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樹液採集へ行こうと思ったものの・・・。

今日は、樹液採集へ行こうと思っていましたが、何となく雨が気になり、自宅でのんびりと過ごしました。
”迷った時には行け!”とどこからか聞こえて来そうですが、無理しない事もまた大切ですね。
今回は、大木へロープを掛けてその上に登るという計画を立てていましたが、雨で滑る時ほど危険なものはありません。
物凄く雰囲気が良くて、ただならぬ気配を感じる洞があるのですが、未だにオオクワガタの姿を見たことがないのです。
しかし、大歯型が棲むとしたらここではあるまいかと感じさせてくれる独特な雰囲気があり、今年こそはと密かに狙っているのですが、どうなのかなあ・・・??
ちょうど明日からの7月は、連休が取れそうなので、それを利用してチャレンジしてみようと思っています。

それとクワ友の勧めもあり、灯火採集を単独でチャレンジしてみるのもいいなあと・・・。
いやいや、しかし、これこそ他人が考えるほど甘いものではありませんから、見るのとやるのとでは大違いでしょうね。
ただ、経験して見る事は良いことなので、前向きに考えてみようかな・・・。

さて、今日は2年1化で羽化したと思われる大型個体(能勢産)を掘り出してみたところ、なんと75ミリありました。
しかし、形は普通でインパクトはありません。
難しいですね、オオクワガタにも個体差がありますから、そうそう気に入った個体が羽化してくるとは限りません。
明日は、羽化した個体のチェックをしてみようかな・・・。
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暑い毎日ですね・・・。

今日は、ちょこっと雨が降りましたが、雨が上がった後はやはり暑かったなあ・・・。
そこで、今日も最近はまっている”白くまくんアイス”を買ってしまいました。
コンビニで290円と高いんですが、イチゴの果肉が入っているこのアイスは好きなんです。
このシリーズには、フルーツが載っているもう2種類のものがあり、これは以前食べた事がありますが、どれも好きですね。

白くまくん

私自身、甘いものが好きなんでこのシリーズは良く買って食べています。
興味のある方は、是非食べてみてください・・・。

さて、昨日今期初の樹液採集へ行っていた後輩君ですが、残念ながらゲット出来なかったようです。
樹液採集は、色々と注意しなければならない毒虫や獣が多くいる中で、彼は特に気にするものがいないようですが、侮ると大変危険ですから注意して採集をしてもらいたいですね。

よ?し、私もそろそろ行きたくなって来たなあ・・・

新成虫羽化個体・・・。

我家のワイルド個体も少しづつ羽化して来ています。
現在羽化した中でのメスのナンバー1個体は、H19年東北地方で初令で採集したものです。

岩手県のメス

これは、ブナ立ち枯れより初令で採集したものでした。
サイズは、48、7ミリくらいですが、3令になって雌雄の同定を見間違えるくらいのものでした。
そうなんです、頭幅は10ミリを超え、体重も12グラムありましたから、ワイルドにしては大きいですね。
ブリードをしていると、このサイズは、ごく普通に羽化出来るものですが、ワイルドとなると材割り個体でこのサイズはなかなか採る事は困難でしょう!
私の知人関係でも材割り♀個体のMAXは46ミリですから、自然界で羽化するものがどれくらいなのかは興味がありますね・・・。

さて、先日日記でも紹介した岐阜県産の74、5ミリの美形個体ですが、やはり、何度見てもカッコいいですね。
この個体は、初令採集しましたが、兄弟は皆美形です。
体長74、5ミリで頭幅が25、8ミリ、前胸26、8ミリ、顎基部は5、1?5、2ミリあり、きれいなラインを持つ美形です。

岐阜県産美形個体

この個体は、今期羽化する中でもナンバー1、2と言えるものだと思います。
苦労して通い詰めてようやく採集したものだっただけにやはり、このような個体が羽化してくれれば喜びも倍になると言うものです。
さて、今後もどんな美形個体が羽化してくれるのかひじょうに楽しみだなあ・・・

見事に撃沈・・・!

