今日の当り材は二桁を超えていましたが、私の過去の経験からもこれ程のものはありませんでしたから驚きです。

初令・2令・3令・成虫と全てのステージのオオクワガタを昨日に引き続いて今日もゲット出来るなんて、そうそうあるものではありません。
ゲット出来るかどうかは、技術も勿論ありますが、大半の7?8割はポイントの良し悪しによるところが大きいです。
しかし、これについてもたまたまではなく、過去に苦労して探索をして来た結果ですから、経験を積み重ねていく事がどれほど大変な事かは、理解出来る方もいればそうでない方もいると思いますが、実際には数々の”骨折れ損のくたびれもうけ”的なものをやって来ていますからね・・・。

それに2日間やっても採れなかった事もあったし、採れなかった事は数多いですよ。
それは、採集経験と共に多くなっているのは当然なんですが、どうしても採集数という結果だけを求めたものになってしまいますと、採集する事自体がつまらないものになってしまいかねません。

何事も良い事もあれば悪い事もあるわけですから、このような事は今後恐らくないと思います。
午後の部は、これまでの事を一旦リセットして臨む事にしました。

さて、ここのポイントもひじょうに広く、各自がバラバラになって行動開始となりました。

ポイントに入ると先行者がいたようで、手付かずの朽ち木は少なかったですが、気になる怪しい部分はチェックをしていかないといけません。
なかなか手応えを感じるような材には巡り合える事が出来ず、時間だけが過ぎていった。

かなり移動した場所でも、手付かずの部分とそうでない部分があり、とにかく怪しいと思える材はチェックを繰り返した。

う?ん、これだけやっても手応えがないのは、個体数が少ないのだろうか・・・??

そんなに外れているポイントだとも思えないのですが、手付かずのこれはと思う朽ち木をチェックしても、出て来るものはいつものコクワちゃんですね。
ここのポイントのかなり奥へと進んだところに1本の朽ち木があったんですが、その部分をチェックするとサクッと材がはじけていい感じです。

ところが、その中から出て来たものはまたしてもコクワちゃんでした。
虫っ気はそこそこあるのに本命が出ないというパターンの材が何本もあり、手応えのないままタイムアップとなってしまいました。

他の仲間はどうだったんだろうか

途中で”採れた”という報告も無かったので、ひょっとしたらと思いましたが、集合して話を聞いてみるとタイムアップ寸前にどじょうさんが○○の倒木から成虫♀を割り出したとの事だった。
流石ですね、時間いっぱいまで粘って成果を出すのは、ひじょうに難しいものです。
諦めモードになってしまいがちですが、最後まで諦めないところが、経験を積んだどじょうさんならではですね。

全員が戻って来たところで、記念撮影です・・・。

今回は、珍しい事にどんぐりさんがオオクワガタの産卵痕の残っている朽ち木の一部を持って来てくれたので、記念に撮影してみました。

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オオクワガタの産卵痕

この扁平になった削り後は、オオクワガタの産卵痕の特徴ですね。
これは、後輩君が大事に持って帰りましたが、何処かへ飾っておいても面白いかもしれません。

実は、私の自宅にも産卵痕のある材の一部が保管されています。
ひじょうにきれいな痕跡を残してくれてあったので、ついつい持ち帰ってしまいました・・・

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私の採集した2令・3令

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私の採集した3令のツーショット

本当は、みんなの成果も撮影したんですが、急に暗くなってしまったので良い写真が撮れず、カメラだけの撮影となってしまいました。・・・(携帯にフラッシュ機能が付いていないので、ごめんなさい!)

こうして、2日間におけるクワバカ連合会の採集会が終了しましたが、結果は、まさかの12本の材からのゲットとなりました。
これは、ハッキリ言って出来過ぎですが、採集数は控えさせていただきます。
今回は、ポイントの絞込みが良かったのは言うまでもありませんが、この2日間で私自身が感じた事は、山梨県もまだまだポイントは健在だと感じました。
また、新規開拓をするポイントも数多く存在するものと思います。
ただ、以前にもコメントしましたが、開発による雑木林の伐採が進んでいるのも事実ですから、生息環境が狭められて今後採集が徐々に難しくなっていくと考えられます。

ですから、私達に出来る事は、採集地にゴミを落とさないことを心掛けたり、材割りではなく材破壊をする事によるトラブル防止を心掛けていく事だと思います。
その他にも色々と難しい問題はありますが、各自が心掛けを持つ事によってトラブルが減少し、いつまでも楽しい採集が出来る事を願いたいですね。

