昔懐かしいフーセンガム・・・。

詳しくは忘れてしまいましたが、もう40年以上?も前に丸川製菓のオレンジフーセンガムを食した事があります。
もう随分と昔の話なので、いつの年代だったかは定かではありませんが、とあるところでその当時1つしかなかった”オレンジフーセンガム”の他にもこのようなグレープ・メロン・レモン・イチゴと言ったような種類の4個入りのガムが現在ではあるようなのです・・・
ひじょうに珍しいなあと感じた半面、最近ではこんなに種類が増えたんだなと驚きました・・・。

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以前はなかった4種のフーセンガム

本当に懐かしい箱入りのガムですが、このタイプは4個入りです・・・。
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今期の樹液採集終了・・・。

今期の樹液採集は、本当に厳しかったですね・・・。
今期は、16戦して4勝12敗と負け越し、改めて今シーズンの厳しさを痛感しましたが、この様なシーズンも過去には経験しているので、特に珍しいわけでもなく、良いシーズンもあれば悪かったシーズンもあり、これがオオクワガタ採集の難しさでもあり楽しさでもあるんですね・・・
まあそれでも、6頭(3♂3♀)採れたから、まあまあですかね・・・

   < 2017年樹液採集 >

採集回数・・・16回(4勝12敗)

採集地域・・・5地域(山梨県他・・・)

採集実績・・・6頭(♂67、58、47♀40、39、34)


今期なんとかゲット出来た3頭の♂です。

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♂67ミリ

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♂58ミリ

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♂47ミリ

今シーズンの貴重なオスの3頭になりましたが、来シーズンも頑張ります・・・

初めて見る驚愕のモンスター・・・パート2。

朝晩の冷え込みが肌に感じるようになり、過ごしやすくなって来ましたが、昨晩は雷雨の影響で、私の住んでいる地域が随分と長い停電になってしまい、何も出来なくて参りましたね・・・
普段は、停電になっても直ぐに復旧するんですが、昨晩は復旧が遅れていたようで、起床したら正常になっていました・・・

さて、それでは採集記の続きです・・・。

洞の奥に大きなものが潜んでいたらしく、私がその個体を見た瞬間、スルスルと洞の奥へと消えたのです・・・

この瞬間、持久戦になる事を覚悟し、その入り組んだ洞の部分を丁寧にライトで照らしながら、掻き出し棒で隙間のチェックをしていると、上部から手元に大きな個体がボトッと落下したので、直ぐにその個体を手にとって見たところ、とんでもない大きさの♀だったのです・・・

ウォ~ なんだこりゃ~

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ありえない♀50,5ミリ

そこには、右アゴが少し欠けた自然界では有り得ない大きさの個体だった・・・。

サイズを測ると、なんと50,5ミリもあり、ひと目で放虫である事が理解出来た・・・

おいおい、マジかよ~

この後、放虫と思える個体が次々と・・・・・。

そして、ようやく最後に大本命の70UPの特大個体が苦労した挙句に出て来ましたが、サイズを測ると71,5ミリの個体だったのです・・・

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最後に採れた♂71,5ミリ

これより、後日自宅にて撮影したものですが、いくら放虫個体と判っていても、ここのポイント内へ野放しには出来ないので、回収して最後まで飼育する事に決めました。

正直、感動は全くなく、ただただこんなところに放虫する無神経な人間に腹立たしさを覚えましたが、最後まで飼育出来ないのなら最初から飼育しないで欲しいなと思いますよ・・・。

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♂71,5ミリ(後日撮影)

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左♀44ミリ、右♀50ミリ(後日撮影)