梅雨の中休みを狙って樹液採集へ行って来ました。
当日の気温は、日中で30度ですからむしむしとして暑かったですね。
今回は、絶対に採って来ようと意気込みだけは負けまいと・・・。
しかし、期待の木はどれも留守が多く、肉眼で確認出来る部分はダメだった。
それにしても、今日は各地から親子連れの採集者が多く、夜ともなれば有名な○○はドライブスルー状態とも言える賑わいを見せていたに違いありません。
私は、そこを素通りして行ったのですが、やはり採集者で混雑をしていたようです。

さて、私はと言うと実績のあるポイントはもちろんですが、今期まだ一度も行っていないポイントを中心に廻ったものの、手応えがなく、今期初のカブトムシの姿を確認する事が出来ただけで、時間だけが過ぎ去って行ったのです。

カブトムシ

夕方になり、気温がいくらか下がったようで、ここからがもうひとふん張りだと思い、菓子パンを食べて後半戦へと突入したのです。
昨シーズン61ミリをゲットした目的の木へ到着し、”よ?し!”と小さく気合を入れて怪しいと思われる上部の樹液が出ていると思われる部分を覗き込んだ時だった。

ウワ?!毛虫だ?!!

そこには、7?8匹の毛虫がまとまっていたのですが、もうこの瞬間、戦意喪失してしまった。・・・
全く情けないが、この毛虫だけは私にとっては天敵なんです・・・トホホ!

その後、ポイント移動して期待出来る洞のチェックをしましたが、いきなり目の前に大スズメバチが出現し、私の方へと向って来そうになったので、”来るなら来い!”と身構えるとそのまま立ち去って行ってしまった。
もう日が沈んで真っ暗だと言うのに樹液場はこれからが賑わいを見せる時間帯である。

そして、この後山の中を歩いていると猪の気配がし、あわてて掴んだ石ころを気配を感じた方向へと投げていた。
過去に何度か猪には遭遇しているが、やはり恐怖心はある。
ただ、こちらの存在を早くから分からせとけば、いきなり鉢合わせになるよりは安心だと思う。
そんなわけで、これ以上彼らを刺激する事は危険であると判断し、あまり奥へと入るのを断念した次第です。

こうして、23時まで16ポイントを移動しながらチェックをしましたが、ついにオオクワガタと出会う事は出来なかった。
今回は、自信を持って臨んだと言うわけではありませんが、ある程度の手応えを感じる事が出来るだろうと思っていただけにひじょうに残念な結果となってしまった。
しかし、これがオオクワガタ採集なのです。
結果は結果として受け入れ、次回こそはと闘志を燃やしたいですね。

今日が仕事でなければ、もう少し頑張ろうと思いましたが、無理は禁物ですからね。
しかし、採れない時には良く歩くものです。
おかげで相当疲れが溜まっていたようで、帰宅して寝ていた際に足が吊ってしまい、夜中に身動きが出来なくなってしまいました。・・・(笑)
未だに後遺症が・・・

今回の採集も色々ありましたが、やはりオオクワガタの採れた時の感動を味わいたいからまた行きたくなってしまうんだなあ・・・よ?し!次ぎ頑張ろう!

少しづつ幼虫たちの餌交換・・・。

梅雨入り後の独特な気象とも言える雷雨を伴う雨が降ったかと思えば、からっと晴れてみたりと天候が変わりやすいですね・・・。
ここのところ、様子を見ては成虫たちの餌交換、幼虫たちの餌交換、そして、羽化チェックやビン洗いをしたりと何かとやる事があります。
これは、皆さんも同じ様な事をしているんだと思いますが、私は、これが結構好きなんです・・・。

餌交換

私の場合は、900と450のマヨビンと1500、800の広口ビンを使用しますが、現在では800のプラビンも間に合わない時などに一時使用することもあります。
写真は、一番上が450で次が900、そして800のプラビンに800の広口ビンですが、色々な用途によって使い分けをしています。

さて、幼虫たちの餌交換も残り8頭ですから、これでひとまずOKかな・・・

幼虫たちの餌交換・・・。

昨日は、成虫たちの餌交換及びマット交換を終え、今日は、2令・3令幼虫の餌交換の一部を行ないました。
私にとっては、この作業も楽しみの一つであり、その中で岡山県北部で採集した2令幼虫が、すくすくと育っていて期待出来るものとなっていました。
体重17、9グラム、頭幅11、6ミリと順調に育っており、多分今夏に羽化すると思いますが、どんな個体なのかひじょうに楽しみですね。