さて、この後はファミレスに集合して反省会を兼ねた食事会をやりました。
話題は、当然オオクワ採集の事が主だったんですが、どんぐりさんが○リ島で生活している様子を聞いたりしてひじょうに勉強になりました。
色々と苦労があるのに頑張っているんだから立派だなあと実感しました。

そんな話を聞くと応援したくなりますが、何れ彼のいる○リ島に遊びにいけたらなと思います。
それまで私も頑張って旅行貯金をしておかなくてはいけませんね・・・

次回はいつになるか分かりませんが、またメンバーで集まる事が出来たらなと思います。
皆さん、この2日間色々とお世話になり、ありがとうございました。
また楽しい採集へ行きましょう

クワバカ連合会での採集会(山梨県)・・・パート4。

今日は一転して暖かな気候ですが、昨日届いた菌糸ブロックのビン詰め作業を少しやらなくてはいけません。
まあ、2回に分けての作業となりますが、テレビでも見ながらボチボチとやるつもりです。
私の場合は、のんびりとやるので3時間位は充分に掛かると思いますが、別にそうは苦になりませんから、マイペースですね・・・

さて、それでは採集記の続きです・・・。

この倒木の材質は、本当に素晴らしくていい感じである。

これなら、沢山入っていても幼虫が育つだけの容量は充分ありそうだ。

そんな事を考えながら、少しだけ開いた部分を徐々に広げていった。

そして、幼虫がしっかりと確認出来た・・・。

間違いない、オオクワだ?

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オオクワガタ3令♂

サイズこそ小さいが、オオクワガタの♂のようです。・・・(体重5,0グラム、頭幅9,5ミリ)
この感じだと成虫になっても50ミリ台の前半くらいであろうか、それでも充分満足です。

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体重5,0グラム、頭幅9,5ミリの小型の♂

さて、この続きを削っていくと、なぜか太目の食痕が材の内側へとは行かずに材の端の方に移動している感じだった。

そして、その食痕を追い掛けて間もなくすると、黒ずんだオオクワガタの♂と思われる3令幼虫が姿を現しました。

いやあ、3令で死んでるよ

状況からして過湿部分に取り残されたような感じだった事から、そのことが原因で死んでしまった可能性が大だと思われます。
注意深く見てみると、その周辺にはカミキリやカブトといった幼虫が棲み付いており、色々な自然界の厳しさに耐えられなかったのでしょう。

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オオクワガタ3令♂の死骸

この死骸のあった周辺にも、オオクワのものと思われる太い食痕があったものの、出て来たのはこの1頭だけでしたね。
それにしてもこれだけの良材なのに何故なんだろうという疑問が残りましたが、何年かすればまた産卵をしてくれるものと思います。

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オオクワガタの3令の食痕

この材に見切りを付けた後、さらに歩いて移動した先に”これはモラッタ?!”と思える朽ち木を発見しましたが、カブト材でした。
それでも、カブトの食痕の奥や周囲をチェックしてもしやと思いましたが、残念ながらコクワちゃんでしたね。

この後も何本かの朽ち木をチェックするも手応えがないまま時間が経過していた。
そして、ようやくドキッとする食痕が姿を現したのです。

それは、ちょっと堅めの立ち枯れ材の怪しい部分にチェックを入れると、質感の良い2令サイズの食痕が確認出来ました。

そこで、その食痕を追い掛けていくと堅く詰った感じで雰囲気的にもオオクワのような感じがしないでもない。

ここで、決定付けられなかったのは、食痕の太さなんです。
何となくオオクワにしては中途半端な太さなのですが、この食痕の状況がなかなか面白そうな感じで、とにかく主を確認しなければ・・・。

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立ち枯れ下部へと伸びる食痕

食痕自体は、結構長くて下部へと伸びており、その先で3令になっているようで、少々太くはなっていたがどうもこの感じだとオオクワガタなら3令♀の初期位であろうか・・??