こんなつまらない事があり、テンションが下がってしまいましたが、ポイントを大きく移動して仕切り直しをする事にしたのです。

そんな中、ミヤマクワガタの姿を久しぶりに見る事が出来、癒されましたね・・・

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ミヤマクワガタ

そして、いくつかのポイントを移動しながら、樹液木のチェックをするものの、全く手応えのないまま夕方近くなって薄暗くなりかけた時だった・・・。

とある樹液木の樹皮を幹這いしている黒い大きなものを発見

オオクワだ~

その上部には、逃げ込まれたら厄介な洞があり、直ぐにその大きな個体を右手で鷲掴みにしたのです・・・。

ボデーには、土のような樹液のようなものが付着しており、なかなかの美形個体のようです・・・

しかし、この大きさの個体となると、なかなか採れることがないため、100%天然個体かどうかということになると先程の件もあって大丈夫とは言い切れませんが、これまでにもこの様な状況で採集した事もあるので、一応大丈夫であろうという結論に達した次第です・・・。

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♂67ミリ

サイズは、後の計測で67,5ミリでしたが、写真よりはもう少しスマートです・・・

それから数日後、今期最後?となる樹液採集へと出掛けて来ましたが、幸運にも樹液を吸っている♀と遭遇し、写真撮影しました・・・

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樹液を吸っていた♀と遭遇

ひじょうに珍しい光景ですが、この時にはクワ友と2人で採集をしていたので、彼もこの様な光景を見るのは珍しかったようで、2人で写真撮影に没頭していました・・・。

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♀40ミリの越冬個体

そして、この後近くにリリースをし、この日はこの貴重な1頭のみでしたが、珍しい光景に2人で感動してしまいましたね・・・

     終わり・・・。

初めて見る驚愕のモンスター・・・パート1。

昨日、樹液採集で奮闘していたクワ友から、ペアゲットの報告を受けましたが、流石の成果です・・・
単独で頑張っている事もあり、厳しさもたくさん味わっている方ですが、努力は報われるということですかね。

さて、それでは先日の樹液採集のお話です・・・。

早朝より残りわずかとなった樹液シーズンを満喫するため、この日も単独にて出掛けて来ました。

今シーズンは、厳しいチャレンジの連続ですが、何年かに一度はこんなシーズンもあるので、結果を出すにはまずは通うしかありません・・・。

ポイントに到着し、樹液の匂いがプ~ンとする良い雰囲気のある樹皮めくれをチェックするが、そこにいたのは、いつものコクワ君でいくつかの樹液木をチェックするものの、手応えなし・・・

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良い感じの樹皮めくれ

さらにポイント移動したところでも良い感じの樹液木があるものの、本命の姿はなし・・・。

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この樹液木も良い感じ

手応えのないまま樹液木をチェックをして行くと、これはと思えるあちこちに隠れる部分のある樹皮めくれの木もあり、期待しながら隅々までを見渡すものの、手応えはなし・・・。

しかし、タイミングの問題で通えば採れる可能性が大であると感じた。

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迫力のある樹皮めくれが上部と両サイドにも・・・。

やはり、カブトムシの姿を確認することもなく、昆虫の数は減って来ているようですが、コクワガタの姿はどこにでも確認出来ますね・・・

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コクワガタ

ポイントを大きく移動し、別の樹液木にはまたしても洞の奥にはコクワ君の姿があったものの、ここのポイントも手応えはなかった。

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ここの隙間も期待出来る樹液木なんですが・・・。

いつもの如く、なかなか手応えのないまま時間が経過し、とあるポイントにて洞の中を覗いた時に事態が一変する事となったのです・・・

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モンスターを確認する事となった洞

そして、この木の洞の奥には、これまで見た事もない大きさの”超えていると思える個体を確認する事となったのです・・・

     つづく・・・。

各地でクワ友たちが奮闘中・・・。

いやあ、クワ友たちの採集報告を聞くたびに驚かされてしまいますが、1人のクワ友は♂69,7ミリを見事にゲット
しかもその他にいくつかをゲットしたと聞いてびっくりですが、他のクワ友は、これまたレア産地にて成果を挙げたようです・・・。
そして、今日も別のクワ友からは、これまたレア産地にて大歯型と小歯型を一度にゲットしたとの事で、これにも驚かされました・・・
今シーズンの樹液採集も終盤戦を向かえ、2次発生した個体を狙っての採集が各地で行われていますが、私自身もそんな中、ちょこっと出掛けて来ました・・・
採集記は、後日アップします・・・。
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詳しくはKAZUさんプロフへw

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