岡山県産

とりあえず、今日は8本だけやりましたが、成長具合を見ながら少しずつ餌交換をして管理するのが私のペースなので、これが結構楽しいんですよ・・・

クワ友との樹液採集(山梨県)・・・。

今期3度目となる樹液採集へと行って来ました。
今回は、クワ友のどんぐりさんと現地で合流する事になっていた。
それと別行動で後輩君が、今期ラストとなる材割り採集に来ているようなので、こちらも結果が楽しみなところである。
私とどんぐりさんは、朝食を済ませた後に1ポイント目へと向った。
樹液の出具合は、前回よりは若干良いようであるが、見かけるのはいつものコクワガタばかりである。

コクワガタ

前回行けなかったところを中心に廻っていたところ、5ポイント目において大木の上部の洞を覗いた時であった。
あ?!オオクワだ?!
そこには、メスの40ミリ前後と思われるオオクワガタの死骸が確認出来たのです。
これは、一般的に良く言われている鳥に食われてしまったような形跡であった。
と言う事は、放虫したものなのかもしれないが、いずれにしても傷のないきれいな個体のバラバラとなった死骸でした。
そして、6ポイント目を見終わった地点で昼食にし、気になる後輩君に連絡を入れてみたところ・・・。

「もしも?し、どうだね??」

「ええ、怪しい幼虫を採りました!」

「怪しいって、サイズはどうなの?」

「頭幅8、9ミリです。」

「卵巣は?」

「ありますよ?!」

「材は、立ち枯れなの?」

「いや、部分枯れですね。」

「じゃあ、間違いないでしょう!」

「そうですかあ・・・。」

「それじゃあ、夕方合流した時にもう一度確認するよ!」

「了解です!」

そう言って電話を切りましたが、彼がその幼虫を怪しいと思った根拠は一体なんだったんだろうと2人で色々と考えてしまいました。
しかし、その答えは合流した時に理解出来るものとなりました。

さて、午後の部は、さらに今期初めてとなるポイントを廻り続けましたが、樹液がかなり出ていて雰囲気も最高なのに本命の姿を見る事が出来ず、16ポイントを廻ったところで手応えのないまま終了となりました。
そして、着替えを終えた私とどんぐりさんは、後輩君の待つファミレスへと向い、待っていた後輩君と合う事に・・・。

挨拶を交わした後は、彼の採集した3令幼虫を拝見する事になった。
追加はなく、その1頭だけだったようです。

3令幼虫

彼がタッパーから出した幼虫を見てみると、その怪しいと思った理由が分かりました。
それは、まず3令後期であるためにボディーが黄色味がかっていた事。
2つ目は、部分枯れの比較的堅い部分を食していた為か、アゴ先が欠けていて短いアゴだった事。
そして、3つ目は、卵巣がはっきりと確認出来なかった事である。

しかし、頭やアゴを見る限り、オオクワガタに間違いないものであり、疑う余地はなかったのです。

「間違いないね、おめでとう!」
「ありがとうございます!」

この後は、食事をしながらクワ談議に花が咲いたのです。
それにしても、今回は樹液採集では完敗でしたが、後輩君の熱意には感動しました。
本来ならば、この時期に材割り採集をする事はありません。
彼の場合は、趣味が多くて昨シーズンほど採集へ行けなかった事もあり、6月にずれ込んでしまったわけです。
今回のラスト採集に掛ける彼の頑張りは勿論ですが、誰にも頼ることなく自力でゲットしたところに充分な評価を与えて良いものと思います。

後輩君は、樹液採集の6年目となりますが、今期はやってくれる事を信じています。
そして、私もどんぐりさんも次回こそゲットをと燃えていたのでした・・・。

ちょっと不満足だったかな・・・。

幼虫
今期の材割り幼虫の最大は、山梨県で採集した16、2グラムでした。
この幼虫は、立ち枯れ中央部より下部へと食べ進み、さらに土中の根部へと突き進んでいました。
おかげで、1時間半も取り出しに時間を要してしまいましたが、このようなケースでは20グラムオーバーが採れる確率が高く、姿を確認するまでの間、スリリングな気持ちを持ち続けていましたから、その期待感も持たせてくれたと言う意味では、ひじょうにインパクトが強かったですね。

樹液採集データ・・・。

私の中での樹液採集のデータの一部として、最速でのゲットした日は、H16年6月7日に♀43ミリを採った時でした。
まあ、採集の上手な方々は、4月・5月に採っている例も多くあると思いますが、私の場合は、先日の6月6日に♂63ミリをゲットした事により、最速日の記録更新となりました。
この6月というのは、梅雨入りも絡んでおり、天候が不順ではありますが、樹液が出始めて虫たちの活動が活発になる時期ですから、樹液採集をするにはこの6?7月と言うのは一番楽しめると思いますね。
因みに昨シーズンの最初のゲットした日は、6月19日の♂57ミリでした。
この個体は、大歯がかった中歯というか、中歯がかった大歯といって良いのか分かりませんが、美形個体でしたね。
下記のものが、その♂57ミリの個体です・・・。
♂57ミリ
この個体は、深い洞の奥の土だまりに逃げ込んでしまった為、取り出したときには泥まみれ状態でした。
しかし、この時も感動的でしたよ?!