それにしてもいい感じなんだけどなあ・・・

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ちょっと中途半端な太さの食痕

さらにその先を追い掛けていくと、しばらくしてその主が姿を現しました。

その瞬間、溜息に変わったのです・・・

やっぱりコクワちゃんだったかあ・・・。

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コクワガタ3令幼虫

残念ながら、この立ち枯れからは本命の姿を見る事は出来ませんでしたが、ちょっとの時間楽しめたから良しとしましょう!
さて、夢中になっていたら午前中の集合時間が近づいていたので、ここで切り上げて集合場所に行って見ると皆さんそれぞれ結果を出していたようです。

話もそこそこにして、みんなで○○に行って昼食を済ませた後、午後のポイントへと直行しました。
ここも事前に調べておいたポイントですが、多分誰かが採るだろうという感じはしていましたが、意外に苦戦を強いられることになったのです・・・。

     つづく・・・。

クワバカ連合会での採集会(山梨県)・・・パート3。

地元静岡は久し振りの雨ですが、若干の肌寒さを感じる程度で、寒いという印象は無いですね。
もう春は近くなっているなあと感じてしまいますが、日照時間も少しづつ延びて来ているようだし、春が待ち遠しいですね・・・。

さて、それでは採集記の続きです・・・。

よくもここまで登って来たものだと思いましたが、やはり気になるものは気になるので、気力を振り絞って再度山の斜面のアップダウンを繰り返し、途中で休憩を入れながらようやく目的の木に到着した。

時間的な余裕も無いので、早速梯子を利用しての怪しい部分のチェックに掛かる。

しかし、この部分枯れしている部位からは、オオ以外にもコクワちゃんの2令・3令が混じっており、出て来た幼虫を判別したり、下の斜面にポロッと落下してしまった幼虫を落ち葉の中から探したりと、結構取出しには苦労してしまいました。

いくつか出た後にも、次々と現れる大小の食痕に興奮しながらの取出しが続いたのです・・・。

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3令の食痕

この太目の食痕が出た際には、”来たかな?!”とも思いましたが、残念ながら本命ではありませんでした。

ひじょうに削り難い部分や堅い部分があり、割り出しは難航しましたが、ある程度食痕の切れたところで終了としました。
それにしても、この1本の材は意外に大変でしたが、これまでに私の取り出した3本の材は、何れも良い状態で残してあります。
いつも心掛けている事ですが、後で他人に削られてしまってクタクタにされたとしても、自分自身ではそこまでする必要はありませんし、また、残す事を心掛けておけば環境が大きく変わる事はありませんからね。

また、採れるからと言って同一ポイントに何度も入ってしまうと、これもうまくありませんから、その辺りを考えて行動すべきかなと思います。

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お気に入りのオオクワガタ2令幼虫

さて、この写真は、2令幼虫なんですが、きれいなボディーをしているので、この時採集した中での一番のお気に入りでしょうか・・・

この後、日没近くまで採集しましたが、追加は得られずに1日目の採集会が終了となりました。
結構この日は歩きましたが、足腰は大丈夫だったものの、担いで行った伸縮梯子が肩にズッシリと重みが掛かってしまい、上半身がかなり疲労していた感じですね。

結局、私と行動を共にした後輩君は手応えがなかったようですが、随分と遠くまで歩いていたようです。
途中で一緒になったクワ友もその後はどうだったんだろうか・・??
また、別のクワ友の成果はどうだったんだろうかと気にはなりましたが、私達は、みんなで夕食を食べる事になっていたファミレスへと向ったのです。

そして、到着すると既に私達を除いた全員が集合していました。

さて、それでは今回参加したメンバーの自己紹介をしておきましょう!

まずは、私達クワバカ連合会の頼りになる?会長のオーさんですが、採集歴は23?24年の超ベテランです。
古くから山梨県をホームグランドとして大活躍をされ、北は青森から南は九州まで幅広く活動しています。
最近始めたというダイエットですが、頑張っている割に反対に体重が増えてしまっているような感じで、なかなか体重が落ちないようです。・・・(普通の体重計で量れるんだろうか心配ですが・・・。)
というかあの食欲ではちょっと無理かな・・・
そして、何よりも大の駄洒落好きなのですが、あれだけポンポンと飛び出すんだから、面白いを通り越して呆れてしまいます・・・

そして、2人目はどんぐりさんですが、現在は日本を離れて海外で奮闘中です。
ちょうど1ヶ月間こちらに滞在する事になったので、今回の参加となりました。
皆さんご存知と思いますが、どじょうさんと2人で頭幅会を結成しています。
採集歴は17?18年と、こちらもベテランですが、元々地元の愛知・岐阜のヤナギ帯で活躍をされており、この地域を含めた採集回数は相当なものです。
体型は小柄ではありますが、とにかく良く歩きますし、熱心ですね。
オオクワガタの幼虫を他種のものと比較する同定力はピカ一で、観察力は本当に鋭いです。

3人目は、どんぐりさんの相棒のどじょうさんですが、こちらも採集歴は17?18年とベテランであり、彼は長身でなかなかの男前です・・・
開拓精神が旺盛で、どこに行っても良く歩くし、行動範囲は私達仲間内では一番かもしれません。
ただ、どんぐりさん同様に犬が大の苦手で、カミキリの幼虫にも過剰な反応をする辺りが面白いですね。
彼も日本のあちこちを探索をしながらかなりの採集実績をあげています。

4人目は、福ちゃんですが、関東出身で採集歴は9年ですが、オオクワガタの匂いを嗅ぎ付ける能力はピカ一ですね。・・・(本当かなあ・・
彼は、私のところに採集を教えて欲しいと飛び込んできた”3番弟子”なんですが、採集センスはあるものの、仕事柄採集回数が少ないのでちょっと伸び悩んでいますが、頑張っていますね。
彼の目標は、♂の成虫を採る事らしいですが、9年間採集をしていても♀の成虫が出るのに♂が出ないというのもちょっと不思議な感じはします。
まあ、目標を持つのはいい事ですから、クリア出来るように頑張って欲しいものです。

5人目は、後輩君ですが、彼は私にとって”4番弟子”となります。
採集歴は、6年と短いですが、とにかく頑張りやさんです。
彼は、この日記でも度々紹介していますからご存知の事と思いますが、本当に多趣味です。
普通、多趣味となるとその大半が浅くなりがちですが、彼はかなり深くのめり込んでやっていますから驚いてしまいます。
人柄は温厚で努力家、そして、決して他人の悪口などは言いませんし、誰からも好かれる存在です。
彼は、短い採集歴ではありますが、山梨県では自力で♂♀13頭のオオクワの割り出しをしていますから、これは立派ですね。
ひじょうにタフなので、どんなに歩いても平気だし、決して”疲れた”などと言うこともありません。
さらに驚く事と言えば、最近の採集する方々が案内に頼る者が多い中で、彼ほど自力採集を目指して頑張っている者は珍しいです。
それは、樹液採集が山梨県にて1勝90敗(♀1頭)という数字が物語っています。
勿論、唯一の1頭は自身で探し当てた木からのゲットですから立派ですが、普通これだけ廻ればもう少しゲットしていてもと思うでしょうね。
しかし、オオクワガタ採集の難しさを充分理解していますから、これでいいのかもしれません。
とにかく頑張って欲しいです・・・。

さて、最後になりましたが、6人目の私は、採集歴は17年。これまでに24府県に採集へと出掛けているクワバカさんです。
仲間内での最年長(50代)ですが、気持ちは20代、体力は30代と言ったところでしょうか・・・
現在、身長172センチ、体重80キロですが、60歳を過ぎても現役であり続ける為に日々トレーニングに励みながら足腰の鍛錬を欠かさないように心掛けています。
それまでに達成したいと考えている目標はいくつかありますが、それについてはまた別の機会にでも話したいと思います。

以上6名での採集会となりましたが、某ファミレスにて3時間あまりの間、オーさんの駄洒落(オヤジギャグ)を中心に大いに盛り上がってしまいました・・・
そうそう、初日の成果ですが、5本の材から成虫2頭を含む○○頭の成果でしたから、上出来ですね。

この後は、日帰りのクワ友1人を除いた残り5名で宿泊するホテルへと直行した後にちょっとした同定会があったので、その事でちょっとお話しておきましょう・・・。

私「どんぐりさん、この幼虫はどう思いますか?」・・・(オオクワ2令初期)

こんな時には、私が何かを仕掛けていると思っているので、彼の目は真剣です・・・。

しばらく眺めた後に答えました。

ど「これは、オオクワですよ!」

私「流石だね!ブランクを感じさせないなあ。」

それならと2つ目の幼虫を差し出した・・・。

私「これはどう?」・・・(オオクワ2令中期)

これなら簡単に答えが返ってくると思っていたら、意外にも時間を要した後に出たのは・・・。

ど「これはアカアシの2令ですね!」

さらに3つ目の幼虫を差し出した・・・。

私「これはどうかなあ?」・・・(オオクワ2令になったばかりの頭でっかちなもの)