今期2度目の樹液採集(山梨県)・・・。

今期2度目の樹液採集へ行って来ました。
2度目と言うのは、先月下見で1度行っているので、実際には初めてと言った方が良いのかもしれません。
しかし、今回はあいにくの雨でやる前はちょっとテンションが下がり気味でしたが、外に出てしまえばそんな事はお構いなしである。
先日も話したとおり、打率0、355なので、3回に1回の確率となるわけです。
世の中には、樹液採集の上手い方は沢山いると思いますが、私は、今現在の下手なレベルが好きなんです。採集へ行って、採れるか採れないかをワクワクしたした気持ちでやれるっていうのが、いいんですね。

そんなわけで、雨で下草が濡れている事から、今日は長靴を履き、身支度を済ませて1ポイント目に突入・・・。
樹液は、下見の時よりは随分と出ているようだ。
しかし、何の手応えもない・・・。
そして、手応えのないまま6ポイント目に移動したところで、ようやく樹液の充満するような匂いがしている。
ここは、怪しいなあと感じつつ、木の上部の洞や下部の洞をチェックしていくと、コクワガタの姿がいたるところに見られた。

雰囲気的にはいいぞ?!

しかし、私にはオオクワを発見する事が出来なかった。
ここも何回か通えば採れるような気がするが、2本は特に期待が持てそうな状況だっただけに次回に期待しよう!
それから、材割り採集時に見つけておいた洞が木の裏側にある期待の木へと登ってみるが、残念ながら何も入っていなかった。
今日は、開始時間が遅かった事もあり、この時16時頃となっていた。
既に8ポイントを廻ったが、手応えはない・・・。

しかし、この後手付かずの林の中で1本の○○の上部の洞を覗いた時だった。

ウォ?!! オオクワだ?!!

そこには、洞の手前にゴキブリがいて、その奥には誰が見ても見間違える事のない大きなボディーのオオクワガタの姿がありました。

無我夢中だった私は、次の瞬間、手に持ったロングピンセットを洞の奥へと入り込もうとしていたオオクワのあご先へ素早く差し込んでいたのです。

ロングピンセットでアゴ先をブロック
さて、ここからが大変である。
この写真を撮ろうと思ったが、考えてみればずぶ濡れ状態の私は、携帯を車の中に置いて来てしまっていた。
そこで、オオクワが逃げないように一旦ティッシュで洞を塞ぎ、車まで取りに行く事に・・・。
逸る気持ちを抑えながら、ようやく戻って洞の中を再度確認する。

大丈夫だ!

ここからが、持久戦となった。
洞の奥へと逃げようとするオオクワに対して、掻き出し棒を使っての追い込み作戦が始まった。
私の場合は、上手な方からすれば取り出し方はまだまだであるが、実戦経験を踏みながら試行錯誤を繰り返している状態なので、何事も勉強なのだ。

そして、一旦洞の奥へと逃げられたりしながらも1時間半以上経過した頃、ようやくスルスルと出て来たオオクワガタを草むらに落としそうになった寸前、右手でガッチリと掴んだのでした。
♂63ミリの個体

ヤッタぞ?!!

下見から数えて2度目での採集でゲットに成功する事が出来た。
しかも、雨降りの中というのは、今回で2度目ではあるが、こんなにずぶ濡れになる状態ではなかった。
テンションが下がる中、何としても姿を見たいという願いが叶った瞬間だった。
それにしても、奇麗な個体である。
早速、ノギスを当てると63ミリの美形個体であった。

この後、さらに2ポイントを攻め、20時となったところで終了となったのです。
追加はなかったものの、もうこれだけで満足である。
他にも樹皮捲れの期待出来る木も見つける事が出来たし、今日の採集はゲット以外にも色々と収穫のあった1日となりました。

そして、新しく開店したファミレスで食事をした後、帰宅したのです。
♂63ミリの個体
さあ、次回も期待が膨らんだ事は確かですから、天候が良いことを期待して頑張ろう!
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