ど「これはオオクワですね!」

私「流石だね、だけど2番目に見せたのはアカアシではなくオオクワだと思うよ!」

ど「もう一度見せてもらえますか?う?ん、なんか迷うなあ・・・。やっぱりオオクワかな。」

さらにもう1つキープしておいた取って置きの幼虫を見せる事にした。・・・(ノコギリの2令)

ど「これは、オオクワではないですね。ノコかな!」

私「やっぱり流石だよ!たいしたもんだわ。」

ここでのやりとりは、状況であるとかいつ採ったものであるとかの情報は一切話さないままでの同定だった為に判断をより難しくさせています。
そんな中でのこの回答は流石ですね。

以前、採集会をやった時に3つの幼虫が何であるかの同定会をやったんですが、この時にただ1人正解したのがどんぐりさんでした。
当時よりも現在は、さらに同定力がアップしているので、彼のレベルは相当なものですね。

さて、そんな1コマがありましたが、今日はお疲れなので各自部屋で休む事となったのです。

        ・・・<2日目>・・・

こうして、2日目の朝を迎えた・・・。

ホテルでの朝食で1人目立っていたのは、やはり後輩君だ!

ホテルで出されていた11種類のパンを全部とカレーまでを美味しそうにニコニコしながら食べていた・・・

いやあ、朝からあの食欲は大したもんだね・・・。

ポイントの打ち合わせも終わり、チェクアウト後にどじょうさんが「池○さん、ちょっと見せたい幼虫がいるんですが・・・。」

いやあ、やはり朝一で来たなあと思いましたが、遠目に見てオオクワに見えなかったので、「そんな気持ち悪い幼虫を見せないでよ!」と言うとニヤッとして引っ込めてしまいました。
その事を聞けば、オオクワの採れた食痕の中にいたコクワガタの大きな3令だったんですが、いやあ朝からからかわれてしまいました・・・

この後、私達は絞り込んだポイントへと向いました。

ポイントに到着後、各自分かれての行動開始となりました。

ここは、かなりポイントが広いので午前中いっぱい攻める事にしたんですが、探索を始めて1時間が経過した頃であろうか、どじょうさんからゲットの報告が入ったのです。

その後、どんぐりさんもゲットしたとの事でしたが、私の入った方はなかなか手応えがなかった。

そして、それから1時間が経過した頃だった・・・。

○○の大きな倒木が横たわっていたのですが、ちょっとチェックをすると朽ち具合がかなり良い感じである。

まずは、胴の部分に斧を入れるとクワガタの食痕の先にいたものは、やはりいつものコクワちゃんだった。

それから、今度は端の怪しい部分へとチェックを入れた際、クワガタの食痕の先にいたものは、なんとアカアシの♂の成虫だった。

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アカアシクワガタ♂

そして、その周辺からカミキリの食痕に混じって太目のクワガタの食痕が姿を現したのです。

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カミキリの食痕(上)とクワガタの食痕(下)

この時は、写真下部にある太目のクワガタの食痕が何であるかはハッキリとは分からなかった。
そして、右から左へと移動するその太目の食痕を追い掛けていくとその先でポコッと穴が開いたのです。

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3令幼虫

これは、来たぞ?

     つづく・・・。


クワバカ連合会での採集会(山梨県)・・・パート2。

久し振りに菌糸ブロックを注文しました。
そろそろ、詰め替えの準備をしておかないと餌交換のタイミングがずれてしまいますから、その前にビン詰めをして備えておかなければいけませんからね。
今週から来週に掛けて頑張ってやろう・・・

さて、それでは採集記の続きです・・・。

他のクワ友はどうしているのか気にはなりましたが、おそらく経験豊富な仲間なのできっと手応えがあったに違いないと思っていた。
そして、クワ友の待つポイントに行って見ると、”こんな場所で?”と思うところで○○の立ち枯れ相手に格闘していたのには驚きました。

私「え?、この立ち枯れなの??」

ク「ええ、ここに3令がむき出しになっていて、この辺りから成虫が出てここからは3令が出たんですよ!」

私「いやあ、これは凄いなあ!」

ク「ほんと山梨では久し振りですよ!」

私「それじゃあ、ちょっと写真を何枚か撮らせてよ。」

この後、何枚か写真を撮らせてもらいましたが、立ち枯れのいたるところに食痕が走っていたために既に元の立ち枯れ材の原型はなかったものの、良質部分を食していたのが良く分かりましたね。

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オオクワガタの食痕

さらに極太食痕をパチリ・・
いやあ、迫力がありますねえ・・・。

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3令の食痕

そして、次はここまでに採れた3令の中で一番大きそうな幼虫です。
どうだろう、12?13グラムだろうか・・?

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3令幼虫♂

この3令を取り出した後、体重を測ってみたところ、12グラムジャストでしたが、頭幅は10ミリ台の半ば辺りでしょうか・・・。
それにしても、こうして食痕と一緒に撮影するとなかなか迫力ありますね。

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体重12グラムの3令♂

ここでこれまでを整理してみますと、彼が最初に出したのが成虫のメスでした。
その後にも同様に出たのですが、サイズが38ミリ前後くらいだったので、1年1化で羽化したものと考えられます。
そうするとオスの成虫がいるとしたら50ミリ台辺りかなと思いますが、状況からするとどうもオスはいないようです。
それならば、本来2年1化となる3令のオスは、もう少し大きな15グラム級のものがいても不思議ではないので、これまでのところ12グラムが最大と言うのもちょっと納得がいかないところですね。

そこで、彼に状況を聞くとまだ立ち枯れ下部へと数本の食痕が伸びているようなので、その続きを削ってもらう事にしました。
すると、しばらくして丸々と太った3令の姿が確認出来ました。
このサイズなら納得出来ますね・・・

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体重17,2グラムの♂

丸々と太った3令でしたが、この立ち枯れ材から採れた最大幼虫となったようです。
この材には、成虫・3令が多く入っていたようですが、3令が黒くなって死んでいたものがいくつか確認出来ました。
それでも、彼が久し振りに山梨県でのインパクトのある採集が出来た事で、ひじょうに喜んでいたのが印象的だった。

随分と刺激になる場面を拝見する事が出来て満足したところで、私と後輩君は、残りの時間をフルに活用すべく材探しへと向かいました。
お互いに分かれて思い思いの材探しをしていたのですが、私の向った先には所々に朽ち木があるものの、なかなか手応えが感じられなかった。

とにかく歩いた・・・。

そして、朽ち木を見つけてチェックするも手応えなし・・・。

こんな状況が2時間あまり経過した頃だった。斜面上に良さげな○○の部分枯れを発見

まずは、手の届く範囲をチェックする・・・。

するとクワガタの食痕が姿を現したのですが、その先にいたのはいつものコクワちゃんだった。

う?ん、この部分枯れはそれにしても怪しい感じがするなあ・・・。

さらっとチェックをした後、今度は木に登って怪しそうな部分にチェックを入れるが、出て来るのはコクワちゃんばかり・・・。

普通は、この辺りで見切りを付けることもあるんですが、この日はちょっと違ったのです。

木から一旦降りて、再度斜面側にある怪しい部分にチェックを入れると、何とそこからは、2令になって間もない頭の薄い幼虫が出て来たのです。

オオクワガタの同定をする上で、この2令成りたてのサイズが一番難しいかもしれません。
頭色が薄くて頭でっかちなこのサイズは、オオクワの頭形が頭に入っていないとなかなか判別するのに迷うところなんです。

もう一度よく確認してその答えが出た・・・。

間違いない、オオクワだ?

しかし、これ以上は手が届かない状況である上に無理な姿勢での割り出しはひじょうに難しいと判断し、山奥から一旦車まで梯子を取りに戻ったのです・・・。

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オオクワガタ2令の食痕

こうして、タイムリミットまでの持久戦が始まったのです・・・。

     つづく・・・。

クワバカ連合会での採集会(山梨県)・・・パート1。

ここのところ暖かい日が続きますね。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、春彼岸の3月18日までは1ヶ月もありませんから、もう2?3回位は寒い日が来るかもしれないものの、そろそろ暖かくなっていくことでしょう・・・。
寒がりの私にとっては、待ち遠しいですが、もう少しの辛抱ですね。

さて、それでは先日の連合会による採集記です・・・。

そもそも、この採集会をやろうと思ったのは、海外から帰国したどんぐりさんと一緒に採集をして2日間みんなで楽しもうと思ったからでした。
そこで、都合の付きそうな面々に声を掛けてこの採集会が決定しました。
当人も現地では全く採集が出来ませんから、いい気分転換になって楽しいひと時を過ごしてもらえればと思い、私達もそのつもりで奮闘しようと少々気合の入ってしまった為か、久し振りに早朝からの出発となりました。

今回のクワバカな面々は、4県からのメンバーでしたが、私の地元静岡県からは、後輩君と私の2名です。
最近の山梨県では、標高の高い地域で積雪があったようなので、万が一の事を考えてタイヤチェーンを持参しての現地入りとなりました。・・・(どこまでクワバカなのかと笑われそうですが・・・)

初日は、4班に分かれて別々に行動する事になりましたが、誰がどこのポイントに入るかどうかは全く知らないので、とにかく手応えがあったら連絡をするつもりで、私と後輩君はあるポイントへと向った。

案の定、レアなところなので誰も入った形跡はありません。

所々に積雪が残っていましたが、探索をするのには全く影響がないので、後輩君と分かれての行動開始です。

時折、朽ち木があるものの、”これはいける!”と思った材からは、いつも多く見かける幼虫ばかりで手応えがない・・・。

探索をしながら1時間半あまりが経過した頃だった。

ふと地面を見ると○○の倒木が立ち枯れから朽ち落ちていたのです。

この材は、珍しい材ではありますが、ここ山梨県では過去に一度も本命が入っていたことはありません。

しかし、他の地域では過去に2度ばかり成虫や幼虫を出した経験があるので、朽ち方さえ良ければ可能性はあります。

そんなわけで、そんなに期待せずにふと倒木の端の部分に目をやったところ、こまかな粉な噴いていたのです。

そこで、その周囲をチェックしてみたところ、いきなりひと目で本命と分かる初令幼虫が姿を現しました。

え?! 本当に?

間違いない、オオクワだ?

落下して倒木となっていた材からは、1頭のみが出て来ましたが、問題はその元の部分です。

その立ち枯れにしがみ付いて登った後、その折れた元の部分を良く見てみると、材質が柔らかくて初令が育つには適した状態となっている。

そして、その部分を慎重にチェックしていくとポロっと初令幼虫が姿を現しました。

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オオクワガタ初令幼虫

さらにその直ぐ下からも初令幼虫が・・・。

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オオクワガタ初令幼虫

写真を撮り終えて、近くにいると思われる後輩君と連絡を取り、こちらに来てもらう事にしました。
私が何よりうれしかったのは、ここ山梨県で初めて出す事となったこの○○材からのゲットだったからです。

しばらくして後輩君が来たので、彼に残りをチェックしてもらう事にしました。

そこには、産卵の痕跡が残っており、まだ何頭かが出て来るものと思われた。

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産卵の痕跡

しかし、まだいると思われた幼虫は追加が無く、残念ながらこの3頭のみだった。
ただ、この材にはまだ産卵出来るスペースがあるようなので、しばらく寝かせてから来れば面白そうな感じですね。

この後も私達は、アップダウンのあるこのポイントを歩き続けた。

樹液木もいくつかあるようなので、夏に来ても面白いかもしれません。

そうこうしている内に初令をゲットしてから2時間近くが経過した頃、斜面に横たわる○○の倒木を発見

勿論、手付かずの材だったのですが、状態が良さそうな感じである。
そこで、怪しいと思える部分の何ヶ所かにチェックを入れるが、出て来たのはいつものコクワちゃんだった。

しかし、なにかおかしいなあ・・・。

こんなに日当たりの良い場所にある良材なのにオオクワが生息していないのだろうか・・・??

この時、私の中で何か納得出来ないものがあり、ふと気になる部分にもう一度斧を入れたところ、その部分から粗めの太い食痕が姿を現しました。

う?ん、これはなんだろう

ひょっとして、倒木の裏側から来ているカブトの食痕だろうか・・・。

この地点では、まだ半信半疑だったので、その粗めの食痕を追い掛けたところ、斜面側の下部に伸びたその食痕が180度方向を変えて上へと伸びたところで、今度は細かな太目の食痕へと変わっていた。

しかし、まだこの地点でも半信半疑だった・・・。

さらにその食痕を追い掛けると、その太目の食痕が菌糸にまかれたような白色に変化し、その白色の食痕を20センチ程追い掛けた後、今度は堅く詰った茶色の食痕へと変わっていたのです。

これは間違いない オオクワだ

倒木の中心の堅い部分を上へと伸びる太い食痕の主となるともうオオクワしかいないでしょう!

しばらく追い掛けた後にようやくその主が現れたのです。

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倒木の中心部を走る3令の食痕

堅い材質の中を伸びた食痕の先でポコッと穴が開いた・・・。

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3令♂と食痕

間違いない、10ミリ後半の頭幅を持つ3令の♂のようです。

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体重6,6グラム、頭幅10,7ミリの♂

ずっと暗い中で活動していた幼虫が、暖かな太陽に照らされて手の平の中でモジモジと動いている姿がなんともいえないですね。
やはり狙い通り、怪しい部分の奥にいましたが、人間時々こんな第六感的なものを感じる時ってありますよね。
この時は、正にそんな感じでした。

しかし、不思議とこの1頭のみで追加はなく、さらに先へと探索を続けたものの、手応えがなく、午前中の部を終了しようと思ったところにクワ友から連絡が入った。

ク「もしも?し、今、成虫が出ましたが、まだまだ入っていそうです。」

私「凄いなあ!やったねえ、その写真を撮らせてよ。」

ク「了解です!どの位で来れますか?」

私「そうだなあ、後○○分で行けると思うからそれまでちょっと待っててよ!」

ク「了解です!」

聞けば私達が午後から入ろうと思っていたポイントだったので、何か縁があったんだろうかと感じましたが、彼の嗅覚も鋭いなあと思いましたね。

採集に夢中になってしまっていたためか、昼食抜きでやっていたので、車中で昼食を食べながら後輩君とクワ友の待つポイントへと向ったのです・・・。

     つづく・・・。

今日は、片付けで終わってしまいました・・・。

採集から帰って来た翌日は、いつもの事ですが片付けに追われます。
これも好きな趣味をやっているので当たり前ですが、ようやく片付け等が終わったので採集記は明日から少しづつアップしていきますね。
今回の最大のポイントなった点は、過去の実績を踏まえたポイントの絞込みがありました。
これは、これまでに自身が経験して来たデータを参考にしながらの選択でしたから、この地域を自身の足で歩き、無駄も随分と経験しました。
しかし、そういった事が、必ず後々に活かされる時が来るものです。
良いポイントを多く知ると言う事は、それだけのポイントを知る為に他人の何倍もの無駄な事を経験していかないとそこには辿り着く事は出来ません。
生半可な気持ちでポイントの開拓は出来ませんし、そういう意味では、採集を長くやっている採集家の方々は、それぞれの苦労があって現在のレベルに達しているものと思います。
今回の採集記では、そんな苦労を多く経験して来たクワバカな仲間達の2日間を出来る限り伝える事が出来たらなと思います。

全てはここから始まった・・・。

2日間の採集を終えて無事に帰宅しました。
久し振りにクワバカ連合会の面々が顔を揃え、楽しい2日間もあっという間でしたが、これまでにない驚きの採集となりました。
そして、その全てはここから始まったのです・・・。

それは、この地域では初めて見る○○の倒木の端をふと見ると細かな粉が噴いていた。
そして、その部分を削るといきなり初令幼虫が現れたのです。

さらにその倒木となっている材の元となる材の折れ口を観察すると柔らかな材質部分になにやら細いクワガタの食痕らしきものが確認出来た。

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オオクワガタ初令

今回の2日間の採集は、クワバカな面々の探索により二桁の材からヒットするというこれまでにないものとなりました。
採集記は、後日少しづつアップしていく予定です・・・。

久し振りにクワ友と再会・・・。

2月も後半に入りましたが、比較的暖かな日が続きますね・・・。
あともう1?2回位は寒い日が来るような気がしますが、1ヶ月もするとサクラの咲く季節がやって来ます。
月日の経つのは本当に早いものです。
昨日は、アルバムの整理をしましたが、なかなかきれいに写真が撮れていてホッとしました。

さて、明日はクワ仲間で久し振りに泊まりで採集へと行って来ますが、初対面同士もいるので楽しみですね。
どんな採集になるのかも楽しみですが、夕方合流をしてクワ話をしながらの食事会も大いに盛り上がると思います・・・
途中経過の報告が出来ればアップするつもりですが、その前に手応えがあるように頑張らないとね・・・
いやあ、初めて行くポイントもあるので吉と出るか?それとも凶と出るのか?
いやいや、これが面白いんですね・・・

クワ友の皆さん、よろしくね
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詳しくはKAZUさんプロフへw

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